2015年12月17日

世界一のレシピ

最近ものすごくショックだったのが、体重増加。
結婚してからの一年で、3キロ近くも太ってしまった。

昨日の帰り、運動のためにひと駅前から歩きながら、
「今日の晩ご飯は何かなぁ…。旦那さんの作るご飯だから肉かなぁ。カロリー高いかな。」
…なんて考えていた。

家につくと、キッチンでガサゴソ音がした。
食卓代わりのローテーブルを見ると、
旦那さまが作ってくれたのはやっぱり肉料理だった。

でも、よく見ると厚揚げに豚バラ肉が巻いてある。
「今日はやせるレシピで作ったよ!高タンパク質の厚揚げに豚バラ肉を巻いたのと、
舞茸ともやしの炒めものだよ。」

私がずっと悩んでいた様子を見て、クックパッドのやせるレシピを選んでくれたのだった。
味はとても美味しかった。どのレシピよりもずっと。
その気持ちがうれしくて、うれしくて、胸がいっぱいになる。

そしてそこまで考えてくれたことに心から感謝をした。
旦那さま、本当にありがとう。
がんばってダイエット、成功させるね!

やせるレシピの本はこれ↓
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2015年11月13日

ありがとう守護霊さま

私には子供の頃からすごく不思議なことがあって、
あ、この人ちょっと苦手かも(^_^;)と思う人が自然と疎遠になったり、
この人なんか好きかも(*^_^*)と思う人と身近な関係になることがある。
それから、私をいじめたり、泣かせたり、悩ませたりしたことのある人は、
いろんな形で痛い目にあっている気がする。

別にそれを心から念じているわけではない。
なんとな〜く思っていると自然にそうなる。

子供の頃に引っ越したばかりの頃、同じクラスの女の子にいじめられたことがあった。
鉛筆を取られたり無視される程度だったけど、とても嫌な思いをした。
その後しばらくしてから、その様子を見ていた別の女の子が先生に言いつけて、
いじめた女の子は放課後に先生からこっぴどく怒られて泣いていた。
いじめはすっかりなくなって、その女の子と仲良くなった。

社会人になってからは、それが人事異動という形で顕著に現れた。
苦手な上司、同僚、取引相手など、自然と去っていく。
自分が異動になって、疎遠になることもある。
15年半の社会人生活で、数えてみたら思い出すだけでも
4人はいる。いや、もっといるだろう。

もしかしたら、いつか霊視のできる人に言われた
守護霊さまのおかげなのかもしれない。
生きていると本当にいろんな人たちに出会う。いい人ばかりとは限らない。
でも、そういう人たちに負けないで自分をしっかり持っていれば
守護霊が助けてくれるからきっと大丈夫!
などと考えていた週末でした。
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2015年10月31日

カスタマイズ

昨晩、仕事で疲れて帰ってくると、休みだった旦那さまが
手料理を用意して待っていてくれた。

肉じゃが、冷奴、シーチキンご飯、麩のお味噌汁。
味もちょうどよく、肉じゃがはおかわりしてしまった。
結婚して一年を過ぎ、一人暮らしのときは料理ができなかった
旦那さまだったけど、ここまで上達して本当にすごい!

仕事でちょっと気持ちが落ち込んでいたけれど、
ご飯を食べているうちにだんだん気持ちが楽になってくる。
不思議なものだわ。(いや、私が単純なだけ?)

思い返してみれば、旦那さまと初めて会ったときは、
『この人とは何もないわ』と思っていたのにね(笑)
髪も伸ばし放題、ときどき無精髭、資料の提出が遅い!
そしてどこか頼りなげ…。

でも、人のやりたくないことを率先して手を上げたり
素直でまろやかな人当たりが気に入った。
子供や動物が好きだという優しさも気に入った。

実際、一緒に住んでみると、迷ったことはお互い相談しながらじっくり決めていけるし、
わからないことも教えるとわりと素直に取り入れてくれるので、一緒にいてとても気が楽に過ごせている。
そして私が怒っていても泣いていても優しくなだめてくれるのが一番良い点。

髪は毎月美容院で短くしてもらい、ひげは電気シェーバーを買って休みの日でもスッキリさせた。
目が見えないというので、メガネをかけさせた。
本や洋服やゲームは定位置を作って、片付けてもらった。
運動不足だったので、ジョギングを始めさせた。

多少、生活習慣や外見が乱れていても、性格が素直な男性なら
カスタマイズはできるものだなぁ、と実感した。
私が今まで付き合っていた男性は、自分の生活スタイルが確立された人が多かったけれど、
そういうことに無頓着な人ほど、妻の手ほどき次第で変わるのかもしれない。

料理や洗濯には、心からたくさん感謝。
あまり小言ばかり言わないようにして(^_^;)、
旦那さまが楽になることはなんでもしてあげたいと思う。
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2015年09月19日

限りある命

こんな時間に起きてしまった。
ふと思うことでも書いてみよう。

昨晩、母と電話で話していたときに以前の住まいの近所に住んでいた方の死を知った。

その方は、母の知り合いであり、私の高校時代のピアノの先生でもあった。
それまでのクラシカルな曲ではなく、ポピュラーミュージックを初めて弾いてみて、音楽を奏でるの楽しさを教えてくれた人だった。

母より若く、おそらく50代後半だったのではないかと思う。
あまりにも急な報せに驚いた。

親戚や知人で早世された方の話を聞くたびに感じることは、命とは誰もが限りあるものである、ということだ。
当然のことだが、私たちはこの当たり前のことを忘れがちである。

人はなかなか死なないよ、という人もいるが、死ぬときは思いもよらないときに、あっという間で、
元気な私たちは意外と死と隣り合わせなのだとも思う。

だから私はこういう話を聞くといつも思う。
自分は後悔なく毎日を生きているか?と。
自分のしたいこと、大切に思うこと、それを優先にしてる?と自分に問いかける。

今の時点では、半分くらい、というところかな。
余生がどのくらいかはわからないけれど、平均年齢からすれば人生もう半分近く生きている。
そろそろ自分のやりたいように動いてみてもいいかもしれない。
posted by kaori at 05:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月13日

嗚呼、勘違い

●カラカラ浴場
お湯が入ってなくてカラカラな浴場→バツ1
カラカラ帝が作った浴場→○

●コブサラダ
昆布だしの効いたサラダ→バツ1
アメリカのコブ氏が作ったサラダ→○

●タコライス
たこがいっぱい入ったご飯→バツ1
ひき肉やレタスやチーズがのってるご飯→○

●コナコーヒー
インスタント(粉)のコーヒー→バツ1
ハワイのコナ(地名)で採れるコーヒー→○

旦那様の発言はいつも面白くて笑えます…。
posted by kaori at 10:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

旦那の好み

旦那氏の好きな食べ物がなんかおもしろいのでメモ。

いちご味のお菓子
ヨーグルト味のお菓子
ソーダ味のアイス
チョコレートパフェ
カルパス
チップスター(コンソメ)
お菓子のラムネ
ベビーチーズ
飲んだ後の焼きそば
ペヤングの焼きそば
担々麺
カレーライス
唐揚げ
焼き肉(カルビ、ホルモン)
するめ
酢いか
メロン
ナポリタン
ハンバーグ
オムライス
かに玉
餃子
シュウマイ
天ぷら
うどん
そば
炊き込みご飯
ナッツ類(ジャイアントコーンを除く)

嫌いなものは
レーズン、生しいたけ、魚粉入のラーメン、
生玉ねぎ
posted by kaori at 15:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月27日

思うことあれど筆進まず

あれこれと思うこと多々あれど、なかなか筆進まず。。。
6月も早いもので、残り3日。

毎日雨や曇りで鬱陶しいと思うこともあるけれど、
さっぱりしたものを食べたり、季節の花を楽しんで気分転換している。
あと、キッチンに二十四節気のカレンダーをかけているので、
『今日は何の時季だろう?』と眺めたりしている。

旦那様はかなりのインドア派なので、私が無理やり引っ張り出して
紫陽花を見に行ったりお買い物に出かけたりしています。
新宿、池袋にすぐに着くのはとても便利♪

今の住まいに変わって、私が日頃思うのは・・・
都会の方がもしかしたら、昭和的なアナログな暮しができるのでは?ということ。

都会では車で移動、大型ショッピングセンターでお買いもの。
確かに荷物を持たなくていいのは便利だし、大型ショッピングセンターは何でもそろう。
だけど、なんとなく、どこへ行っても同じような、画一的な感じがする。

今の自宅の一本隣の道が商店街になっている。
昼間は車も通らず、のんびりとした時間が漂っている。
私は静かでのんびりしたこの雰囲気が好きである。

八百屋さんでお買い物をすると、おじさんがいつも安くしてくれる。
喫茶店であんみつを食べた後、店主がアメをたくさん持たせてくれる。
帰りにたい焼きを買って、自宅でゆっくりお茶を淹れて食べる。幸せ・・・。

車のスピードでは見えないいろんなものが見えてくる。
ゆっくり歩くと、野良猫がさっと逃げる時の顔の表情までよくわかる。
何でも早ければいいってものじゃないよね・・・。

将来、この家を離れるときが来るかもしれないけれど、
次の家に引っ越す時もやっぱり商店街が近いところがいいなぁ。
うん、そうしよう。
posted by kaori at 11:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月26日

どこで咲くかよりどんなふうに咲くか。

今月1日、職場の人事異動があったばかりの私。
前にも経験したことのある業務ですが、
事業部も場所も変わり、まだまだ慣れない日々が続いています。

そんな先日、自宅に置いてあったオルビスの冊子
「hinami」の5月号の表紙に書かれていた言葉に目が留まりました。

どこで咲くかより
どんな風に咲くか。


私の職場では、数年に一度、人事異動があり、
いろんな職場を転々とすることになります。
全く未経験の仕事を担当することもあり、戸惑うこともしばしば・・・。

でも、場所はどこであれ、自分の個性を生かして
『どんな風に咲くか』が大切なんだと思いました。
誰かの真似をするわけでもなく、自分らしくありのままで。

あせらず、与えられたことを少しずつこなしていこうと思います。
まだ1か月経っていないことだし、様子を見つつ慣れて行こう。
posted by kaori at 23:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

居場所はここにあるよ

私はときどき、会社にいても自分の居場所がないなぁと思うことがある。
今のように異動したばかりの時はなおさら・・・。

しかし、今日テレビで「しくじり先生」と言う番組を見ていたら、
『居場所はなくても、誰かの一番になれば良い』と言っていたのを聞いて、
旦那様が「居場所はここにあるよ」と言ってくれた。

なんかほっとした。
私の居場所はずっとここにあるんだと安心した。
posted by kaori at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月14日

空海の悲しみ

昨日歴史秘話ヒストリアを見ていた。
昨日の回は「高野山1200年へのいざない
〜平安のスーパースター・空海の物語〜」

中でもエピソード3 空海の言葉に秘められた師弟の物語には
心が揺さぶられました。

何十年も付き添ってくれた愛弟子「智泉」の死を前にして、
悟りを開いた空海は、今の悲しみは幻だと頭で理解はしていても、
それでも涙を流さずにはいられず、こんな言葉を残しています。

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哀しい哉(かなしいかな) 哀しい哉
哀れの中の哀れなり
悲しい哉 悲しい哉 悲しみが中の悲しみなり
哀しい哉 哀しい哉 復(また)哀しい哉
悲しい哉 悲しい哉 重ねて悲しい哉
悟りを開けばこの世の悲しみ驚きは
すべて迷いの生み出す
幻にすぎないことはわかっています
それでも あなたとの別れには
涙を流さずにはいられません
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なんか胸がきゅんとしますね・・・。
空海が急に愛おしくなりました。

再放送もされますので気になる方は要チェック!
http://www.nhk.or.jp/historia/backnumber/242.html
posted by kaori at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする