2013年10月20日

平等であること

NHKスペシャル シリーズ「病の起源」を見た。
今回は「うつ病」がテーマ。

なぜ人間はうつ病を発生するのか。

その起源を5億2千万年前にまでさかのぼって究明していた。
うつ病は、魚が天敵から身を守るために備わった脳の扁桃体が
暴走したことによるものだった。
なんと魚も極度のストレスを与え続けると、うつ病になるのだ。

やがて哺乳類の時代になり、群れを作るようになると、
外敵から身を守るために社会性を発達させたことが、
「孤独」に弱くなり、うつ病になりやすくなる原因となった。

数年もの間群れから隔離されていたチンパンジーが、
毛布をかぶってじっとしている姿は本当にかわいそうだった。
チンパンジーは社会性を作る動物だから孤独に弱い。

そして人類が生まれ、狩猟採集の社会から、文明社会へと発展した。
文明社会は貧富の差を生み出した。これが扁桃体をさらに暴走させる
原因となった。

狩猟採集社会では、集団で協力して獲物を捕らえ、食料を分け合った。
誰もが「平等」に生活していたのだという。
しかし文明社会が始まると、階級社会になり、人間関係が複雑になった。
これがストレスの引き金となっていったのだという。

実際に、今も狩猟採集の生活を送っているアフリカの民族では、
アメリカ人や日本人に比べてストレス度が低い結果が出ていた。
もちろん、私たちのように物にあふれた便利な生活ではない。
でも、アフリカの人たちは自信に満ち溢れていて幸せそうだった。

私はこの階級社会こそ、うつ病の大元の原因だと非常に納得した。
日本国憲法では第14条で「平等」が謳われているが、実際にはどうか???
私は決して今の社会が平等であるとは言えないと思う。

職場を見ても、階級社会である。社長、課長といった役職だけではない。
正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト、パート。
様々な雇用形態があり、さらに正社員には職能級もある。

生まれながらにしての貧富の差もある。
目には見えないけれど、誰も何も言わないけれど、
人の貧富や階級は、生まれながらにして大体決まっている。
(そうでないこともあるが、上に行くにはかなりの努力が必要である)

私たちのストレスの原因は、ほとんどこの階級差、貧富差から生まれる
妬みもしくはその妬みを受けることなのではないだろうか。

のんびりお気楽に過ごしていた大学時代が、私は一番ストレスレスな生活だった。
両親から「勉強しなさい」と言われることもなくなり、
嫌な体育の時間もなかったこともあるけれど、
何より周りのみんなが利害がなく、階級もなく、「平等」に過ごせていたからだと思う。
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2013年07月12日

Newton

私は中学生の頃までは、理科が好きでした。
元々、空想の物より、現実の物に関心がある方でしたし、
物語を読むより、図鑑を見るのが好きな方でした。

父は化学専攻の理系出身です。大学時代の写真を見ると、白衣を着ていました。
子供の頃に、よく「Newton」という科学雑誌を買ってきて愛読していたので
私もペラペラと絵や写真を眺めていました。

この雑誌は絵もリアルだし、カラフルで写真もきれいなんです。
子供の頃の私には、相対性理論や遺伝子などよくわからない言葉も
いっぱいあったけれど、世の中にはこんなに不思議な世界があるのかと、
興味を持って見ていた記憶があります。

だけど、父は私が質問をしてもあまり答えてくれることはありませんでした。
そういえば、こんなこともありました。
子供の頃の私がお腹の中の胎児がどのように育つのかを数ヶ月おきに
表したイラストを見た時に、妊娠0か月の受精卵を見て、

『お父さん!赤ちゃんってもともとは卵だったの???』
と、父に聞いたところ、
『そんなこと聞かなくてもいいだろ!大人になればわかるよ!!!』
と、投げやりな態度で答えたのです。

その時の私はなぜ父が投げやりな態度を取ったのかわかりませんでした。
自分が何かいけない質問でもしたのだろうか、と悲しくもありました。
今思えば、性に関わる話だったから、子どもには答えにくかったのでしょうね。

だけど、私の大学時代の友人が同じようなことをお母様に聞いたところ、
後日、無言でそっと子供向けの性教育の本を友人に手渡したそうです。
私はできたらそういう母になりたいな、とその時、思いました。

・・・話がそれました(;´∀`)
先日その「Newton」が本屋の雑誌コーナーに置いてあったので
思わず久しぶりに赤い表紙を手に取りました。
なぜならテーマが「富士山」だったからです。

中を見ると富士山の成り立ちや富士山のきれいな写真がありました。
一冊1000円と少々高額ではありますが、写真やイラストをぼーっと眺めてもいいし、
解説も一般向きなので、興味を持っている個所をかいつまんで読むこともできます。

子供の頃にはよくわからなかった言葉も、今はなんとか理解ができます。
文系の私でも読める面白い科学雑誌です。

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2013年07月11日

新世代ベアーズ

さっきNHKのニュースで流れていたのですが、
今、北海道の知床では「新世代ベアーズ」という
人を恐れないヒグマが増えているそうです。

私が14年前に訪れた知床では、ヒグマは人を恐れるので
ほとんど出会うことはないと聞いていました。
年中北海道に行っていた旅行サークルの仲間の中にも、
ヒグマに出会ったという話は聞いたことがありませんでした。

しかし、人を恐れるヒグマは世代交代し、
銃で撃たれることがなくなった今のヒグマは、
街に出たり、道路の近くを歩いたりするそうです。

自然のマナーに無頓着な人たちは、パンを与えていました。
絶対にこのようなことはしてはいけません。
一度味を覚えたヒグマは、人を襲うことがあるからです。

また、子グマを撮影する人たちもいました。
これもとても危険な行為です。
近くに親グマがいる可能性が高いからです。

ヒグマはとても恐ろしい動物です。
その恐ろしさは、以下のウイキペディアを見ればわかります。
大正時代に起きた、ヒグマの事件です。

▼三毛別羆事件(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%AF%9B%E5%88%A5%E7%BE%86%E4%BA%8B%E4%BB%B6

私はこれを夢中になって読みましたが、
あまりの生々しさに背筋が凍る思いをしました。
ヒトの味を知ったヒグマは、何度も襲いに来る
執拗さと執着心を持っている動物なのです。

↓この本にもその事件の様子が書かれています。
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吉村 昭

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2013年01月07日

大人のピタゴラスイッチ

2日と3日の深夜に放映されたNHKの「大人のピタゴラスイッチ」を
録画していたので、昨日と今日で見ました。

前から子供向けのピタゴラスイッチの存在は知っていて、
特に「ピタゴラ装置」は好きだったんだけど、
「大人のピタゴラスイッチ」はとてもおもしろかったー!!!

1回目(2日放映)は、「ちょいむず」。
テーマは、「アルゴリズム」と「レイヤー」について。
特に私が面白い&楽しいと思ったのは、「ねじねじの歌」!
鶏小屋の金網の作り方が、工場の映像とねじねじの歌で
とてもわかりやすく伝わりました!これすごく好きです。

↓この動画の3:30くらいから「ねじねじの歌」が始まります。


2回目(3日放映)は、「かなりむず」。
テーマは、「機構」と「認知科学」について。
一見、難しそうだけど、これを面白く説明してくれるのがすごい。
映像を見ているだけでも「ほほ〜!!!」と感心します。

車のワイパーや扇風機ってこういう機構で動いてるんだ!と改めて思いました。
子供のころ、どうやって動いているのかとても不思議で
じーっと動いているのを見ていたことも思い出しました。

大人のピタゴラスイッチ、本当におもしろかったので、
レギュラー番組になってほしいです!!!
百科おじさんやテレビのジョンといった
キャラクターもかわいいし、心が和みます。

大人向けだけど、小学校高学年くらいの子供でも理解できそう。
私に子供がいたら、ぜひ見せたい番組です!!!

■大人のピタゴラスイッチ
http://www.nhk.or.jp/kids/program/otonanopitagora.html
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2012年10月27日

自然に還らないものたち

朝5時45分に起床して会社の人たちと富士山のふもと、
山梨県の富士吉田へ富士山エコツアーに行ってきた。

富士山エコツアーはこれで3回目。
今回は涸れ沢の清掃活動だった。

1メートルほどの幅の狭い涸れ沢には、
いろんなゴミが散乱、埋没していた。
私たちはそれを竹べらで掘り起し、ゴミを分別した。

どのゴミも不法投棄物であり、20年前から30年前に捨てられたものらしい。
何十年も経っているのに、自然に帰らないプラスチックやビニール、
陶器やガラスが粉々になって散乱している。

どれも私たちが製造した生活用品だが、こういうものは時間が経っても
自然には還らない。尖ったガラスやプラスチックの破片は、
動物たちがその上を歩くと怪我を負ってしまう。

NPO法人の方が話していたことだが、清掃活動には2種類あって、
ひとつは周りをきれいにするための清掃活動、
もうひとつは環境保護のための清掃活動だという。
今回は後者の環境保護のための清掃活動である。

以前の私は、『富士山を世界遺産にしたい、だからきれいにしたい』と思っていた。
でも、世界遺産になれば、より多くの観光客が訪れることになる。
日本に多くの観光客が来てくれるのは嬉しいことだけど、
これ以上ゴミが増えるのであれば、世界遺産にならない方がいい。

富士山の7合目、8合目はもっとゴミが多いそうだ。
なぜなら、昔の登山者たちはゴミを山の中に埋めていたからだ。
きっと今回の涸れ沢のように、昔のごみが見つかることだろう。

まずは私たちの富士山を自然の姿に戻したいと思う。
ゴミのあふれる富士山ではなく、自然のあふれる富士山になって
遠くから見ても近くから見ても、日本一の山でいてほしいと願っている。

■清掃活動の様子(富士山エコクラブ)
http://www.fujisan.or.jp/Blog/Phototopics/post_388.html
posted by kaori at 23:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然/科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

花と緑と私

フラワーアレンジメントを始めてからはや3年半の月日が経ち、
私は今、師範科へと進んだ。

私が花や緑の木々が好きになったのは、
育った環境によるところが大きいと思う。

小学生の時に家がマンションから一戸建てに移って、
キャッチボールができる程度の庭ができた。
そこに青々とした芝生をはり、トマトなどの家庭菜園を親が作った。
インパチェンスや朝顔、アリッサムなどのお花はプランターに入れて
庭や玄関に置かれていた。

引越し祝いに父の職場の人がケヤキの木を贈ってくれてからは、
2階のベランダからケヤキの成長を見ていたものだった。

小学校はいくつかの小さい山に囲まれていて、
たくさんの大きな木があった。

春は桜やハナミズキの花が咲き、
夏は木々の緑が風にそよぎ、
秋は枯葉がフカフカとした絨毯を作り、
冬は山の中を朝からみんなで走っていた。

東京下町育ちの父は、この自然に囲まれた小学校に惹かれて、
家を決めたのだと話していた。

自然に親しんだことで、都会に住むようになってからも
私は緑やお花を見ると気持ちが落ち着くようになった。

今の家を選んだのも、窓から公園の木の緑が見えたからだ。

生きとしいけるもの、花や緑の美しさに感動するとき、私は幸せを実感する。
自然に囲まれた環境で私を育ててくれた親に感謝している。

posted by kaori at 11:26| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然/科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

スーパームーン

今日はスーパームーンの日。
いつもより大きく、明るい月だそうです。

明るい月を見ていると、狼に・・・
ではなかった、穏やかな気持ちになります。



■Y!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120505-00000001-it_nlab-inet
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2012年03月23日

電子黒板

夜、以前録画しておいたEテレの「ITホワイトボックス」という番組を見た。
テーマは、教育現場におけるITについて。

今、ITの導入が進んでいる小学校では「電子黒板」というものが1教室に1台あり、
先生が教科書を表示させてマーカーで線を引いたり、
自動読み上げの機能もついていているようだ。

何より驚いたのは、「電子ペン」と呼ばれるペン。
このペンを専用の用紙に書くと、生徒が書いたものが「電子黒板」に表示される。
専用の用紙には細かいドットが描かれていて、電子ペンの先についている
カメラがそのドットの座標(X,Y)を読み取って、電子黒板に反映されるという仕組み。

生徒はみんなの回答を一覧で見ることができて参考になるし、
先生がその中から良い解答を選んで拡大表示することもできる。
まるでクイズ番組みたいでおもしろそう!

一人一人の生徒がタブレット型の電子端末を持って勉強する日も近いかもしれないね。
アナログの黒板、教科書、ノートで育った私からは想像もできない世界。
いつの日か、次の日の時間割を見て、教科書やノートを用意することもなくなるのかな〜?

■第22回 ITで“学び”が変わる!?-ITホワイトボックス(Eテレ)
http://www.nhk.or.jp/itwb/3/programme/22.html
posted by kaori at 23:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然/科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

また会えたね。



タヌキくんに久しぶりに会った。
また会えるとは思ってなかった。
しばらく見ない間にすっかり冬毛になって、
しっぽもかわいらしくフサフサしていた。

秋の風が心地よかった。
月のきれいな夕暮れだった。
posted by kaori at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然/科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

ミドリムシ入り食品

ミドリムシってすごいよね。
私は中学の理科でその存在を知って、
「動物なのに光合成ができるってすごい微生物!」
ってクラスメイトと盛り上がってた。

そのミドリムシは当然ながら、栄養もあるらしい。
ビタミン、ミネラル、アミノ酸など59種類の栄養素を備えていて、
“人間にとって必要な栄養素をほぼ全て備えている”らしいよ。

200px-Euglena_scheme_no_arrows.svg.png
この子ね。ミドリムシ(学名:ユーグレナ)。Wikiより画像借りました。

近頃は、サプリメントやクッキーの他に、ラーメンやハンバーガーなど、
ミドリムシを使った食べ物が続々と登場しているとのこと。

私は食べようとは思わないけれど、興味のある方は食べてみては・・・?
(だってさ、ミドリムシって鞭毛(べんもう)があるんだよ〜
中学の時、顕微鏡で見たことがあるから気持ち悪いよ〜
ギャアァァァァ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━!!!!!!)

詳しくはこちらの記事を見てね↓
■ミドリムシがどんどん身近になる!?
http://blog.seesaa.jp/contents/provide/kizasi/detail/2284.html

■ミドリムシ(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%B7
posted by kaori at 13:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然/科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

台風来(きた)る

今日は突然晴れたり雨が降ったり変な天気だった。
これも台風の影響なんだと思う。

そういえば小学生と中学生の頃、私は台風が好きだった。

『明日学校が休みになるかも?』というワクワク感。
『おおーすごい風!すごい雨!』というドキドキ感。

私は江戸っ子の血を引いているためか、台風がやってくると、
いつも野次馬根性で天気予報にかじりついていた。
今は気圧の単位が「ヘクトパスカル」だけど、
私が子供の頃は「ミリバール」と呼んでいたなぁ。

中学までは理科が得意科目だったから、天気予報を見るときには
学校の知識がとても役に立つし、面白いなぁ、と思っていた。
理科部が天気図書いてるのがちょっとうらやましかったな。

私が中学生くらいの頃だったかな、「伊勢湾台風物語」という
アニメの映画が上映されていた。
その映画は見なかったけれど、母がその映画に関する本を買ってくれた。
本には、映画のあらすじというよりは、伊勢湾台風に関する
あらゆる情報が子供向けにわかりやすく書かれていた。

私と弟はその本を何度も読んだ。
その甚大な被害に驚いたが、私が今でも覚えているエピソードは、
台風が来る前に虫(確かワラジムシ)が列をなして家の中に入ってきたり
動物がおかしな行動をするという話だった。
動物って予知能力があるんだな、と・・・。地震も同じと聞くよね。

伊勢湾台風が来たのは、母が小学生低学年の頃だったらしい。
その時は大阪にある母の実家も床下浸水の被害があったそうだ。

子供の頃「りぼん」で読んだ「ちびまるこちゃん」にも洪水の話があった。
「まるこ」がおじいちゃんと一緒に洪水の被害のひどいところを見に行く
という話だったけれど、あれは実話だったんだろうか・・・。

台風が上陸するのはこれから。
四国地方に住んでいる方は気を付けてくださいね!!
posted by kaori at 21:45| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自然/科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

タヌキな一日

今日は『タヌキ』な一日だった。

お昼ご飯は冷やし『たぬき』そばを食べた。
久しぶりに暑くなったので、冷たい麺はさっぱりして美味しかった。

その後、夏らしい入道雲を見ながら散歩をして、
途中、仮面サイダーを飲んだりして別宅に戻った。

夕方、買い物がてら散歩をした。
すると、この前と同じ場所に『タヌキ』がいた。
今回はなんと親子で!!!

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このかわいい親子タヌキ、最初は親タヌキしかいなかったんだけど、
しばらくすると、草むらからガサゴソと仔タヌキが出てきて、
親タヌキの後をついて歩いていた。

親タヌキは仔タヌキが言うことを聞かないからか、
「ギャン!!」と噛みつくフリをして叱っていた。
人間でもタヌキでも叱る仕草は似ているなぁ、と思った。

タヌキを見ていると、歩いているおじさんが「タヌキがいるね」と話しかけてくれた。
地元の人たちとの話のきっかけになるタヌキは、この地域のアイドル(?)かもしれない。
posted by kaori at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然/科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

タヌキを見た。

201107122246000.jpg


今日の夕方、晩ご飯の支度を済ませてから
夕涼みに別宅の近所へ散歩に出かけました。

緑地に着くと、池の近くの茂みにタヌキの姿が!
つぶらな瞳でじっとこちらを見ています。
小さくてかわいくて見ていると、
こちらに近寄ってきました。
餌でもくれると思ったのでしょうか。
そのうち、つがいでしょうか、もう一匹やってきました。

写真を撮ろう!と思ったら、携帯を忘れてしまいました。。
仕方ない、特徴をよく観察して、家に帰って絵を描こう!
というわけで、それがこの絵です。

耳が三角で耳と頭と鼻まわりと手足が黒く、大きさは小型犬くらい。
しっぽは意外と細かったです。
細い顔の両脇に白くて長い毛が生えていて、
つぶらな瞳がかわいらしいです。

私の隣で小学生の女の子が、タヌキではない別の何かを見ていました。
見てみると、枯草に半分埋もれた15センチほどの亀の甲羅が見えました。

どうやら産卵の準備をしている様子。
タヌキが目ざとくそれに気付いて、亀に手をかけましたが、
亀は手足を引っ込めてじっと息をこらしていたので、難を逃れました。

でも、周りを見ると、白い卵の割れた殻がたくさんありました。
タヌキは亀の卵を食べているようです。
他の場所では、野鳥用に置かれた餌を横取りしているタヌキもいました。

こんなにたくさんいるタヌキは野生なのか、
ペットが野生化したのかよくわかりませんが、
野生の生態系を生々しく感じました。

帰りに、亀が急ぎ足で歩道の脇を横断していました。
タヌキに見つからないような産卵の場所を
探していたのかもしれません。
posted by kaori at 23:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然/科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

肺年齢

先日、芸能人が肺年齢を調べたら、実年齢より上でショックを受けた
という話題をネットで見た。

私は煙草を吸わないし、家族も親しい友人も吸う人がほとんどいなかったので
多分私の肺年齢は実年齢より若いだろうと予想していた。

今日、肺年齢についてネットで調べていたら、「肺年齢.net」というサイトを見つけた。
ここでは、「肺年齢オンライン計算機」というコーナーがあり、
健康診断の結果などを元に数値を入れると、肺年齢が算出される。

私もさっそく昨年の人間ドックの結果を入力し、計算してみた。

その結果は・・・

なんと!!!

ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)「26歳」ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

最近見た目が衰えてきたので、肺年齢だけでも20代ということがわかってうれしかった♪

ちなみに、私の喫煙者の知人は実年齢+19歳という結果が出てしまい、
ショックを受けていた。
煙草はやっぱりよくない。高いし。肺にも悪いし。うん。そうだ。そうに違いない。

■肺年齢.net
http://www.hainenrei.net/index.html
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2011年02月08日

東京の温泉

今日たまたまTVを見ていたら、冷え性に効く都内の温泉っていうのがやっていて、
ランキング形式で紹介されていたので、思わずじっくり見てしまいました。

東京っていうのは、温泉密度?とかいうのが、
神奈川県、大分県、静岡県(であってるかな?)に続いて全国で4位らしいのです。

都内の温泉は、我が家からでも行けそうなところがたくさんあってびっくり!
私は銭湯とか温泉が大好きなのです。

最近、お花の生徒さんに教室の近くにある銭湯を教えてもらったばかり。
そこもぜひ行ってみたいのですが・・・でもやはり温泉に魅かれます!

ランキングで紹介された温泉は、「何でもノート」にメモっておきました。
どこの温泉がよさそうかについても、ちゃんとピンクのペンでチェック済み!

さて、まずはどの温泉から行こうかな!?
(まるで最近の私っておばあさんみたいだよなぁ・・・)
posted by kaori at 23:55| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 自然/科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

絶対飛んでいる。やつが。

先月末あたりから、なんか鼻の調子が悪い。
ひどい鼻づまりと水のような鼻水が出る。
鼻の奥がむずかゆく、目からは悲しくもないのに涙が出てくる。

過去の私のブログ記事から「花粉症」発症日を探ってみた。

------------------------------------------------
記事タイトル       発症日
------------------------------------------------
春の訪れ       2010-02-10
鼻づまりが悪化    2009-01-13
花粉         2008-01-28
ヤクルト400     2007-02-20
春が近づくと・・・ 2006-02-21
花粉症 X-day??? 2005-02-10
花粉症っぽい? 2004-02-12
そういえば今日送別会だった2003-02-2
花粉症で大打撃 (;´Д`2002-02-23
------------------------------------------------

ふむ・・・過去9年の実績を見ると、
例年2月10日〜20日、早いときだと1月中旬から発症しているようだ。

こうなったら、今年も『鼻セレブ』を買うしかないわね!
コンビニにはキティバージョンが置いてあるから、買いに行かなくちゃ〜!
今年は「わさお」バージョンもあるらしいね!


か・・・・かわい〜〜〜〜!!!!!!!ほしーーーーーー!!!!!

(それよりも医者に行けって感じだよね・・・(^^;)


▼どうやら花粉症の症状は私だけではないようです。
posted by kaori at 22:47| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 自然/科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

最終回

今日は9月末から参加していた『森づくりプランナー講座』の最終回だった。
これまでのまとめと、今後自分が何ができるかを考えた。

森づくりという分野は、今回初めてだったけれど、
知らないことも数多く、大変勉強になった。

今後は、間伐材を利用して何か作ってみようとか、
植林活動をしてみようとか、カーボンオフセットの商品を買ってみようとか、
自分なりにできることから、取り組んでみたいと思った。

講座の後、懇親会を行い、参加者の皆さんと名刺交換をしながら話をした。
皆さんとても森づくりについて関心が深く、知識も豊富だった。
また仕事面では、いろんな分野で活躍されていた。

この講座では森づくりの知識だけでなく、多くの人たちに出会うことができた。
最初は参加申し込みを迷ったけれど、参加してみて本当に良かったと思う。
紹介してくれたSさんに心から感謝したい。
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2010年11月27日

明治神宮

今日は森づくりプランナー講座の第6回。明治神宮のフィールドワークに行ってきた。

ここは人の手によって作られた人工林だということだが、本当に大きな森となっている。

紅葉も少し始まっていて、朝から気持ちのいい空気を感じながら散策できた。

普段は見ることのできない流鏑馬の会場や、田んぼも見学した。

帰りに、コナラとアラカシの苗をもらって帰ってきた。

ずぼらな人でも大丈夫という話だったので、大きく育つといいんだけど・・・。

201011271631000.jpg
左の赤い葉の木がコナラ、右がアラカシの苗。
大きくなったら、実家の庭に植える予定。
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2010年10月28日

リラックス

今日の東京は朝から冷たい雨が降っていました。
昨晩お買いものしたときに、店員さんから今日は寒くなると聞いたので、しっかり防寒して出かけました。

家を出たのはいいけれど、雨が降っていたのに気付かなくて傘を忘れてしまいました。
傘を取りに帰るのも面倒なので、駅までダッシュ。
会社の最寄りの駅に着いたら、偶然にも同じ会社の人がいたので、傘に入れてもらいました。
Yさん、ありがとう(^^)

仕事の合間に、ふとテレビ電話のことを考えていました。
私は最近、スカイプを頻繁に使用していて、「本当に良いサービスだな〜」と思っているのですが、
テレビ電話って、通話相手が「リラックス」できる関係じゃないと使わないんじゃないかな?と思いました。
カメラを通して顔を合わせるっていうことは、その人の顔を見たいくらい親しい関係ってことだからです。
わざわざ好きでもない人の顔を見たいとは思わないしね・・・。

仕事の後は港区主催の「森づくりプランナー講座」の第三回に出席してきました。
前回のおさらいから始まり、「生物多様性」について学びました。

私が今日心に残ったのは、「フィトンチッド」という物質。
次回は森林セラピーのフィールドワークがあるのですが(でも私は欠席)、
森林から出る、人を癒す正体が、この「フィトンチッド」という揮発性物質なのだそうです。

森林セラピーは、欧米では広く認知されていて、ドイツでは保険の適用もできるそうです。
心身への効果があり、例えば血圧改善やNK細胞の活性化、うつ病の抑制に効果があるそうです。
そうか、だから私は落ち込んだ時に緑いっぱいの公園に行くと心が和むのかな?

全国には42か所の「森林セラピー基地」「森林セラピーロード」と呼ばれる森林セラピーの森があります。
これは学生により、効果が検証されている森なんだそうです。
私は都合が悪くて、次回のフィールドワークには残念ながら参加できませんが、
ちょうど同じ時期に自然いっぱいのところに行くので、同じような効果は得られるかもしれません。

森づくりプランナー講座が終わってから家に帰り、冷えた体をお風呂に入って温めました。
私は夏はシャワーで済ませているのですが、秋からはお風呂に入ることが増えます。
我が家のお風呂は一人暮らし用の小さいお風呂ですが、それでも入るとほっとします。
静かに目をつぶるとリラックスできます。

今日は「リラックス」について考えた一日でした。
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2010年09月01日

首都水没

「このまま雨が降ったら、水たまりが池になって、このまま雨が降ったら池が川になって、
このまま雨が降ったら川が湖になって、このまま雨が降ったら湖が海になって、
このまま雨が降ったら海が地球全体に広がって、このまま雨が降ったら地球全体が宇宙全体に広がって・・・」

・・・と、今から25年前の小学校の3年生のとき、同じクラスのた○えちゃんと、こんな詩(?)を合作した。
梅雨の時期にあまりにも雨がザーザー降っていたので、休み時間に二人で妄想していたのだ。
私とた○えちゃんが「このまま雨が降ったら・・・」と歌のように一緒につぶやいていたら、
担任の先生が興味を持って、文集に載せてくれたなぁ。。

その当時は子供だったし、裏山があるような小学校だったから、そんなことは身近に起こるはずもないと、
無邪気にそんな詩を作っていたけれど、今見てみると、われながら結構おそろしい内容だと思う(^^;

私がふとそんなことを思い出したのは、たまたま晩ご飯中に見たNHKスペシャル「首都水没」を見たからだ。
元々、東京はいくつもの川があった。しかし、都市開発によって川が埋め立てられ、
水の流れ道がなくなったそうだ。
そのため、東京という街は水浸しになりやすいらしい。

この「首都水没」のシミュレーションがリアルで興味深かった。(「おもしろかった」なんて言ってはいけないよね・・・)
精細なCGで街の中や地下に「ドドドーーーーッ」と水が流れるさまが表現されていた。
特にぞーーーっとしたのは、首都圏に大型台風が訪れ、利根川と荒川が決壊したという想定のシミュレーション。
まず利根川周辺が水浸しになり、荒川周辺も水浸しになる。

東京の私が住んでる辺りは水浸しになり、その水は東京の中心地に向かって流れていく。
地下鉄にもその被害は及ぶ。地下鉄千代田線、町屋駅から入った水は西日暮里→日暮里→・・・(どこだっけ?)
と都心に向かって流れていく。
千代田線だけでなく、乗換駅を通して他の路線にも水は広がっていく。
24時間で東京の地下鉄は全て浸水する。というストーリーだった。

この番組を見た後で気づいた。

そういえば今日は9月1日。防災の日。

今日見たシミュレーションどおりになったら、私も被害を受けるかもしれない。
一人で暮らしている以上、いざという時には、自分一人で行動しなくてはいけない。
万が一の時のために、避難所のチェックと、いつでも逃げ出せるように備えをしておかなくちゃ、と改めて感じた。

■NHKスペシャル「首都水没」 予告映像
http://www.nhk.or.jp/telemap/index.html?id=v100901_2100nsp
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2010年08月16日

光化学スモッグ注意報

ちょうど今、家の前の公園のスピーカーから、
「本日発令中の光化学スモッグ注意報はただいま解除されました。」と放送があった。

私が6年前にここに引っ越してきて驚いたことの一つは、光化学スモッグの注意報が出るということだった。

子供の頃は名古屋とその郊外に住んでいて、高校生のときは千葉だったけど、
こんな放送を聞いたのは生まれて初めてのことだった。

そもそも、光化学スモッグって何だろう?

光化学スモッグ(こうかがく-)は、工場や自動車の排気ガスなどに含まれる窒素酸化物や炭化水素(揮発性有機化合物)が日光に含まれる紫外線の影響で光化学反応をおこし、それにより生成する有害な光化学オキシダント(オゾンやアルデヒドなど)やエアロゾルが空中に停留しスモッグ状になることをいう。

夏に多く、日ざしが強くて風の弱い日に特に発生しやすい。光化学スモッグが発生すると人の健康に悪影響を及ぼすため、大気汚染として問題となる。

日本の発生件数は1970年代をピークに減少傾向にあるが、ヒートアイランドや中国からの大気汚染の流入などの影響により増加している大都市地域もある。
(Wikipediaより引用)


ふむふむ、そういうことね。そして人への影響は?
* 目がチカチカする、異物感、流涙、痛み。
* 喉の痛み、咳など。
* 皮膚の発赤。
* 呼吸が苦しい(重症例)。
* 手足のしびれ(重症例)。
* めまい・頭痛・発熱(重症例)。
* 意識障害(重症例)。
* 嘔吐(重症例)。(Wikipediaより引用)


へええ〜〜〜、それは大変!で、こんな症状が出たらどうするの?
注意報が出たらどうしたらいいの?

こうした症状が出たときは、まず目を洗ったり、うがいを十分したりして、屋外での激しい運動は避け、屋内で休みをとりましょう。屋内でも、なるべく窓またはカーテンを閉めて過ごしてください。症状が回復しないときは、早めに医師の診察を受けましょう。

「光化学オキシダント注意報」が発令された場合、地方自治体では教育委員会、有線放送、広報車等を通じて住民にお知らせします。また、「光化学オキシダント注意報」の情報をテレホンサービスやインターネットで提供をしていますので、長い時間屋外で活動をしたり、イベントに参加したりするときは、これらの情報に留意しましょう。(政府広報オンラインより引用)


そうか、じゃ注意報が出たら、外に出ないで家で窓とカーテンを閉めてじっとしていればいいんだね!

帰り道に外を歩いてたんだけど・・・さっきシャワーも浴びたしまぁいいか。
光化学スモッグは、都会ならではの公害ということなんだね。
東京もきれいな空気になるといいんだけど、、、仕方ないかな。

■光化学スモッグ(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%8C%96%E5%AD%A6%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%83%E3%82%B0

■「光化学オキシダント注意報」が発令されたときの対処法(政府広報オンライン)
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200807/5.html

なんだか今日は自由研究チックな内容になってしまったわ・・・。
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2010年07月31日

3度目の富士山エコツアー

3度目の富士山エコツアーに行ってきました。

今回も私は一人での参加。うちの会社からは3名参加しました。
周りはほとんどが親子連れで、お父さんと娘さんの組み合わせが多かったです。
私も小学生の頃に父と二人で長野の御嶽山へ登りに行ったことを思い出しました。

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開会式・閉会式のあった「富士山こどもの国」。天気はくもり。富士山は見えない。

今回はゴミ拾いではなく、特定外来生物「オオキンケイギク」の駆除活動でした。
外来生物とは、人間の手によって海外から入ってきた生物のこと。
特定外来生物とは、外来生物のうち生態系や人の生命・身体・農林水産業への被害を及ぼすもの、
又は及ぼす恐れのあるものの中で法令により指定された生物をいうそうです。
外来生物の有名なものでは、ブラックバスやカミツキガメがいます。

環境省のHPによると、特定外来生物ってこんなにいるみたいです↓
http://www.env.go.jp/nature/intro/1outline/list/index.html

オオキンケイギクって、とてもきれいな黄色い花です。
昨日も駆除している間に、一緒に活動していた白髪のダンディなおじさまが、
私に「この花、とてもきれいですね。よかったらあげますよ」と言ってくれたのですが
花もその場で駆除しなくてはいけないと思ったので、残念ながらお断りしました。

201007311102000.jpg
オオキンケイギクの解説中。

ookinkeigiku.jpg
花が咲くとこんなにきれいです。

元々は北アメリカ原産なんですが、国交省が土手ののり面を固めるために種をまいたものだそうです。
それが今度は環境省が3年前から駆除の対象に指定したそうです。
なんか完全に「タテ割り行政」って感じですよね・・・。

201007311103000.jpg
駆除活動は国道沿いに生えているオオキンケイギクをひたすらとる作業です。
最初はどれがオオキンケイギクなの?とよくわかりませんでしたが、だんだん目が慣れてきます。
しゃがんで作業をしなくてはならないので、立ち上がるとたちくらみが・・・。

駆除活動は1時間半ほどで終わり、「こどもの国」に戻って閉会式。
ゴミ袋にこんなにたくさんのオオキンケイギクが取れました!
後日、焼却処分するそうです。

201007311243000.jpg

その後は御殿場高原時之栖に移動し、『麦畑』というレストランでビュッフェ形式の昼食をとりました。
ここは御殿場高原ビールの施設のようで、ビールが4種類ほどありました。
私は飲めないのでジョッキ半分だけビールをいただいて、野菜中心の食事をとった後、すぐに温泉へ直行。
バスの出発まで30分しかない!ので、超早で日帰り入浴してきました。
それでも露天風呂、炭酸泉、パール風呂など、いろいろなお風呂に入ってきました。

間に合わないと思って入浴後急いでバスの駐車場に向かって走っていたら、
結局また汗をかいてしまい、体が熱くなって気分が少し悪くなってしまいましたが・・・。

天気はくもりでしたが、風が吹けばそれほど暑くもなく、良い活動のできた一日でした。

■オオキンケイギク(環境省)
http://www.env.go.jp/nature/intro/1outline/list/L-syo-01.html

■富士山クラブ(今回もお世話になったNPO)
http://www.fujisan.or.jp/

≪関連過去ログ≫
■エコツアー(2008年10月25日)
http://caorine.seesaa.net/article/108608658.html

■富士山エコ(?)トレッキング(2004年5月31日)
http://caorine.seesaa.net/article/36255417.html
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2010年07月26日

虫に好かれる体質

「虫」と言っても、良い虫ではなく悪い虫。
そう、それはにっくきあやつ、「蚊」である。

twitterでも何度かつぶやいているので、ご存知の方もいるかもしれませんが、
私はどうやら『蚊に好かれる体質』らしいです。

蚊に好かれる体質っていうのは、

-体から二酸化炭素を多く放出している
-O型の人(O型の血には蚊の好物が含まれているらしい)
-汗をかきやすい人


・・・とのことです。
二酸化炭素はよくわかりませんが、あとの2つは当たってますね。

こちらのサイトを参考にしました。
http://rikao.blog.shinobi.jp/Entry/40/

では、私のここ数日の蚊との格闘をどうぞご覧ください。

caorine1118 / かおり
また蚊に6箇所やられた!あーもうイライラが最高潮。液体ムヒ塗ろう。。 at 07/26 20:12

caorine1118 / かおり
はーやっと蚊取り線香つけた。氏ね!!!!!!!(殺生しないと決めたのにそんな綱吉みたいなこと私には無理だわ) at 07/23 20:47

caorine1118 / かおり
また左肩を奴にやられた。本日6箇所目。奴はこの部屋にいる。もういやーーーーー>< at 07/23 20:41

caorine1118 / かおり
共同玄関前で鍵探してる間に蚊に刺された。今日は5箇所。昨日は6箇所。蚊の野郎ーーー(`Д´メ) at 07/23 18:35


我が家には1Fに共同玄関があるのですが、その前は公園になっています。
おそらくそこで発生した蚊が、共同玄関やポストのあたりにいる人間を
虎視眈々と狙っているのです!!!

蚊は、共同玄関のカギをバッグから探している私のようなのんびりした人間を
『しめしめ・・・こいつはいいカモだぜ』と、ストッキングの上から刺してきます。

今日は蚊に刺されないように、両足を前後にばたつかせながらカギを探していたのに、
それでも6箇所も刺されちゃったのです。なんで???
足が動いていてもそれでも平気で刺していたの?????
なんという生命力・・・(((( ;゚д゚))))アワワワワ

我が家の1Fにたむろしている蚊は、特殊な蚊だと思います。
だって、普通の蚊とは明らかに異なる特徴を持っているから。

よって、私は我が家の1Fにいる蚊を、以下の通り名づけました。

名称:○○○○カ(地名のため伏せています)
種類:ヒトスジシマカ(推定)
特徴:
-ストッキングの上からでも刺すことのできる強力な針
-足をばたつかせても離れない強靭な足腰
-オートロックの自動ドアをするりと抜けて入ってくる素早さ
-さらにエレベーターの自動ドアもするりと入ってくる粘り強さ
-さらにさらに、部屋のドアからもさっと入ってくる瞬発力


どうです・・・。こんな蚊、他にいないでしょう。。。

突然ですが宣誓します。

「宣誓!私はこの夏、○○○○カと正々堂々と戦うことを誓います!!!」

今日は液体ムヒを購入したので、明日は虫除けスプレーでがんばってみます。
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2010年03月30日

once in a blue moon

みなさん、昨日私がブログに書いた「ブルームーン」は見れましたか?

私は家に帰ってきてから思い出し、あわてて外に出たら
南東の空に今月2回目の満月を見つけました。

P10006431.jpg

今日の東京の夜空はまったく雲がなく、きれいな満月を見ることができました。
私はそのきれいな満月の光を全身に浴びながら、

『私がこの先も幸せでありますように。そして私の大切な人たち、
周りの人たち、生きとし生けるものが幸せでありますように。』

と両手を合わせて願いました。

みなさんにも、この「ブルームーン」の願いが届きますように。。。満月ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

■見ると幸せに?−月2度目の満月「ブルームーン」と桜が共演する一夜(市ヶ谷経済新聞)
http://ichigaya.keizai.biz/headline/819/
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2010年03月29日

ブルームーン

ce8d4103.jpg

明日の夜は『ブルームーン』です。

『ブルームーン』とは、本来、大気中のチリやガスの影響で月が青く見えることを呼びましたが、
ある雑誌の誤解により、ひと月のうち2回目の満月をブルームーンと呼ぶようになったそうです。

19世紀後半のアメリカで作られたという、淡い紫色がかった
“ブルームーン”という名のカクテルもあるそうですね。
なんとなく神秘的で大人なカクテルを想像させますバー

『ブルームーン』は見ると幸せになるという言い伝えもあるそうです。
明日3月30日(火)の東京の星空指数は、80〜100%!
これは見るしかないですね!!



■今夜はブルームーン(日直予報士-日本気象協会 tenki.jp)
http://tenki.jp/forecaster/diary/detail-1790.html

■ブルー・ムーン(星空入門)
http://mirahouse.jp/begin/blue_moon.html
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2010年03月03日

100歳まで生きるための11の秘訣

「長く生きていれば幸せ」とは限りませんが、もし100歳まで生きていれば、
曾孫どころか、玄孫(やしゃご)が見られたり、最新の科学技術を目にすることができるかもしれませんね。

私がよく訪れているサイト「らばQ」に「100歳まで生きるための11の秘訣」
という記事が載っていましたのでご紹介します。

緑茶を飲む
緑茶を飲む人は心臓発作のリスクが飲まない人に比べ少ないとされています。

活動的になる
活動的な生活は、ストレスホルモンであるコルチゾールの値を下げることから、50%も認知症の発症を下げるそうです。

ナッツ類を食べる
ナッツ類をよく食べる人は寿命が2年長いようです。

歯間フロスをする
歯を定期的にフロスすることで、バクテリアなど炎症の原因を取り除き、寿命が6年間延びるそうです。

喫煙しない
喫煙者のほとんどが寿命を10年削っているそうです。しかしながら50歳までにやめると失った6年は戻せると言われています。

新しいテクノロジーを受け入れる
新しいものを使ったり、それに投資したりすることで、脳の細胞の活性化をさせるのです。

高齢になってから子供を作る
40歳を越えてから妊娠すると、長生きする遺伝子の兆候がみられるそうです。ユタ大学の研究によると、高齢妊娠をした人は40歳までに子供を作った人に比べて、50歳以上での死亡率が15%も低いそうです。

休暇をとる
Health.comの研究によると、休暇を削ることによって心臓病のリスクが大きく増えるそうです。

睡眠をとる
体の休息をしっかりとるには7〜8時間の睡眠を必要としますが、ほとんどの人は十分な睡眠がとれておらず、細胞が再生するプロセスの妨げとなるようです。

少しのワインを飲む
一杯程度をたしなむことは、善玉コレステロールの値を上げます。ワインを全く飲まない人に比べて18%も死亡率が低いそうです。

笑う
ストレスをどんな風に対処するかが寿命の鍵となるようですが、よく笑う人ほどストレスの対処が出来ているようです。


私はどうかな?と思ってチェックしてみました。

緑茶を飲む→△ 毎日は飲まないけど、1日おきぐらいに飲む。

活動的になる→× あまり活動的とはいえないなぁ。

ナッツ類を食べる→△ グラノーラもナッツに入るかな?だったら○

歯間フロスをする→× 最近してないなぁ。

喫煙しない→◎ 喫煙したことないし・・・。

新しいテクノロジーを受け入れる→◎ 今日も「evernote」を導入してみたよ。

高齢になってから子供を作る→△ まだ子どもを作る予定はないので・・・。

休暇をとる→◎ 休暇は月に1〜2日取ってるからOKだね。

睡眠をとる→△ 7〜8時間寝ることってあまりないかな。

少しのワインを飲む→× ワイン飲むと気分が悪くなるから飲まない。

笑う→△ 一人暮らしだと笑うこともそれほどないかな。


この中で私が特に納得したのは、睡眠、喫煙、笑うの3つです。

睡眠って本当に大切です。
昨晩は早めに寝て今日は7時間以上睡眠をとったら、
頭が冴えて仕事が進みました!!!

喫煙は命を縮めますね。私の親戚のおじさんは煙草が原因で亡くなられたので、実感します。
長生きしたい人は、すぐにでもやめるべきです!!!

笑うことも大切ですね。どんなにつらい時でも、笑うと心が軽くなります。
私は人を笑わせるような愉快なタイプではないけれど、
面白いことを見つけたり、楽しい話を聞いて笑うのは大好きです。

■100歳まで生きるための11の秘訣(らばQ)
http://labaq.com/archives/51406917.html

■How to live to 100(EHM)
http://www.executivehm.com/news/how-to-live-to-100/
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2010年01月20日

男女の脳の違い

今日は定時に帰宅し、晩ご飯を食べながらぼーっとテレビを見ていました。
NHKの「ためしてガッテン」が面白そうな内容だったので見ることにしました。

今日の放送は、「女性の最強ダイエット 完結編」。
ただの「最強ダイエット」ではなく、「女性の」とついているところが私の興味をひきました。

私はダイエット方法自体にはそんなに関心がなかったのですが、
同じ「測るだけダイエット」をしていても、「男女の脳の性差」が
ダイエットの成否に関わってくる、というところが面白いと感じました。

特に私が「あ〜〜そのとおりだ!」と思ったのが以下の点。

男女の鉄道ファンに、鉄道のどこが好きなのか調査したところ、男性は「メカ」が好きな人が多く、
女性は「旅行」が好きだという人が圧倒的に多かったのです。

こんな男女の違いが、ダイエットの成否にどう関係しているのでしょうか?

最新の脳の研究によると、男性は分析が好きで、女性は他者に反応する事が好きだといいます。

ダイエットは、なぜ体重が増えたのか?どうして減らないのか?など分析がしっかりできると、成功率が高くなります。

男性がダイエットに成功しやすいのは、
もともと分析が好きだったからなのです。


そうです。男性は分析好きです。
私の職場の先輩にも、ホームページのアクセス数をグラフにしていくのが好きな方がいました。
あと、あの人も自分のホームページのアクセス数を
毎日カウントしてたわね...( = =) 遠い目

それに「メカ」も好きですよね。車とかバイクとかラジコンとか。
鉄道が好きな人にも、モーターや計器類が好きな人がいますね。

私も学生の頃、車窓を眺めながらのんびりと旅できる鉄道旅行が好きで
「女鉄」とか言われてた時代もあったけど(笑)、
旅行自体が好きだっただけで、モーターとか、運転計器とか、そういうのには全く興味なし!
「メカ」の魅力がよくわからない!!!

昔、「電車でGO!」っていうシミュレーションゲームがありましたね。
あれも全然興味なかったです。あのガチャガチャやるのは何?謎です。
今だから言える恥ずかしい過去だけど、「鉄」から京急の
シミュレーションゲームを借りてやったことあります。
でも面白いとは思わなかった。。。

あと笑ったのが、「空腹感を消す方法」。
番組では、リュ・シウォン大ファンの女性3名の実験をしていました。
空腹の女性3名の前に、突然リュ・シウォン本人が現われて、実験会場は大興奮に!!

すると、アドレナリンが分泌され肝臓にためていた糖を血液に流し、血糖値を上げるそうです。
脳は血糖値が上がると、十分に栄養はあると勘違いして、空腹感が消えるそうです。

だから好きな人の前では、ご飯が食べられないのでしょうね。
(あれは胸がいっぱいでご飯が喉を通らないからだ、とこれまで
ずっと思っていたけれど、実は脳の勘違いのせいだったんですね。)

でもいつも好きな人を呼ぶわけにもいかないので、そういうときは
「その場ダッシュ20回」(約10秒間)をするとアドレナリンが出るそうですよ。

ダイエット中の女性の方は、ぜひ参考にしてくださいね〜(^ー^)ノ

■女性の最強ダイエット 完結編(ためしてガッテン)
http://cgi2.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20100120
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2009年09月06日

稲刈り

今日は早起きして、C葉へ向かいました。
駅から車で数分のところにある田んぼへ行き、人生初の稲刈り体験をしました。

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私は農作業をしたのがおそらく幼稚園時代の芋掘り以来のため
(あとは小学校の時にへちまとかじゃがいもとかを育てた程度)、
田んぼの泥に足を取られているだけで疲れてしまいました。

でも、こうしてお米が実っている田んぼを見ていると
日本に生まれて良かったなぁ、平和でいいなぁと思います。

作業は14時半頃終了し、その後「簡易宿泊所」に行き
シャワーを浴びてから、D1処餃子へ食べに行きました。
肉体労働の後のご飯はとてもおいしかった!

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2009年08月01日

王の道

気づいたらもう8月だね・・・早過ぎ。

今朝は7時前に目覚めた。昨晩は12時20分に寝たから、6時間半の睡眠時間。
目覚め感はすっきり。良い睡眠が取れたのであろう。よし!!!

でも昨晩からのお腹の鈍痛がまだ続いている・・・。
医者に行きたいけど、今日は休み。
来週は朝2時間休を取ったし、その時間に行くことにしよう。

朝から洗濯やゴミ出しでバタバタしていますが、9時前に珍しく父から携帯にメールが。
こんな朝からどうしたのかと思って見てみると、

『You Tubeで「王の道」を見てください。とても素敵な景色が楽しめますよ。是非見てください。』

とのこと。PCを立ち上げてたので、早速見てみると、男性がソニーのハンディカムを持って
断崖絶壁の脇にある細い道を歩いている。その道は、ところどころ崩落していて、
一部鉄骨のみが残されていると言う有様。
道に空いた穴からは、数百メートル下の底の見えない谷があるのみ。

どんなところか気になる方は、この動画をご覧ください。



ぎゃーーーー!!!怖いっ((((><))))
高所恐怖症の私は絶対こんなところへは行けない・・・。

この場所について私は早速調べてみた。
すると、ここはエル・カミニート・デル・レイというスペインの峡谷にある古道ということがわかった。

一応『きれいな景色だね。調べてみたらここはスペインみたいだよ。』と送ってみると、

『今度一緒に行きましょう』 と返信が・・・。(父は私が高所恐怖症と言うことを知っている)

ぜーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーったいに行かない!!!!!!!

■エル・カミニート・デル・レイ(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%A4
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2009年03月31日

後悔のススメ

さっきNHKで10時から放送されていた「プロフェッショナル」という番組を見ていたんだけど、
今日はいつもと違って、脳科学者の茂木さんが「育てる」ということをテーマに
脳活用法を紹介していた。

「育てる」ことについて、いろいろと参考になることが紹介されていたんだけど
中でも私が意外だったのが、「後悔」することは人の成長につながるということだった。

私はよく後悔する性格なので、友達や家族や彼氏などに
「終わったことは考えても仕方がないから、いつまでもくよくよと後悔しない!」と
言われていたんだけど、この「くよくよと後悔する」ことが、
脳の中で「想像」と「現実」の比較をしていることになり、
「悔しい」「悲しい」といったネガティブな感情によって、
脳に強くインプット(=記憶)されるのだそう。
すると、次に同じような出来事が起きた時に、「適応力」が向上するのだとか。

例えば、もしAとBという選択肢があって迷いながらAを選んだ時に、
その後で「やっぱりBが良かった」と後悔したとする。

でもその後悔は2つのプラスの効果を産むとのこと。
一つは、次回、同じ出来事があったときに迷わずBを選ぶことができる。
もう一つは、自分の世界観や価値観を変えるきっかけになる。

茂木さんが言うには、「後悔は、未来のためにやっている」んだそうだ。
そうだったのか、私がくよくよと悩んでいたことも決して無駄な時間ではなかったのだ、と
「後悔」に対する考え方が180度変わった。
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2008年05月18日

人に慣れてるクマ

6.jpg
人になれてるロシアのクマです。
なぜか雪まみれ。座り方がたまらないです!!!

餌付けされたり、一緒に釣りをしたり・・・。
まるで人と遊んでいるかのよう。

この写真なんて一緒に山登りをしているみたい。

3.jpg
まるで先頭に立つクマが「こっちこっち!!」ってリードしてるようでかわいい!!!

詳しくはこちらのサイトへ↓
http://englishrussia.com/?p=1685
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2008年05月06日

NASAが選んだ「美しい地球」トップ10

米航空宇宙局(NASA)は、アースデーにちなんで地球の美しさを祝うため、国際宇宙ステーションの宇宙飛行士が撮影したお気に入り画像10枚を公表した。

とのこと。

この写真を見て、地球ってすばらしいなぁ、、、自然の力って尊大だなぁ〜と感じました。

特に好きな写真は、2枚目、4枚目、5枚目。↓
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2枚目(1番上の画像)なんて、まるで一枚の絵のように美しい色彩と構図です。
自然が作り出した芸術ですね。

小さい頃、オーロラがどうしても見たいと思っていました。
地上にいても、南極/北極周辺に行けば見られるんでしょうけれど、
宇宙から見るともっと幻想的なんですね。

■フォトレポート:NASAが選んだ「美しい地球」トップ10(ZD Net Japan)
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20372123-2,00.htm
posted by kaori at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然/科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする