2014年09月12日

シャトーレストランにて。

憧れのシャトーレストランでついに!プロポーズの言葉をいただきました。
サプライズで大きな花束ももらって感動しました。
私の好きな淡いピンクと白のバラに、赤いダリアや枝が入って
秋らしくかわいいアレンジです。

ロブションは味も良いですが、料理とお皿の色の組み合わせが絵のように綺麗です。
パンやお菓子はワゴンに並んだたくさんの種類から選べて心がときめきました。

写真を撮って印刷してくれたり、メニューをリボンで結んでくれたり
女性限定のブリオッシュもプレゼントしてくれてサービスも良かったです。

こんな高級店に行くことはもうないと思いますが、
それだけに一生忘れられない時間となりました。

ここまでいろいろしてくれた彼に心から感謝します。
本当にありがとう!これからもよろしくお願いします。

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2014年08月23日

何気ない時間

私が今付き合っている彼は、勤務形態が違うので
休みが合わないことも多い。

それだけに少しでも同じ時間を過ごしたいと思って
いるので、一緒に帰ったりご飯を食べたりしている。

ネットで見つけた面白い情報を共有して笑ったり、
テレビでかわいい動物の映像を見てかわいいー♡と
言い合ったり、ご飯やスイーツを食べて美味しい!
というだけの何気ない時間が私にとってはとても貴重で嬉しい。

写真は今夜の晩御飯のサラダうどん。
さっぱりしておいしかったよ〜!
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2014年08月19日

自分の意思で

私はこれまで自分の意思がはっきりしないまま日々を過ごしてきた。
それで親にも自分の気持ちをはっきりと示すことができずにいた。

でも、今ははっきりと自分の意思で決めたいと思う。
親がどう言おうと、気にせず自分の気持ちをしっかり持って
自分の生きる道を話したい。

私は今日失言をした。言ってはいけないことを言ってしまった。
もう取り返しはつかないので、今後のことはあまり期待しない。
まずは親に話をして、自分の気持ちを伝えようと思う。
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2014年07月27日

共食い

今日は午後からストパ&カットしに美容院に行ってきました。
混んでいたようで、なんと1時半から6時まで4時間半もかかりました・・・。
でも今は家から近い美容院に行っているので、帰りも楽ちんです。

夜はスーパーで冬瓜と鶏ひき肉、青梗菜、エノキなどを買ってきました。
冬瓜と鶏ひき肉のあんかけ煮を作って、青梗菜とエノキはにんにくを
刻んで中華風炒めにしました。

味は…ご飯に合ういい味!とてもおいしい!
彼が来たのは9時前だったので、それまで待っていました。
いろんなおかずを食卓に出して、2人でおいしいおいしいと言いながら、
ご飯を食べるのが至福の時です。

その後、どうぶつドーナツの残りを食べました。
「しば」は彼に食べてもらいました。
犬顔なので、まさに共食い・・・!
かわいい顔から食べられない、鯛焼はしっぽから、の人です。
私はがっつり顔から食べちゃう人です(^_^;)
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2014年06月24日

結婚できない女

先日の都議会のヤジの件、私も心が傷んだし、イラッとした。
あの議員、辞職してもらいたい。

女性は自分の意志では結婚したくてもできないので、
ああいうことは言わないでほしい。

私は30代後半になってもまだ独身で、30代になってからは
ずっと彼氏もいるのになかなか結婚にたどり着くことができず、
どうしてだろうと最近も悩んでいた。

結婚だけが人生ではないけれど、子どもの頃からずっと
早く結婚して家族を作りたいと思っていたので、若い頃は
まさかこんな歳になるまで独身だとは思っていなかった。

女性は若ければ若いほど、結婚相手としての価値は高い。
私は今だれかに愛されていてもやはり、結婚するまでは
不安が拭えない。本当の愛情なのか確信が持てない。

もしかしたら、今まで何度か恋愛をしていながら
今、結婚できていないのは、私自身に責任があるのかも
しれないと考えている。

また今度も駄目なのかもしれないと、私は少し諦めている。
もう私にはリミットがあるから、何年も待てない。
あまり期待せず、依存せず、自活の道を探して勉強しよう。
それからもう待つのはやめよう。
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2014年04月25日

魅力か安心か

つくづく最近思うのは、魅力的で刺激的な男性であればあるほど
結婚には向いていないことが多いなぁ、ということである。

おいしいお店をたくさん知っていて、エスコートも慣れていて、
女性を常に誉めることを忘れない。
読書家で知識が豊富なため知的な話題が多く、社交的で人脈もある。
休日は車で自由に山や海に出かけるアウトドア派でもある。
ちょっといたずらをするような茶目っ気があり、素直でかわいげもある。

こういう男性を私はとても魅力的だと感じるのだけれど、
同時に他の女性の影が見え隠れする危うさもあり、安心できる男性とは思えない。
一緒にいて楽しいけれど、心から好きにはなれない。

おそらく、恋愛対象にはなるのかもしれないが、結婚対象にはならないと思う。
考えてみると、私が過去付き合った人のうちほとんどが、結婚対象だったと思う。
しかし、純粋に魅力がある、と感じて付き合った人は、結婚対象とは言えないけれど
人としての魅力を感じ、多くのことを学び大きな影響を受けた。

私がもし「結婚なんて全然興味ない」と思える女性ならば
遊び人でもいいから、魅力的な男性を選ぶことだろう。
でも今の私は、魅力がなくても安心できる男性を探している。

一番いいのは、魅力があってかつ安心できる男性なんだろうけれど・・・
そんな素敵な人はこの歳になったらなかなか見つからないだろうな。
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2014年04月15日

いつの時代も

今日の「花子とアン」は女学生が男子学生から
付け文をもらってキャーキャー騒ぐ話。

いつの時代も、女子は変わらないなぁ。と思った。
思い返せば、私がうら若き女子短大生の頃も
友達と色恋話をわ〜きゃー言いながらよくしたものだった。

「サークルの先輩と付き合うことなったの」と話せば
周囲から「わ〜!きゃー!」と歓喜と興奮の声、
そして羨望の眼差しを受ける。

次に、「で、二人の仲はどこまで進展したの?」と
生々しいことまで突っ込んでくる。
これは女子校にしかないノリだと思う。

私は当時、尋問に近い質問を浴びせられて、
仕方なくいろいろ答えたら、わ〜きゃー言われた。
恥ずかしかったけれど、少し嬉しかったりもした。
懐かしい青春の記憶になりにけり。

あれから早19年、いろんな恋愛を積み重ねてきて
もう全てがわかっているはずなのに、新しい人と付き合うときは
なぜか独特の恥ずかしさがつきまとう。

そして私は18の時と変わらず、ときめきを感じるのである。
これぞまさに、パルピテーション!(笑)
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2012年01月25日

目と目で通じ合う

食後、なぜか激しい腹痛に襲われ、薬を飲みました。
たまにあるんですよね、こういうことが・・・。

晩御飯を食べながら、毎回録画している「カーネーション」を見ました。
(ドラマでは不倫ではありますが)いいですね、恋愛って・・・。

特に同じ組織やグループ内での秘められた恋っていうのは、
目を合わせるだけでも気持ちが通じ合っているという確信が得られますね。
気持ちを通わせるのに、近くにいる必要はないのです・・・!

私は恋愛から遠ざかり、日に日に干物になっている気がします。
やはり女性は恋愛をしないと美しくなれないと思います。
恋愛をしている女性と、そうでない女性は見た目ですぐにわかります。

#このタイトルで工藤静香を思い出した方は私と同世代ですね!
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2012年01月05日

彼氏改造計画

昨日ちょっとある人に悩み相談をしていた。
私の悩みと言うのは、たいてい思い込みが多くて視点が固定化されることが原因だ。
その滞りを溶かしてくれて、私に安心を与えてくれることは大変ありがたい。

最後にその人は言った。

「いい男はいい女を作り、いい女はいい男を作る」

それを聞いて、ずーーーーーっと昔のことを思い出したことがある。

私が短大生の頃、友達に彼の至らない点を話していたら、
「そんなの、彼を自分好みに変えればいいんだよ!」と言われたことがあった。
(今思えば彼女のアドバイスは、なかなか積極的な内容が多かった。)

それで、私はいろいろと彼を改造しようと試みたのである。
服装、髪型などの外見から、その他もろもろ・・・。
でも、それで彼は疲れてしまったのかもしれないな。

「改造」するのはいいけれど、ほどほどにしましょう(^^;
というのが、その時の教訓です。
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2011年11月23日

何度目かわからない失恋

今日は上野動物園へ行ってきた。

動物園の門を入った時は二人で入ったのに、
動物を一通り見て、帰りの門を出た時には一人になっていた。

つまり、私はまたふられたのである。(これで何度目になるのだろう?)

今回も原因は特にないが、私はこの別れを予感していた。
なぜ、今日私は動物園へ一緒に出かけたのかもよくわからない。
『これで本当にいいのか』と自問していた。

彼は私のことがもう好きではないと語った。
それは間違いのない事実である。

私のことが好きでない証拠に、私が嫌いな煙草を吸いに行く回数が増えたのと、
7月頃からだろうか、彼は私に対して、特に仕事面に関して厳しく指摘するようになり
時には感情的に言われることも多くなった。

そのたびに私はぐっと胸が苦しくなるような気持ちになった。
その指摘は事実ではあったが、言い方がきつくて私には怖かった。
思わず、泣いてしまうこともあった。

また、彼は日によって気分が盛り上がる日、そうでない日が明確で
私に対して冷たい態度を取ることも、ずっと前から数多くあった。
それは、決して彼の持病のせいなどではない。

私はこの人とこの先ずっと一緒にいると、自分がつぶされてしまう、
彼のペースにふりまわされてしまう、そう思ったので、
もう今後連絡を取ることはないだろう。

すべては、私への愛情が薄れたために起こった出来事であり
彼自身の人間性を否定するつもりは全くない。
根は真面目で良い人だが、私の適当な考え、あいまいな点、
考えが定まっていない点が気に障り、言わずにはいられなくなったのだろう。
指摘はごもっともだと思うが、私はその言い方には耐えられなかった。

彼も知り合いの方々も、ご家族もとても良い方たちだった。
皆様と少しでも交流できたこと、お世話になったことを心から感謝したい。
どうかお元気で。
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2011年09月18日

さようなら、お元気で。

先週の土曜日から残業続きで、精神的にも不安定で
よく眠れず、なんだかとても疲れてるみたい。

私がひとりになってもう数週間が経ったけれど、
自分で思っていたよりも寂しくて、
なかなか立ち直れなかった。。

彼とは2年と3か月ほどで終わったけれど、
一緒に過ごした時間は、多分今までで
一番長い人だったし、
一番愛してくれたし、
一番悩んだ恋愛でもあった。
そういう意味で中身の濃い恋愛だったのだと思う。

でも、彼のことはもう忘れようと思う。諦めようと思う。
まだ多分好きな気持ちも残ってるけど、
私は私の夢を叶えてくれる人を探すことにする。

恋愛はいつも別れがつらいから、もういいや、と思ってるのに、
またそのうち誰かを好きになるんだろうね。。
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2011年09月14日

時間が長い

昨日は2時頃まで寝られなかった。今朝は5時半に目覚めた。
朝から落ち込みが激しく、喉がずっと詰まった感じ。

でも、仕事をしている間は少し楽になれるので、
いつもよりがんばってやっている。
前より残業も断然増えたかな(いつもの傾向・・・)。

帰りの電車に乗っている時間がとても長かった。
家に帰って、また一人になるのが怖いんだと思う。
いろんなことを考えていると、息をしていることも辛くなってくる。

私は何のために生きているのだろう?と、すごく考える。
誰にも必要とされないのなら、生きていなくてもいいのではないかと。
そうだ、あの時も同じことを考えていた、と11年前のことを思い出した。

私はいつも同じことを繰り返してばかりいて、本当に成長がないな、と思う。
今、まさにこの中途半端な時間が11年前と同じではないか・・・。
あの時、私がどれだけ苦しんだのか、心の奥の方で覚えているのに、
なんでまた同じことをしているのだろう。

家に帰ると一人でいるのが寂しくなって泣いた。
誰もいないのだから周りを気にすることもない。
泣いたら少し胸の詰まりが少し楽になった。

世の中には、私の母のように大した失恋を経験することもなく
若いうちに優しい男性と結婚できて幸せな暮らしをしている人もいる。
けれども、私は何度も失恋を経験し、そのたびに傷ついている。
同じ人なのに、同じ女性なのに、なぜこれほどまでに違うのか。
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2011年09月05日

失恋方程式

私と同じようなことを考えている人が、世の中には一人だけいたようだ。
でも、私の計算式は友達の経験則と私の経験則に基づいた実に現実的なものだ。

男女はいつかは別れる。
それが生き別れであっても、死に別れであっても。

私は恋愛をして失恋をした場合に、相手を忘れられる時間を
数年前に友達から教えてもらった。

それは、以下の通り。

付き合った年数=その人を忘れる年数


単純でしょ。私は文系だから難しい計算式はわからない・・・。
でもこれって、ものすごく現実味があると思うんだよね。

ってことは・・・私は2年も忘れられないのかな。。。
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2011年08月31日

心の隙間

今日からまた一人の日々が始まった。

家に帰っても、話し相手がいなくなった。
嫌なことがあっても、これからは自分で解決しなくてはならない。

今まで心の隙間は、誰かが埋めるものだと思っていたけれど
自分自身で埋めることもできる。

今しばらくは内省に時間を費やして、
自分を大切に、夢や希望を失わずに、
少しずつ前を向いて生きたいと思う。
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2010年11月10日

そしてまた一人

になりました。

いつもこのパターンだな、私って・・・。
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2010年05月24日

出会いは自ら作るもの

最近、私は『人との出会いは自ら作るものだなぁ』とつくづく思う。

元々、私は臆病で消極的で内弁慶な性格のため、子供の頃から
自分から誰かに声をかけるということができなかった。
だから、幼稚園でもずっと一人で、周りの子どもたちが
遊んでいる様子をただじっと眺めている大人しくて不思議な子だったみたい。

でも、自分から声をかけないと、いつまでも「一人ぼっち」なのだ。

『どうせ私はこんな人間だし・・・』と自分を蔑んだり、
『断られたらどうしよう・・・』と傷つくことを怖れていては、
いつまで経っても、友達も恋人も作ることはできない。

私が『これからは少しずつ周りの人たちに自分から声をかけてみようかな』、と思ったのは、
今から15年前の短大入学の時だった。

鉄門を通り、桜の並木道を歩きながら、
『このままの私じゃだめだ、私は今日から人生を変える!』と
堅く決心したのである(大げさ???)。

短大で初めて声をかけたのが、休憩室にいた国文科の子だった。
もう名前も忘れてしまったけれど、知的で大人びた雰囲気の彼女は
浪人を経て入学したため、私よりも1歳だけ年上だった。
偶然にも、予備校で習っていた先生が一緒だったりして、話が盛り上がったなぁ〜。

その次に声をかけたのが、同じクラスのSNちゃんである。
すると、次第にRちゃん、RYちゃん、Mちゃん、Sちゃんと交流の輪が広がっていった。
この時は本当に自分に革命が起こったと思った。
『私の人生は今日ここから始まったのだ!』と。

波にのった私は、友達を増やすことから、彼氏を作る方向へと
思考が向いていった(なんという勢い・・・これが若さなのだろうか)。

恥ずかしながら、私は今まで付き合った男性のうち、
約半分は自分から声をかけている。(もてないから仕方ないね(^^;)
でも、あまりガツガツしていては、相手にひかれてしまうので(笑)、
適度にエサをまいておいて、食いついてくるのを待つという感じかな(なんか生生しい表現だなぁ・・・)。

では、突然ですが、ここから『エサのまきかた』実例をご紹介します。

短大時代の私はPCの電子メールすら使ったことがなかったので、
自分なりに作戦を立てました。まず最初にしたことは、

「相手と直接会う回数を増やす」

ということです。

当時の私は相手の空き時間を把握し(現状把握)、
そのタイミングを見計らって(要因分析)、
某所に通いつめました(対策立案&実行)。
そして、運がよいとターゲットはエサに喰らいついてきます(目標達成!)。
さらに運がよいとそのまま結婚ってパターンもあるかも(波及効果)。
あらまぁ、いつの間にかQC活動の流れになっちゃったじゃないの〜。

もし不運にもエサをスルーされた場合は、また別のターゲットに
エサをまけばよいだけのことです。落ち込んでいるヒマはありません!

今はメールという文明の利器がありますので、これを有効活用しましょう。
エサをまく段階では、携帯メールよりもPCへのメールの方が
適度な距離感があって私は良いと思います。

最後に、通信教育のテキストに書いてあった良い言葉を紹介します。

「人生において、多くの人が何をすべきかを知っているが、その知っていることを実際に行う人はほとんどいない。知っているだけでは不十分だ。あなたは行動を起こさなければならない」

― アンソニー・ロビンズ―


さて、独身のみなさん、『全然出会いがない』とは言わずに、
お互いがんばりましょうね!(自分への激励も含めて・・・)
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2010年05月22日

迷える女たち

今日からフラワーアレンジメントは『専科』に進級。
『基本科』は前回で終わったので、修了証をもらいました。

今までの『基本科』では、基本の形を学んできたけれど、
今日からは基本形をベースにしたアレンジで、
自分なりのセンスでの生け方が求められるようになります。

今日はフラットなアレンジでした。
大きなダリヤが入っています。これまでにはなかったお花も
花材として扱えるようになって嬉しいです。

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上から見たところ。

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斜め前から見たところ。

私の行っている教室は、皆さん20代後半から30代くらいの年代で、
独身者も既婚者もいるのですが、当然ながら生徒は女性のみです。

・・・となると、決まって出る話題は、「結婚」「恋愛」「芸能界」の話。
今日のメインテーマは、結婚と恋愛についてでした。

その話に発展したのは、ある生徒さんの妹さんが50歳の方と
結婚された、という話を先生がしたのがきっかけでした。
私たちの話の中では、「年が離れてても、本人たちが幸せならそれも
アリよね〜」みたいな話になりました。

その後、「私も50歳とはいかないけれど、結構年上の人と付き合ってるんですよ」
という話をしたら、
周りの人たちに「へええ〜〜〜〜というか、kaoriさんは何歳なの?」と言われました。
「33です」と答えたら、「へえ〜〜〜〜見た目より上なんだね」と言われました(泣)。
「そういう人とはどこで知り合うの?」と聞かれたりもして・・・。

また、別の人の話では、10年以上付き合っている人がいるけど、
彼に結婚願望がなく、今は1か月に1、2回の頻度で会っているとのこと。
先生は「それはないわよ〜、別れなさい」と言っていましたが、
本人たちのペースだろうし、どうなんでしょうかねぇ・・・。

私もいろいろとアドバイスをいただきましたが、、、
最後に言われたのは、「33(歳)って迷うよ」という言葉でした。
ええ、確かに迷います・・・。微妙な歳だと思います。

意外と35歳あたりを超えると執着(?)が取れて、気持ちが楽になるのかもしれません。
でも、今の状態で35を超えてもいいものだろうか・・・。

「出会いがない」と言っている人もいたし、(私もそうだったけどね)
結婚や恋愛の悩みは本当に人それぞれです。
私も相当悩んでいますが、迷える女は私だけではないようです。
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2010年04月15日

心が奪われそうになる瞬間

今日も歌ってください。メロディーは『冷凍みかん』のサビで。(知ってる?)

たーけのこ煮物♪
たーけのこご飯♪
たーけのこ生活4日目♪




今日は予定通り、たけのこご飯をおにぎりにして持って行った。
夜は昨日のお吸い物の残り、親子丼の具、白ごはん、納豆、
トマトとキュウリのサラダというヘルシー(?)メニューだった。

今週は誰も遊んでくれないので、定時で帰宅し、部屋で一人、内職中。

うちにはミシンがないので、手づくりとなると手縫いになる。
ダイソーで糸を買ってきたら、ペラペラの何とも言えない糸で困ったが、
これしか糸がないので、仕方なく手縫いで地道に作業をしている。

そんなことよりも今日は、職場にあのアメリカの有名企業の副社長が見学にやってきた。
『外国人はやっぱりかっこいいよね』と皆、口々に言っていたが、
私はそれよりも隣にいた通訳兼説明担当の人に心を動かされた。

その人が英語ができることは以前から知っていたが、
「英語を話して」と言っても、恥ずかしがってなかなか話してくれなかった。
だが、今日初めてその人の英語をしゃべっている姿を見た。
感想は一言に尽きる。カッコよい。もう無条件に素敵だと思う。

他の女性たちも、「英語話せる人ってかっこいいね」と話していた。
うちの職場でもかなり注目されていたのではないだろうか。

私には無条件に心を奪われそうになる男性の言動がいくつかある。
今までの中で、理由もなく心が動いた瞬間を以下に列挙する。
(注:これは私の独断と偏見の世界なので、一般女性がみんなそうだとは限らない)

・なんかいい匂いがした瞬間
・机の下をガサゴソ片付けてる瞬間
・いつもは強い人が弱音を吐いている瞬間
・英語をペラペラしゃべっている瞬間
・メガネか腕時計を外している瞬間
・少年らしいところを見た瞬間
・お花をくれた瞬間
・手紙をくれた瞬間
・お金をくれた瞬間←嘘です!!!

まだあるけど、自粛しよ・・・。
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2010年03月26日

未来よりも今を生きる

今日のお昼休みも、私の顔はみんなとの会話で笑っていたが、
心はどよーーーーんバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)と沈んだままだった。

ランチの帰り道、職場の方に
「実は明日、彼の誕生日だったんだけど、最近別れちゃって・・・」などと話していた。

席に着いて携帯を見てみると、

着信が来ていた。
伝言メモが入っていた。
メールも届いていた。

『こんな時間に誰から?』と思って着信履歴を見たが、
私の電話帳にはない番号だった。

伝言メモを再生した。
私のよく知っている男性の声だった。
別れた彼からの電話だった。

メールを見た。
「もう一度やり直したい」と書かれていた。

しかし私はその時、素直には喜べなかった。
嬉しい気持ちの反面、不安な気持ちにもなった。

またすぐに、「やっぱりだめだ!別れる!」みたいなこと言われないかな・・・?大丈夫かな???
と不安で仕方がなかった。

彼は「もう気持ちがない」とこの前ハッキリと言っていたのに。
普段、嘘はつかない人なのに、どうしてだろう?
こんなに苦しい思いをして、気持ちを断ち切ろうとしてきたのに。
どういうことなのだろう?

電話をすると、その事実がわかった。
彼は私との将来を過度に案じ、好きな気持ちがあるにもかかわらず、
無理に私と別れようと演じていたのだと言う。
そして心を鬼にして、私に「気持ちはない」と言い切ったらしい。
でも、会えない間はとても辛かったと話していた。

私はそれを聞いて混乱した。
仕事中だったのでとりあえず電話を切った。
その気持ちが事実だとしたら、またやり直すことも可能ではないか、と期待した。

夜、再び彼と電話で話をして、それが確信に変わった。
私は何度も思いを断ち切ろうとしたが、できなかった。
彼もまた同じ思いをしていた。

将来、未来を今考えてみても、明日は何が起こるかわからない。
私が将来、幸せになるかどうか?それも今はわからない。

でも、今の私はどうか?
こんなに苦しい思いをして、今は幸せと言えるのか?
いや、絶対にそうではない。

今このときを楽しく生きることが、「幸せ」なのではないだろうか。
もし、私が今日の朝、突然死んだとする。
私は彼と別れたことを無念に思いながら死ぬことになる。
結果として、私は不幸だと思う。成仏できないと思う。

でも、今このときを楽しんで、幸せに生きられたとしたら
それが一番の幸せではないだろうか。
お金の有無にも関わらず、未婚既婚にも関わらず、
子どもの有無にも関わらず、その人自身が「今」幸せであれば。

未来を考えて、計画的に、現実的に、行動することも間違ってはいない。
けれども、それが本当の幸せなのだろうか?
私にはそれが一番いいとは思えない。

私は今このときを生きたいと思った。
いつ死んでも「幸せな人生だった」と思えるように、
今このときを真剣に、大切に、生きたいと思った。
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2010年03月23日

失恋分析

このブログ、結構いろいろな方が見ているようですね・・・。
なんだかご心配をおかけしてしまっているようで、申し訳ないです。。。
同時に、メールや電話をくださる皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

私はまだ元気はありませんが、胸の痛みはだんだんと軽くなってきています。
おそらくこのまま、ぼーっと過ごしていれば、楽になってくると思います。
ただいつまでも呆然としてはいられないので、少しずつ元の自分を取り戻していきたいです。

先ほどまで、過去の失恋はどういう感じだったのか、
このブログの数年前の過去ログを追いながら分析していました。

過去の別れは何度かありますが(笑)、
その中で代表的な3人を比較してみました。
★×5が満点です。☆は0.5です。

1.H氏との別れ(2000.6)
衝撃度:   ★★★★★
体力消耗度:★★★★★
精神消耗度:★★★★★
反省度:   ★★★★★
引きずり度: ★★★★★★★★★★

2.S氏との別れ(2004.9)
衝撃度:   ★★★
体力消耗度:☆
精神消耗度:★
反省度:   ★★★★
引きずり度: ★★

3.今回の別れ(2010.3)
衝撃度:   ★★★★★
体力消耗度:★★★★
精神消耗度:★★★★★
反省度:   ★★★
引きずり度: ★★★(現時点)

なんという主観的な分析なんだろう・・・。
1.はもうこれは大変でした。嫌な気分になるから詳しいことは書くのはやめよう。
2.は意外と冷静でした。すぐに立ち直ることができました。
3.は今回ですが、何しろ急なことだったので衝撃度は満点です。
体力消耗度は1ほどではありませんが、精神的なショックは大きいです。

今回の失恋の反省点は、そうですね・・・。
「相手を許容する心」でしょうか。
いろんな意味でそこが足りなかったかもしれません。
勉強になりましたが、私にとっては難易度の高い恋愛でした。
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2010年03月22日

傷心の一日

昨晩、友達に彼に別れを告げられたこと、また水曜に復活したけど
全然連絡がこないことを話したら、
まだ気持ちがあるなら、すぐに電話してみなよ、とアドバイスを受けて、
12時半ごろ電話をしたけど、寝ているから明日電話する、と言われて電話を切った。

朝から彼の電話を待ったが、11時になっても電話はかかって来なかった。
12時近くになって電話がかかってきたが、
一度彼の中で気持ちの区切りをつけたらしく、
私への好きな気持ちはもうないから、
これでやめよう、とのことだった。

どちらかの気持ちが消えた時点で恋愛はやめにしないと、
振られた側は無駄に精神的ダメージを受ける一方なので、
もう私もそれ以上何も言うことはできなかった。

人の気持ちは移ろいやすいもので、
つい数日前には気持ちが通いあっていても
いつ結末を迎えるのかはわからない。

彼との別れ話で一番衝撃を受けたのは、生涯一緒にいたいとは思えない、と言われたことだった。

そういう気持ちは予想はしていたけど、あまり聞きたくはない言葉だった。

電話を切った後もしばらく呆然としていた。
我に帰ったのは、何分、何十分たった後だっただろうか。。

しばらくこんな状態が続くと思うけど、
とりあえず仕事で気を紛らわすしかないかな。

あとは小さいことでも幸せを見つけて、少しずつ元気出さないとね。

皆さんも忙しいと思うけど、
良かったら私と遊んでやってください!!

あとは誰かいい人いたら紹介して(笑)
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2010年03月21日

涙が止まらない

朝5時に嵐の音で目が覚めた。
最近の私は目覚めが異様に早い。

起きてから思うことは、「今日は一日何をして過ごそうか」ということだった。
今日で連休も2日目になるが、彼からの連絡はない。

もう私には全ての結果がわかりきっているのだが、
心のどこかで残り僅かな可能性に期待しているのかもしれない。

昨晩眠りに着く時に、天風先生の教えに従って、
何か楽しいことや嬉しいことを考えるようにした。
しかし、どうしても彼との思い出ばかりがよみがえってくるのである。
同時に、胸のあたりに、あの失恋時特有の、苦しさがのしかかってくる。

彼を排除しようとして、その他に楽しいことや嬉しいことを考えようとしても、
何もかもが形にならずぼんやりとしか描くことができない。

今日も天気はいいのに、外にでかけたいのに、私は今この家にいる。
家の中で本を読んでいる。好きな料理をすることもできずにいる。
ご飯を食べても、砂をかんでいるかのようにおいしくない。

本を読んでいても没頭できず、心の中は別のことを考えている。
胸にまた、あの苦しさがこみあげてくる。

こんなことばかりしてはいけない、そうだ、気分転換に実家に電話してみよう。
でも、母の明るい声を聞いたら、悲しくもないのに、急に涙が出てきた。

先週の日曜日に彼に別れを告げられてから今日でちょうど1週間、
母の声を聞いたら、ずっと我慢していた気持ちが緩んだのか、涙が止まらない。。。

電話の向こうにいる母に気づかれないように、
いつもよりできるだけ明るい声で話をした。
でもその一方で、私は声を押し殺して泣いていた。

今回の恋愛は父や母に余計な心配をかけてしまった。
自分が悪いことをしたとは決して思ってはいないけれど、
両親には話すべきことではなかったのだ、と今さらながら思う。
自分が情けなくもあり、親には申し訳ない気分になった。

彼と別れ話になったのは、これが最初ではない。
自分の中で将来、理想、現実、過去、仕事、経済、家族、年齢など
いろんな問題について悩んでいた。

これは本当に難しい問題だった。
自分の中でもかなり葛藤し、家族ともケンカを繰り返した。

頭と心は別々であるということに、私は今回ほど思い知らされたことはない。
頭では私の理想像がある一方で、心では今の寂しさを埋めるかのように、
私は誰かの愛情をただひたすら求めていたのである。
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2010年01月05日

旅行の準備をしようと、夏用のグリーンのパンツをクロゼットから取り出したら、
パラパラと砂がこぼれ落ちて、床の上に散らばった。

その砂は、彼と10月に行った葛西臨海公園の砂だった。

床の上の散らばった砂を見たら、まるで私の今の心の様を表しているようで、
なんだか急に胸が切なくなった。

今日はブログを書こう、でも何を書こうかと思っているとき、
彼から電話がかかってきた。

長い電話を切った後、散らばったその砂を再び見たら、
不思議と懐かしく、いとおしいと感じた。

秋の高い空と、強い潮風を昨日のことのように思い出した。
暮れかけた夕陽と、彼の笑顔が眩しかった。
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2009年12月08日

「寒いね」と話しかければ・・・

昨年の冬までは、家でただ「寒い」と言っても、共感してくれる人は誰もいなかった。

でも、今は「寒いね」と言えば、「寒いね」と言葉を返してくれる人がいる。
たったそれだけのことだけど、私には心が温まるひとときだった。

その言葉のやり取りで、ふと俵万智の歌を思い出した。

「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ

この歌を一人身の時に見たときは、泣きそうになった。
たったこれだけの会話さえできない自分がとても痛々しくて寂しい人間だな、と思って・・・。

今は何気ないことでも話せる人がいて、たった数秒間の会話だけでも、
とても幸せなことだ、と思った。(今までどれだけ寂しかったんだ、って話だけどね)

俵万智の歌って、現代風だけど私は結構好き。
私がいいな、と感じた歌をいくつかご紹介します。

思い出の一つのようでそのままにしておく麦わら帽子のへこみ

落ちてきた雨を見上げてそのままの形でふいに、唇が欲し

「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ

今日までに私がついた嘘なんてどうでもいいよというような海

手紙には愛あふれたりその愛は消印の日のそのときの愛

「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日

思いきり愛されたくて駆けてゆく六月、サンダル、あじさいの花

明治屋に初めて二人で行きし日の苺のジャムの一瓶終わる


万智の一人百首
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2009年07月24日

真の愛とは

私はこの数か月、ちょっと浮かれ気味だった。
常に冷静沈着、情緒安定の私はどこかへとんでしまい、
どうしても集中できず、そわそわと落ち着きがなく、
仕事中、PCのディスプレイを見ていても字面を追っているだけで、
マウスの上で右手が止まってしまっていた。
家に帰っても、ちょっと手が空くとぼーっと宙を眺めていて、
気が付くと30分も時間が過ぎていることもあった。
その間、私は妄想の世界に入っていた。明らかに普段の私ではなかった。

でも、ようやく最近は落ち着きを取り戻し、だんだんとこれまでの私に戻りつつある。
そんな状況の中、昨日は寝る前にふと本棚にある私の尊敬する宇野千代の
エッセイを手に取り、パラパラとめくってみた。
すると、こんな言葉が目に留まった。

「真の愛とはその人の望むことをすることである」

奥深い言葉だ。私にはこれが実践できているのだろうか。
でも、私はどんな相手であろうと常にこれを望んでいる。
自分はできているのかどうか、まったくわからないにもかかわらず。

宇野千代は語る。

「相手はいま何をしたいと思っているか、いつでもそのことに心を配ってそれを悟るのが、
ほんとうの愛情です。」

「真の愛とは、いますぐに遂げるものではなく、また、どんなときにでも、相手をうっとうしく思わせないのが、「恋愛の武士道である」と言うのが、私の好んで使う言葉なのですが、あなたはどう思いますか。」

また、宇野千代は、野上弥生子という先生に、こう言われたらしい。

「宇野さんの愛しているのは相手ではなくて、宇野さん自身であるように思われる」
つまり、宇野千代が愛していたのは相手ではなくて、自分自身だということだった。
相手に対する愛ではなく、自分自身の快楽のために恋愛をしているということだった。

家族にせよ、友人にせよ、恋人にせよ、自分以外の誰かに対する愛し方は
本当に人それぞれだと思う。
精神的、肉体的にオープンな人もいるし、クローズな人もいる。
表面的にさらっとしている人もいれば、見た目から情熱的な人もいるし、
表面上はクールでも内面は情熱的な人もいる。
どれが正しいと言うこともないし、悪いと言うこともない。これも個性の一つなんだと思う。

私は宇野千代とは違う種の人間だと思った。
なぜなら、誰かを好きになってそういう自分が好きでたまらない、なんてことは
自分のことが好きではない私には絶対ありえない感情だと思ったからだ。

ただ、私の場合、愛情が極端に自分の行動を大胆にさせて、
人生の進路を大きく捻じ曲げてしまうことがある。
今までのところはプラスに働いてはきたけれど・・・今後はもっと慎重にならなくては。
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2009年07月17日

人生初体験

今日は懐かしい東西線に乗って、実家へ帰る途中…
ではなくて、わが人生で初めての体験をする予定である。

かなり緊張しているので、東西線の思い出を書きます。
私が短大2年の時に東西線が当時住んでたところの
最寄り駅まで接続したので、東西線沿線の学校に通っていた私は、
これで通学が楽になる!と喜んでいたんだけど、
東葉高速の運賃が高かったから、
JRや京成を乗り継いで東西線に乗っていました。

でも、貧乏学生の私は、よくキセルで東西線に乗ったなぁ。。
今ではもうできませんが。。

もう10年以上たってるから、時効だよね!?
posted by kaori at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

家の中がすっきりした

週末の来客はいつも片付けや掃除(洗い物、拭き掃除、毛布の片付け)をしてくれるので、
おかげで床はピカピカ、部屋も不要なものがなくなった分すっきりして、
より広くなったように感じます。

不要なものは全部物置に入れればいいということに、
この家に住んで6年目にして初めて気づきました。

そう、私の家の横にある物置も毎月の家賃に含まれているんだから、
このスペースを有効活用しないとね!!!

常にテンション高いのと悪ふざけには時々閉口してしまいますが、
本当に仕事の丁寧さと素早さはすばらしいです!感謝しています。

さてと、選挙に行ってくるか。。。
posted by kaori at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

3度目の東京大神宮

今日は「1」のつく日!
いつも通っている「溜屋」のソフトクリームが100円になる日!
ってことで、会社の女の子2人を連れて食べに行ってきました。
2人とも「なめらか!」「生クリームみたい!」「安い!」「おいしい!」と喜んでくれたよ。
私もここの北海道興部村のソフトクリームが一番だと自信を持って言えます!!

帰りにYさんが東京大神宮で「すずらん守り」を買いたいって言っていたので寄ってきたよ。
東京大神宮は知る人ぞ知る(?)縁結びの神様で、東京では有名なのです。
私がここへ来るのは2年ぶり。。前回はえーっと・・・2007-05-12に行ってるね。

■東京散歩(2007年05月12日)
http://caorine.seesaa.net/article/48255934.html

このときも「溜屋」でソフト食べてるなぁ。行動パターン変わってないね。大吉すごい!

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それにしても、前より人増えたなぁ・・・。
なんでも宮崎あおいがここで結婚をあげてから、特に有名になったみたいね。
写真でもわかるように、珍しく銀髪のおじさまもお願いしていました。
自分自身の恋の願掛けなのかな?それとも娘のための願掛け???

ここの神社の特徴は、女性一人で来ている人がめちゃめちゃ多い!ってこと。
今日もかなり気合入れて願っていた女性がいたよ!!!

例によって、恋みくじもひいてきました。

1193836564_215.jpg

結果は・・・「中吉」。
まぁ、、、内容はあたってなかったね・・・。

1193836564_10.jpg

でも「恋の歌」と愛情運が気になりました。↓
------------------------------
春の海 希望を 乗せて 行く船に

愛の船出の 朝日が 昇る
------------------------------
「愛情運」
二人の愛と希望を乗せた船出の時です
今は朝日が昇る様な運勢ですが
周囲のことを考えずに行動し過ぎると
困難に出合うことがあります
方針をしっかりと立てて
強く信じ合って世の荒波を越えましょう
------------------------------

は、、、はぁ・・・そうですか。
これあたってるような気がするね・・・。
「世の荒波」は私が思ってる以上に大きいと思うけど、
方針をしっかり持って信じることにするわ!!!

さて、ここ東京大神宮で私は一体何を願ったのか?
・・・それは秘密。


<東京大神宮関連の日記>

■東京散歩(2007年05月12日)
http://caorine.seesaa.net/article/48255934.html

■願掛けいってきた。(2005年8月3日)→この時は夕方仕事早退して行ってます。。
http://caorine.seesaa.net/article/36221552.html

<溜屋のソフトクリーム関連の日記>

■「1」のつく日(2009年3月11日)
http://caorine.seesaa.net/article/115492326.html

■1のつく日(2008年3月11日)
http://caorine.seesaa.net/article/94070212.html

■ソフトクリーム(2007年3月24日)
http://caorine.seesaa.net/article/48255885.html

なんで3月ばっかなの・・・?2008年と2009年はタイトルと日にちまでかぶってるし。。
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2009年06月09日

餌付け

居候虫が私の好物である甘い物体やバッグや荷物を携えて我が家にがさごそとやってきた。

1192252662_98.jpg

とりあえず、写真のように粗食ではあるが、餌付けをした。

さんまの上半身も虫によって、きれいに片付いた。
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2009年04月28日

過去

人間やっぱり過去は捨てきれないのかなと思う。

多分、誰もが一生に一度は本気で好きになった人がいて、
この人だったら、年老いても一緒にいたいと思う人がいる。

私にも過去にそういう人が1人だけいて、最後に会ってからもう7年が経っているし、
いつの間にかその人は既に結婚しているし、もちろん私は連絡を取っていないし、
最近ではすっかり忘れたものだと思っていた。
でも、なかなか彼以外の人を本気で好きになれないのは、
今でもその人のことが忘れられないからなんだと気づいた。

自分の頭からは記憶を消去したつもりでも、
コンピューターのように跡形もなく消すこともできないし
人間は心というものを持っているから、いつまで経っても忘れることができない。

私の潜在意識の中で、男性の基準というのが全てその人であって
知らず知らずのうちに、自分の中でフィルタがかかっているようです。
本人には失礼ですが、今思うと、大して魅力ある人のようにも思えないけど、
若い頃の恋愛というのは、純粋だったから、ずっと心に残っているみたい。。。

嬉しいことに私は最近、何人かの人から食事に誘われたりとか、
遊びにでかけたりとかしているけど、みんな本気で私のことが好きだから
誘っているわけではなくて、きっと変わり者の私という人間への興味とか、
友達として好きだから会おうとか、ただ彼女がほしいからとか、
そんな理由ではないかと思う。

私のような変わった人間に少しでも好意を持ってくれる人がいるだけでも
感謝しなくてはならないのに、私は心のどこかで寂しい思いを抱えている。
その理由が、過去にあることが今日やっとわかった。
posted by kaori at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

妄想恋愛

恋愛の話はあまり書きたくないのですが、
婚活もしなくてはならない歳になってきたので、この際、恥を晒して書きます。

今日は上司の送別会でした。
本当は主役の上司と話をしたかったのですが、席が遠くてなかなか話せず・・・。

周りの席であれこれと話していたら、飲み会でお決まりの恋愛話になりました。
そんで、これまた定番の質問。

「好きなタイプってどんな人ですか?」

「あーーー・・・。うーん・・・。年上で頼りがいのある男性」と、とりあえず答えておきました。

私は一見しっかりしているように見られますが、実はそうではありません。
普段は結構がんばっています。我慢の限界まで我慢して耐えられなくなると、
気持ちが小枝のようにパキっと折れてしまいます。
そうなると本当に脆くて弱い人間になるので、私の悩みや話を真剣に聞いてくれて、
的確なアドバイスをいただけるような、精神的に支えてくれる方が良いのです。

あとは私の知らないことをいっぱい知っている人がいいです。
私は日々感動できることを探しているので、常に刺激を与えてくれる人が楽しいです。
さらに、私が知っていることを教えて、お互いを高めあっていける関係が最高に良いです。

それから、私は多趣味で飽きっぽくてやりたいことを自由にやりたい人間なので
束縛を好みません。お互いを尊重し、やりたいことを自由にやっていきたいです。
趣味や礼儀作法に関してあれこれ注意されるのも嫌です。

また、私はプライドが高く、人前で感情を見せるのがとても恥ずかしいので
いくら付き合っているとは言え、公衆の面前でベタベタするのが苦手です。
若かりし頃は、街の中で手をつなぐことさえ抵抗がありました。

ここまで読んだ方の中には、
「もう条件多すぎ!!!もういい年なんだからいい加減にしなさい!!!」と
怒っている方も多いことでしょう。。。そうだよね。本当に自分でも飽きれます。

こんな条件を満たす人はおそらくいないかと思います。なので、「妄想恋愛」してます。
リアルの恋愛は複雑な感情がストレスになって疲れてしまうので・・・。
(ってこんなこと言ってるから、いつまでたっても相手が見つからないんですよね)

もしこれぐらいだったら、いい人がいる!って言う人がいたらぜひ紹介してくださいね。
婚活の一環にしますので・・・。ちなみに、私はかなり老成していますので、
もう若い頃のような恋愛はできませんのであしからず。
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2009年04月13日

一年目の手紙

今日で付き合ってからちょうど1年。って、かおりのことだから言われなくても分かっているとは思うけど。
節目なので総括の意味も込めて、珍しく手紙を書きます(笑)。

さて、何から書こうかな。
あー、これ結構言いにくいんだけどさ、かおりのブラひもってねじれてないことがないよな…(苦笑)。
ってわざわざ記念日に書くようなことじゃないか。この話はナシ(笑)。

最近わりと不穏な空気になるよね、うちら。この前も、おれがかおりと会う約束をキャンセルして、他の飲み会に行ったことでものすごく怒ってたね。「好きじゃないならさっさとふって」とまで言われたし…。
なんていうか、かおりって思い詰めすぎだよ。不安なのかもしれないけど、むしろ不安になってるかおりからおれは逃げたくなるんだよなぁ。

正直言えば、ここのところ、おれは疲れていると思う。おれなりに一生懸命付き合っているつもりなんだけど、あまり信頼されていないし、かおりの笑顔も最近は見てないし、窮屈な気分だよ。感謝もされないし、文句ばかり言われているようなイメージ…。
かおりはかおりで、自信がないんだと思うんだよね。昔からそうだったし。でもおれは、そうやってかおりの弱さの問題をおれにぶつけてくるのが不満。おれはかおりのそばにいないよりいるほうがいいはずなのに、なんでこんなに文句言われるんだろうって思うよ。

てか、記念日のわりに内容がひどいな…。話題が暗すぎる…。
よし、良い方向に話を変えよう。

なんだかんだ言って、おれはかおりには感謝してるんだ。
おれにとってかおりのイメージは、洗いたてで乾燥機から出したばかりのタオルみたいなんだよね(笑)。ふわっふわっとしているところとか、いいニオイがするところとか。あらためて振り返ってみれば、この一年間はタオルに包まれているみたいに居心地がよかったと思う。

かおりが言ってくれた「時間は止められないけど、私たちは変わらない絆を作ろう」っていうセリフをおれは今でも大切にしているから、これからも手探りながらに少しずつ信じるものを増やしていけたらと思うよ。かおりもあのときの気持ちのままでいるだろうか。そうだったらいいけど。

これからもたくさんすれ違いとかあると思うけど、二人なりに、支え合いながら進んでいこう。あ、それと、10万ぐらいで買わされた壺をおれに転売しようとしないでくれ(苦笑)。

では、これからも末永くよろしく。かおりがいてくれてよかったよ。ありがとう。

P.S.デート中に、道端の食べられそうな植物を探すのはやめてくれ。
--------------------------------------------------------------

ちょっとした恋愛診断ですが、結構あたってますね。
みなさんもよろしかったらこちらから、ぜひどうぞ。
http://tegami.hanihoh.com/

私の結果↓
http://tegami.hanihoh.com/r/?k=09041311449e344fe1776c

#食べられそうな植物って・・・つくしとか?よもぎとか?そんなの探したことないよ。
それにこんなネガティブな人とは付き合いたくない!
でも、この手紙で書いてることと同じことを感じていた過去の彼はいたと思いますw
posted by kaori at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

失恋直後にご飯は食べられる?

今日はなぜか長い打ち合わせの休憩中に失恋の話になって、
「失恋後、ご飯が食べられなくなるかどうか?」という話題になりました。
うわー、なんか女子短大時代の会話っぽいなぁ・・・懐かしいわ。

私の他にAさん、Bさんという年下の女性2人と数分話していたのですが、
2人とも、「失恋後であっても、ご飯は普通に食べれる。」とのこと。
むしろ、Bさんにいたっては、「すっきりした!!!」という気分になるらしい。

それを聞いて、「へぇ〜、うらやましい。」と思いました。
私も相手によりますが、「すっきりした!」と思ったのは過去2回のみです。
その他は「すっきり!爽快!!」という気分にはなりませんでした。

一番ひどかったときは(既にご存知の方もいるかもしれませんが)、
数日ご飯が喉を通らず、寝られず、廃人のようになっていました。
それを話したら、2人の女性から「なんで?」と聞かれました。

私は、「胸がつまる感じがして、ご飯が食べられないんだよ」と答えました。
なぜ胸がつまる感じがしたか?というと、私は悲しくても大声で泣くことが
できなかったからなのです。人間、ショックすぎることがあると涙が出なくなるのですね。

涙を流して泣くことで、胸のつかえがなくなります。カタルシス効果です。
だから、失恋直後は泣いて泣いてめちゃめちゃ泣くのが一番いいと思います。
そうすれば、心への負担も、体への負担も軽くなるのです。
by 産業カウンセラー kaori
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2008年12月07日

婚活について

この話、ずっと書こうか書くまいか迷っていましたが、プライドを捨てて書こうと思います。

私には以前、真剣に結婚を考えていた人がいました。
私も家族も友達も、当然結婚するだろうと思っていました。
ところが、それは実現しませんでした。

自分にとっては彼は理想の人だったので、とてもショックなことでした。
その後別の人と付き合ったこともありましたが、昔の彼が忘れられずに
その後何年も経ってしまい、今に至りました。
今はもう何とも思っていませんが、やはり今もずっと後悔しています。

今好きな人もいません。
なんといえば良いのか、好きな感情が起こりません。
これはとても寂しいことです。

このままずっと、ずっと一人でいいのかなと不安になります。
でも、好きな人もいないので結婚の必要もなく、
私自身、生活に困っているわけでもないので、正直このままでもいいのです。

最近気づいたのですが、私にとって結婚したい男性の基準は
過去に結婚したいと思った彼だったようです。
でも、それは今考えるととても高い基準だったのだと思います。

私が特別魅力ある女性であれば、こうも悩まなくて良いのですが
残念ながら、私はそうではないので、もうプライドを捨てて
相手を探さなくてはいけないのかもしれません。

自分の人生は、自分の思い描いていたとおりになるだろうと信じていたけれど、
私の思い描いていたとおりの人生にはなりませんでした。
私自身、未熟な人間ですからこのような状況になるのは当然かもしれませんが
そう思ってはいても、やはり自分という人間に疑問を感じてしまいます。

性格に問題があるのか、外見に問題があるのか、と
自分を究極まで責め続けたこともありました。
彼もいないから、時間もあるし、お金もあるし、
それじゃ今のうちにやりたいことをやっておこうと
資格を取ってみたり、絵を習いに行ってみたりいろいろやりました。
でも、私は数年前と何も変わっていなかったのです。

もういつまでも過去の記憶や無駄に夢を描くことはやめて、もっと現実を見ようと思います。
自分の人生を少なくとも思いどおりのものに近づけるように、
まずは一歩前に進んでみようと思います。
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2008年12月05日

恋愛頭脳

ずっと前にもやったことあったけど、久しぶりに「恋愛頭脳」をやってみました。

結果は上から2番目の「聖人」でした。
確か前はもっとレベル低かったです。

診断してみたい人はこちらからどうぞ〜。
http://hanihoh.com/love/

私と相性診断してみたい人はこちらからどうぞ〜。
http://hanihoh.com/love/index.cgi?checkname=ka&mystat=523554252

全然話は変わりますが、今日の22時からゴーレム(妻)さんに教えてもらった
NHK教育の「美の壷」を見ました。

今日のテーマは「婚礼衣装」。
白、赤、黒の着物はとてもきれいだったし、昔ながらの模様の説明も面白かったです。
小物も細工が細かかったし、時代を感じさせる模様も興味深かったです。
加えてBGMがいいですね。夜の時間帯にぴったりの、静かなジャズのような曲が
流れていて大人の雰囲気です。来週も見ます!

>ゴーレム(妻)
いい番組教えてくれてありがとう!!
posted by kaori at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

本気で好きになれる人

このところずっと、私の中で考え続けているテーマのひとつが「結婚」である。
自分は相手もいないし、別に気にする必要は全くないんだけど、
なぜ人は結婚するのだろう、というところに興味がある。

しかし、なかなか既婚者の声を聞く機会もないので、
自分のことを振り返ってみた。

私自身、30年近く生きてきて、結婚したいと思った人は唯一人。
何人かの人とお付き合いしたけれど、結婚したいと思ったのは
たった一人だけである。

その理由は・・・?

本気で好きになった人だから。
そして、この人の子供を生みたいと思ったから。
(動物的な答え方でいやなんだけど、確かにそのとおり)

一点の曇りもない、「好き」という気持ちはこのときだけ。
他は、曇っていた・・・。正直に言ってしまうと。

なぜ好きになったのかはわからない。
頭ではまったく理解できないのである。
心では理解しているのだろうか。

私が結婚したいと思わないのは、好きな人がいないからだ。
誰も好きになれない。気持ちが盛り上がらない。

どうしてだろう。なぜ人を好きになれないのか。

私は昨日からこのことをずっと考えていた。

人から好かれないことも悲しいけれど、
人を好きになれないことも、同じくらい悲しいことだ。

私の周りには、その両方とも存在していない。

ぽっかりと穴の空いた気持ち。

私はいつまでこの孤独に耐えられるのか。

そして、いつになったら好きになれる人に出会えるのだろう。

それを考えていると、落ち込んでしまう。

あと1回ぐらい、恋愛がしたいんだけど、なんでできないんだろ・・・。

私にはあれが最初で最後の恋愛だったのだろうか。

・・・いつまでも後ろを振り返ってしまう。
こんな自分がいやで仕方がない。
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2005年12月28日

結婚って一体何だろう。(Part2)

周りで結婚する人が続出している。
大学の同期、会社の同僚、などなど。
中でも最近、びっくり仰天の結婚が身近にあった。

なんとその人は付き合ってわずか1ヶ月で結婚したのだという。
しかも、結婚を決めたのは入籍の1週間前。

こんなことってあるものなんだね。

私は最近、なぜか結婚願望が薄れている。
その理由は、結婚というものが一体何なのか、その価値がつかめないからだ。

結婚って一体何なのか。

好きな人と一緒に生活すること?
・・・なら同棲すればいい。

子供を作ること?
・・・でも別に子供がいらなかったとしたら?

家庭を作ること?
・・・子供がいなかったら家庭って一体何?

女の人にとってみれば、経済力?
・・・それって今時、ないよね。よほどお金がある人じゃないと。

女の人にとってみれば、頼れる人がいること?
・・・だったら彼氏でも同じこと。

男の人にとってみれば、家事をしてくれる人ができること?
・・・だったら家政婦さんに来てもらえばいい。

同じく男の人にとってみれば、癒される奥さんができること?
・・・彼女だって同じだし。

私の中でこのような疑問が錯綜している。
結婚の価値が一体全体、わからないのである。

いや。。。私は自分の心にちょっとだけウソをついている。
これは自分の心を防御するための疑問であって、すべて本音とは言えない。

私はかなりの理想主義者だ。
高い理想がある。夢がある。
自分の人生を限りなく理想に近づけようとしている。
ところが、私の人生は20歳時点での理想からかなり大きくかけ離れてしまった。
それをひどく悔やんでいるし、できることなら軌道修正可能だった学生時代に戻りたいと思う。

しかし、そんなことは到底ムリなことだし、現実は何もかも自分の思うようには行かない。
結婚に憧れた時期もあった。プロポーズも何度かされたこともある。
だけど、素直に「はい」と言えなかったのはなぜだろう。

自分はこれまで幸せな家庭に育ち、苦労という苦労をしたことがなかった。
子供好きでいつも遊んでくれた優しい父、
友達のように明るく気さくでおしゃれな母、
遊び上手でいつも面白い話題がいっぱいの弟、
小さい顔に大きな目がこぼれそうな愛犬。

今は一人暮らしだけど、月に何度も帰ってしまう。
それほど大好きな家族である。

私は自分もこのような幸せな家庭を作りたいと心底思っている。
しかし、その理想を叶えてくれそうな男性が周りにいないだけということなのだ。
つまり、私は自分の人生を自分のこれまでの家族にオーバーラップさせている。
はっきり言ってしまえば、父のような男性を求めているのである。

ところが、父のような男性はめぐり合えない。
ひとりだけ、かなり近い人はいた。しかし、既に結婚していた。

父はよくこういう。

「お父さんみたいな人はなかなかいないよ。ある程度妥協しないと見つからないよ。」

ちょっと自信過剰すぎ???と思うけど、何も言えない。
父はそれだけ私にとって理想の男性だから。

それにしても、もっと疑問なのは、男性の結婚の決め手について。
女の人は結婚願望強いって言うのはわかるんだけど、
なぜ男性はある時、『結婚したい』と思うんだろう。

結婚をした人、もしくは決めた人に聞いてみたい。

「なんであなたは結婚しようと思ったのですか?」って。
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2005年12月14日

夢見ていた頃。

さっき懐かしいCMを画箱で見ていたのですが、
クリスマスエクスプレス、懐かしかった。

私はほんとに中学の時は夢見ていたので
大学生になったら、絶対再現しよう、なんて思ってました。

でも、実際は

「ない」

よね〜〜〜。

だって、大学生で彼氏が社会人とかで、転勤のある人っていうのが
そうそうない。。。(当時はもっとあると思い込んでいた)

でも、数年前に、新幹線で1度だけ大阪に帰る男の人を見送ったことがあります。
残念ながら、相手は彼氏じゃなかったんだけどね。
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2005年12月07日

過去の恋愛。

過去の恋愛は今の自分にとって、どれだけ重要だろうか。

私にとって大切なものであることに変わりないけれど、
ここ数年で、その重要性はだんだんと軽いものになってきた。

それは傷が癒えてきたことと、もっと重要なことができたからだと思う。

私はいつからか、自分から過去の恋愛について話すことはなくなった。
親しい友人に聞かれたとしても、家族に話をされても。
「うん、そうかもしれないね。」と、その一言で話を終わらせている。

なぜなら、過去の恋愛について話を始めると
ぐっと胸の奥が痛くなり、心臓がドキドキしてしまうからだった。
そんな時の私は、きっと自信のない顔で下を向いているに違いない。
そういう自分を他人に見られたくなかった。

話を始めたところで、何も良い方向に改善するわけではない。
すべては終わったことで、時は元には戻らない。
それなら、過去を振り返るより、前を向いて歩いたほうが
自分のためにもずっと良い。

私はそう考えるようになった。

今も過去に執着している人に伝えたい。
過去は振り返っても決して戻らない。
大切なのは、今この時なのだと。
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2005年10月25日

恋の定義

今私がハマリ中のGyaoで、さっきまで「秋の童話」を見ていた。

その中で、「恋とは、相手を好きな理由が見つからないものだ」という科白があった。

なるほどね。そうかもしれない。

高校のとき、私のことを好きになってくれた男子生徒がいた。
その人に聞いても「え。わからない」と言っていた。

私がずっと前に好きだった彼氏にも「なんで私のことを好きになったの?」と聞いたら
大層困った顔をして「うーーーーん。。。。わからない!(^^)」と言っていた。
私はすごく理由が知りたくてかなり問い詰めていた記憶がある。

このとき私がほしかった言葉は、性格が優しいから、とか
純粋な心を持っているから、とかそんな言葉を期待していた。

でも、本当は「わからない」っていう言葉が
自分を本気で愛してくれている一番の証明だっていうことを
そのときの私は全く気づいていなかったんだよね。

今思うともったいないことをしたな〜と思います。
私がもっとドラマや映画を見て、たくさんの本を読んで、心を豊かにしていれば
少しは彼の気持ちもわかってあげられたのかもしれないなぁ。って。

でも、時間はもう戻らない。
後悔なんてしてはいけない。

いつか好きになった人に聞いてみよう。
「なぜ私のことを好きになったのか?」と。
そして困った顔をしたその人を見て、にこっと笑える自分になりたい。
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2005年10月12日

電車の中で。

今日の帰りはちょっと遅めだったから、地下鉄は席が空いていた。
残業疲れの私は、空いている席に着きほっと一息ついた。
ところが、隣で居眠りしている30代くらいの女性が、私の肩に時々寄りかかってきた。
ちょっとやだな、と思った。

私はこういうとき、寄りかかってくる人の体を
意地悪く「えいっ」と押し返したりはしない。
なぜなら、自分がそれをやられるとすごい嫌な気分になるから。
でも、あまりにも寄りかかってくるんだったら、席を立ってもいいかな、と思っていた。

2回目くらいに寄りかかってきたとき、その女性の前に立っていた
メガネをかけた背の高いひげのはえたおじさんみたいな男の人が
突然左手を前に出して、その女性の頭をおさえた。

決して、たたくのではなく、やさしくやさしく。
大きな手をそっと女性の頭の上に置いた。
まるで子供が寝ているのをそっと支えているかのように。

私はすぐに、その男性が女性の恋人であることがわかった。
男性は、自分の恋人が私に寄りかかっているのを気にしているようだった。

しばらくすると、女性は少し前かがみになって
男性のお腹に頭をつけて寝始めた。
安心しきって寝ている幸せそうな彼女を横目で見て、
『なんか、いいな、こういうの。』って・・・。
少しうらやましく感じてしまった。

そんな彼女たちの様子を見たあとで、
そういえば自分も大分前に同じような出来事があったのを、ふと思い出した。

あれは、私がまだ20歳になるかならないかの頃だった。
私は彼と一緒に鎌倉へちょっと遠出のデートをした。
歩きつかれていたのか、帰りの横須賀線の中で私はすっかり眠ってしまい
うつらうつら、と頭が前後に揺れているのに気づいた。

その瞬間、なにか目の前にさっと動く気配を感じた。
何かと思って目を開けると、彼の手のひらがそこにあった。

半分寝ぼけていた私はすぐに状況がつかめず、「どうしたの?」と目の前にいる彼に聞くと
「頭ぶつけそうだったから・・・」と、半分困って半分笑っているような顔で答えた。
彼の手のひらの下をよく見てみると、それはよく電車の窓枠横にある小さなテーブルだった。
彼が何もしなかったら、私はきっとこのテーブルに頭をぶつけていたに違いない。

私は彼の素直なやさしさに胸が温かくなった。
私が寝ている間もずっと見ていてくれたんだな、と思うと何も言えなくなって。
頭をぶつけないように守ってくれたんだな、と思うと嬉しくて。
ちょっとした出来事だったけれど、あのときのことは10年近くたった今も
ずっと心に残っている。
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男に求めるもの

昨日合コンに行って改めて思ったのは、
自分がどういう基準で男性を選んでいるのかが
この数年間にすっかり変わってしまったということだった。

以前の私は、自分に近い人を選んでいた。
どちらかというと、優柔不断で中性的で運動が苦手で
マンガやパソコンが好きで、旅行が好きな人が好きだった。
そんな恋人は、友達のようで気楽だった。
でもどこか刺激が足りなかった。

今はそういう男性を選んでいない。
自分の知らないことをたくさん知っていて
新しい物事にナビゲーションしてくれるような、
そんな自分の世界を拡げてくれる人を求めている。

たとえ、物事をたくさん知っていたとしても
それを教えてくれる人でないと私は満足できない。
ただ知識が多くて、それを人に伝えることがない
彼の中だけで世界が完結している人間は、私の求めている男性ではない。

でも、男性をどう選ぶかという基準の前にも後にも、
一番大切なのは、やはり男性からの愛情だと思う。
これがないと女性は一生幸せにはなれない。

いくつかの失恋を通して、私はこの教訓を得ることができた。

男性からの愛情を受けなくなったときに、女性としての幸せは終わったのだと。
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2005年08月09日

私が今一番したいコト。

今日も特に大きな波風もたたず、一日が過ぎていった。

最近の私にとって、この「一日」という時間はとても貴重だ。

一日、一時間、一分、一秒でさえも無駄にしたくない。
20代の時間は刻一刻と過ぎていく。

私は、今一体何がしたいのか。
それはわかりすぎるほどわかっている。
そのために、何をすべきなのかもわかっている。

30Fのオフィスで、私は今日もパソコンに向かっている。
いくらディスプレイを見ていても、
そこには、私の夢はない。未来はない。
それでも、デスクに向かわなければならない。

私は工場で働くロボット。
カタチ上、仕事はしているけれど、実は何も考えていない。

今しかできないこと。
多分、山ほどあるだろう。
だけど、そのほとんどが実行できていない。

私は仕事よりも友情よりも何よりも、今、恋愛がしたい。
ときめきのない生活は音楽のない生活と同じ。

恋愛がないと、仕事も遊びも何もかもやる気がなくなる。
私にとって、恋愛は全ての原動力なのだ。

結婚なんて、夢のまた夢。
私はとにかく恋愛がしたい。

たまに、自分がかつて真剣に恋愛していた頃を思い出し
あれは夢だったのではないかと錯覚することがある。
なんて真剣な、マジメな思いを胸に抱えていたのだろう。
あれは本当に「私」だったんだろうか。時々わからなくなる。

神様はどうして、私にあの幸せの全てをくれなかったのか。
なぜこんなに私は悩まなくてはならないのか。

結婚はしたくない。私はただ、恋愛がしたいだけ。

だけど、周りのプレッシャーに押しつぶされた私は、
以前、雑誌掲載用に撮影してもらったA4版の写真を
お見合い用の写真として実家に送ったのだった。

郵便局に大きな封筒を出し、ため息をつく。
本当は、こんな出会いは望んでいない。

なぜ私の簡単な夢は叶うことができないのだろう。

私は、結婚はしたくない。私はただ、恋愛がしたいだけなのに。
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2005年08月05日

すごくいい夢。

今朝、とても幸せな夢を見た。

私の知らない男性が、私を愛してくれる夢だった。

いつも笑顔のたえない多くの子供たちに私たちは祝福され、
もてはやされ、彼は真っ白な壁にあるドアを開け、2人だけの世界になった。

私は恥ずかしながらも彼に目を合わせた。
彼はあたたかく見守っていてくれた。

どうかこの幸せが夢でありませんように・・・。
この幸せがずっと続きますように・・・。

その願いもむなしく、目を開けると、誰もいない私一人の部屋だった。

時計は7時半を指していた。
もう起きて今日も会社へ行かなくてはならない。
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2005年08月03日

願掛けいってきた。


ついに行ってきました。
会社を2時間休んでいってきました。

私は『バカOL』です。
今日も先輩に「典型的なバカOLだね」
と言われました。

なぜなら、口コミや雑誌に踊らされて
ヨガや占いに興味を持つからだそうです。

ええ!そうですとも!!!
私はこのとおり、『バカOL』ですよ!
口コミに踊らされ、こうして会社を休んでまでも
東京大神宮に向かったのですから!!

ここはOLの間でひそかに噂されている、
『縁結びの神さま』なのだそうです。
それで、いくつもの幸せを運んでくれたという・・・。
(・・・という情報を、ある日ネットで発見したのです)

飯田橋はお堀端のセミがうるさくてうるさくて。
しかも、学生がいっぱ〜いいて、にぎやかでした。

でも、なんかいいですよね。あの江戸っぽい雰囲気が残っているあたりが。
個人的にはあの街、ごちゃっとしているけど
庶民っぽいところが好きなんです。
神楽坂のほうは風情があって、小京都っぽい雰囲気を
醸し出していて、これまたよろし。

で、実際いってみると、やはりいました。。。
私と同年代の女性が。かなり気合入れて願っていましたよ。



といいつつ、私も周りに負けないくらい、気合入れて願ってきました。
願っている間、目頭から額のあたりまでが、カーッと熱くなるほどでした。
おそらくすごいオーラを放っていたに違いありません。。。

もうね、私、、、こんな状況だと、願掛けするしかないんですよ。
いや、他にも、ダイエットや髪切ったり、オシャレをしたりと
やるべき課題は山積みなんですけどね。。。

人生、なかなか思うようにはうまくいかないね。
手に入れたいものは山ほどあるのに、なかなか手には入らない。

だけど神様は、たくさんの試練を与えるために
最初から私の人生を、そんな風に組み立てていたのかもしれない。
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2005年07月17日

好きという気持ち

もうしばらく真剣に男性を好きになっていない。
だから、「好き」な気持ちとは、一体どういうものなのか
私はよくわからなくなってしまった。

とにかく、私に今ある感情は普通ではないことはたしかだ。
彼に会わないと理由もないのに、不安で落ちつかない気持ちになる。
彼に会うと、不思議とその気持ちが落ちつく。心のざわめきがすっと消える。

これが「好き」という感情だったのだろうか。
いつのまにか、私はすっかり忘れてしまっていた。

以前、恋について、雑誌か何かの記事でこう書かれていた。

「恋が始まると、自分の中で音楽が流れ始めるのだ」と。

私の中では、音楽は流れているがそれは生の音ではなく、
スピーカーから流れてくる音にすぎない。

恋が成就して2人だけの時間がはじまったそのとき、
コンサートで聴くような感動を呼ぶ音が2人の間に流れ始めるのだと思う。

どうか、この音が感動をもたらすものになることを願いたい。
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2005年07月09日

香りの効用-その2

香りの効用

先日のつづきです。

・・・で、私は結局、何が言いたいのかというと。

私にも好きな香りと、嫌いな香りがあります。

好きな香りは、さわやか〜な香りです。
香りって実はすごいリラックス効果があるみたいです。
私も会社で香水はつけませんが、仕事に疲れてくると
アロマハンドを使って手をマッサージしています。
すごくいい香りがするんですよ、これ。アユーラの。↓

スピリットオブアユーラ アロマハンド

なんというか、さわやかーな香りがしている中に、凛とした墨の香りが漂う感じですね。
これはかなりリラックスできます。おすすめ。

この季節は、男の人の匂いにもかなり敏感になります。
夏の通勤電車のおじさんの発する匂いには。。。絶句です。
あまり詳細を書くのは控えますが。。。

こんなこと書くのはちょっと憚られるのですが、
もちろん若い男の人にもいろんな匂いがあって、好きな匂いとそうでないものがあります。
これは、本能的なものなので好き嫌いは人によりけり、だと思います。

実は、私の男性を選ぶ基準のひとつが匂いだったりします・・・。
いや、笑ってはいけません。重要ですよ!これって。
だって苦手な匂いのする人とはずっと一緒にはいられませんから。

別に、意識していない職場の男性でも
『あっ!この人は合わない。』と思う人と『あ、この人いいかも。』
と思うときがあります。(飢えてるかも・・・。やばい?)
別にきつい匂いがするわけではないんですが。
もしかしたら、これがフェロモンというものでしょうか。

私は付き合っていた人の匂いはもちろん好きでした。
去年まで付き合ってた彼氏は、香水をつけていたのでよく覚えています。
(ちなみに、ブルガリプールオム。)
時々、街中で同じ香水の香りがすると、はっとします。ありがちですけどねー。。

苦手な匂いは、二日酔いのおじさん。と、どうしてもだめっ!!っていう匂い。
感覚的なものなので、言葉にはできません。
私は、いわゆる男っぽい匂いは×みたいです。

それから、どーーーしても×〜〜〜〜!!!なのは、
あまーーーーーーーーーーーーーーーーい香水。
これは、ホントに苦手です。

気持ち悪くなってしまいます。。。甘すぎは×。

というわけで、匂いはとっても重要だなーと思うわけです。
人の五感は脳に直接響きます。
上手に香りを利用して、リラックス気分を味わいましょう♪
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2005年07月07日

目と目で話し合える瞬間。

帰りの電車の中で、小説を読んでいると
男女が何も言わず、目だけで話しているくだりがあった。

私にも、目で話の出来る男性がいる。
彼は遠くからも私をじっと見てくれている。
私は視線に気づいて、彼の目に自分の視線をあわせる。
一瞬、時間が止まったかのような感覚がする。
目が合うと、二人の気持ちが通じ合う気がする。

何も言わなくても、目だけで気持ちが通い合うとき、
その二人は男女の関係となる。
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2005年05月21日

恋する日本語キャンペーンに応募してみる。

さっき、ホワイトトラッシュチャームズのHP探してる途中に、
ウーマンエキサイトで下記のキャンペーンがやっていたので、申し込んでみました。

最近、文章でほめられたのでちょっと乗り気になってます。
別に、商品がほしいというわけではなく、自分の作品を試してみたかったのです。
あまり期待はしていませんが・・・(^^;

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■恋する日本語 あなたの『小さな恋の物語』大募集!
http://happy.woman.excite.co.jp/love/happy/koisuru/
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興味のある方は、一度申し込んでみてはいかが?
短い文章って、簡単なようで意外と難しかったです!
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2005年05月18日

人を好きになるきっかけは・・・

しばらく恋愛をしていない。

付き合うのが面倒っていうか、真剣になれないっていうか。
ここ数年、そんな状態が続いている。

もちろん、無理にすることでもないので、自然にまかせている。
10代の頃はあれほど真剣になれたのに、なぜ今はこんな冷静なのか。

恋愛してるときって、どんな感情だったんだっけ?と
時々思い返そうとするけど、思い出せない。
きっと何年か前に大失恋したとき、思い出を全部忘れようとしたからだろう。

人を好きになるきっかけもつかめない。
一瞬、好きになってもすぐに忘れてしまう。
片想いでは満足できないので
日常生活の忙しさに埋もれて消えてしまうのだろう。

つまりは、誰かに愛してもらわないと持続できないということか。
自分だけの気持ちでは物足りない。反応がほしいのだ。
相手が自分に対して真剣なところを見ると満足する。
しかし、相手の気持ちがなくなった時点で私は自信を失う。

私はいつになったら、出会うべき人と出会うのだろうか。
きっとその人は今もどこかで暮らしているんだろうけれど、
一日も早く会って話ができたらいいなと思う。

この歳になって、ひとりはやっぱり、さびしいから。
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2005年03月21日

大したことじゃないのに思わず泣いてしまった。  

この3連休、実家に帰っている私。
東京よりも花粉が大量に飛散しているため、
目がかゆく、鼻はムズムズしています。

そんな花粉症の私に、連休中日の今日、ちょっとしたことがありました。
今朝、ちょっとおそめに朝食をとってゆっくり新聞を読んでいたときのこと。
ちょうどTVで地震の速報をしていたキャスターのシャツが
ヨレヨレだったので、私がそれを指摘をしたところ
父が私に向かってこう言いました。

「そんなこと言ってるから、いつまでたっても相手ができないんだ!」

この言葉を聞いた私は、一応反論らしき言葉を言ってみたものの
心の中ではグサグサと傷ついてしまいました。
「なんでこう出会いがないんだろ・・・」
そうつぶやいた瞬間、涙がこぼれそうになってしまいましたが
家族に心配をかけまいと、ぐっとこらえました。

私は日頃、「結婚なんてまだあせってない!」って言ってるけど
内心は違います。。。その逆です。
私は10代のときから結婚願望が強くて、25ぐらいまでには結婚しようと思っていました。
しかし、現実はそううまくはいかず・・・。25もとっくに過ぎて今は30間近です。

恋愛も結婚もしたいんだけど、そもそも、その対象になりそうな
独身男性が周りにはいません。
職場の男性は半分が結婚しているし(既婚者は優しくてステキな人が多い気がする)、
残りの半分はさすが有名企業のサラリーマンだけあって、そのほとんどに彼女がいます。
男性の女性に対する理想も高いらしく、「ちょっといいかな」と思って
食事に誘ってみても、見事に肩透かしをくらってしまいます。

やっぱりこうなったら、職場に出会いを求めるのではなく
自ら行動範囲を広げるしか、ないのかな・・・と思い、
サークルか習い事をしてみようかとも思いますが、時間がありません。

もうどうしたらいいのかわからず、思いきって出会い系サイトでもやったほうが
いいのかな、という段階に来ています。すごく悩んでいます。

別に、私は経済的には今のままでも生きていられるし
相手の収入に頼る必要は特にないんだけど、
やはり生活している中で、精神的に男性に頼りたい気持ちが出てきます。
また、私は子供もほしいので、できれば体力的にもきつくない
20代のうちに結婚したいと思っています。

もちろん、だからと言ってまだあせる必要はないんだけど・・・。
だけど、周りがどんどん結婚していく中で、自分だけひとり、
置いていかれるような気がしてなりません。

私の母の知人で、私と同じ歳で生まれて初めて付き合った人との
結婚が決まった人がいるそうです。
それを聞いて、すごく羨ましくて、羨ましくて、私は新聞を読むふりして
じっと下を向いてたけど、涙で視界がぼやけていきました。
『私はどうして初めて好きになった人と幸せになれなかったのだろう』と・・・。
好きな人と結婚するのが私の夢でした。
でも、好きだった彼は結婚の事は全然約束してくれなかった。
私はそれがとても不服だった。「お互いすごく好きなのになぜ結婚できないのか」と。
当時の私は経済的なことは全く考えなかった。貧乏でもいいから学生の間に結婚したかった。
5年も付き合ってたから、結婚は当然だと思っていた。

だけど、現実は・・・。
彼は私と別れて、新しい彼女と1年もたたないうちに結婚してしまった。
それを聞いて、全ての夢が壊れた。ショックだった。
恋愛から結婚に至るまでの月日はまったく関係ないのだと・・・。
長い時間をかけた大恋愛の末の結婚に夢を見ていた私の理想は崩れた。
この歳になって恥ずかしいけど、私は永遠の恋愛が存在するとずっと信じていたから。

「結婚とは一体なんなのか?」
「どんなときに男の人は結婚しようと思うのか?」
「私は新しい彼女ほど、彼に愛されてなかったのか?」
「結婚の条件はタイミングなのか、経済的なことなのか、それとも・・・」

私の恋愛と結婚に対する疑問はどんどん飛躍していった。
そのことを考えると寝れない日もある。
夢にも出てくる。現実には行ってもいない、彼とその彼女の結婚式や、
もう好きな気持ちの残ってない元彼との結婚式。私はもがいている。
夢に出てきても、私の疑問に対する答えはまだ出ない。

私は、かつて母から聞いたこんな言葉を思い出す。
「新婚当時、お父さんの留守中に電話がかかってきたの。
『○○さん(父の名前)いますか?』って。お母さんの声を聞いて
『奥さんですか?○○さん、結婚されたんですか?』って聞いたの。
多分あれは、お父さんの昔の彼女だと思うわ。」

私はそのお父さんの彼女(?)の気持ちがよくわかる・・・。
すごく辛かったと思う。私と同じように、ショックだったんじゃないかな。
だって、奥さんが電話に出てきたんだもん。。。びっくりするよ。

お母さんは幸せな人だと思った。
はじめて真剣に付き合った人と結婚できて、幸せに暮らしてきたから。
そのごくごく、ふつーの世界が私の理想。
好きな人と恋愛して、普通に結婚する。それで子供を生んで、幸せな家庭を作る。
それだけが私の単純な夢です。

その夢をかなえる人がいたはずなんだけど・・・なんでだろう。
ぜったいこの人、って思ったんだけど・・・。
正直な事言うと、あの人以上に結婚したいと思えるほどの
独身の男の人には、まだ出会っていない。
(既婚者ならたくさん出会いましたが・・・もちろん好きにはなれず。)

恋愛と結婚。ほんとに、ほんとに、むずかしいですね。
自分で言うのも変だけど、性格もめちゃめちゃ悪いとは思わないし、
ウソとか悪口とかも言わないし、毎日一生懸命生きてるつもりなんだけど。。。
どうして声かけられないんだろう。。。それが一番の悩みかも。(^^;

女はこの時期、いろんなプレッシャーに苦しみます。
恋愛、結婚、出産、仕事の責任感、異動などなど。。。

今度は私、男に生まれたいです。
結婚や恋愛の決定権も、今のところ男性にあるようですし・・・。

以前、新聞の調査で見ましたが
結婚したいと思っている独身男女の大半が、
何年も結婚していないというデータがあるそうです。
これは一体、どういうことなんでしょうか。

現代の若い男女は仕事やプライベートに夢中で、
もはや恋愛や結婚に消極的なのでしょうか。

よくわかりません。私は恋愛も結婚もはやくしたいのに。。。

つづく。
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2005年03月01日

思い出の「さくら」

学生時代付き合ってた彼との思い出の列車が今日最後の発車を迎えたらしい。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1009002/detail

学生時代、私は彼と同じ旅行サークルに入っていた。
長崎からの帰り道、私は彼と同じ寝台列車に乗り込んだ。
個室に男女7〜8名乗り込んで、みんなでお菓子を食べながら
話をしてとても楽しい時間を過ごした。

当時、私はまだ彼のことをなんとも思っていなかった。
思えば、あの時から彼のことが気になり始めていたのかもしれない。
彼はまだ10代で、私も10代だった。
2人ともまだなんとなく高校生っぽい無邪気さが残っていた。
彼が2段ベッドの上からお菓子を食べて、はしゃいでいたことを思い出す。
でももうその笑顔も遠い思い出の中・・・。

思えばあれから10年近い月日がたっている。
私は25で彼と結婚するはずだったのに、
まだこうして仕事に追われている毎日・・・。
彼は私と26で結婚するはずだったのに、
いつの間にか、私の知らない誰かと結婚してる・・・。

今は彼の思い出と笑顔だけを大切にしておこう。
ずっとずっと忘れないように、しっかり覚えておこう。
もう会うことはないだろうから。
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2005年02月02日

純粋だった頃。

実家に帰っていたとき、祖母に手紙を書こうとして
机の中からきれいな便箋と封筒を探していた。
すると、引き出しの奥から紺色の1冊のノートが出てきた。

高校から大学にかけての時期、日々考えていることを綴ったノートだった。
久しぶりに開いてみると、そこには私の青春が詰め込まれていた。

高校時代の夢。現実と夢との葛藤。大学受験。
受験勉強中に起こったひと夏のハプニング。
夢のようだった彼と二人きりの北海道旅行。
波の音が離れなかった温泉宿での一夜。

一通り読んだら、私ってこんなに純粋だったんだなぁ。。。って思った。
と同時に悲しくて切なくて、、、泣きそうになった。
私はこんなにも彼のことが好きだったのに、、、
彼も私のことをこんなにも思ってくれたのに。
どうして別れちゃったのかなぁ、、、って。
こんなにまっすぐな恋愛はもうできないだろうなぁ。。。
私は自分で全然変わってないと思っていたけれど、そんなことなかった。
当時の私はまだまだ子供だったんだ・・・。

でも、こんなに綺麗な思い出がそのまま風化されなくて良かった。
幸せの最中に私のまっすぐな思いをノートに残せて本当に良かった・・・。
今だったら、多分当時のようには気持ちを残せないから。
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2005年01月26日

そういえば・・・

今日、2ヶ月ぶりに同期会をやったのですが、
気づいたら恋人いないのが、自分ひとりになっていました・・・。

でもつい3ヶ月前に彼がいたなんて、今となっては全然想像もできない。
彼とどこへ遊びに行ったとか、どこへ旅行に行ったとかはっきり覚えていない。
ずーっと、ずーっと昔のような気がしています。
なぜ彼のことが好きになったのかもよく思い出せません。
私、記憶喪失になったのかな、と思うほど。。。

それほどもう彼のことすっかり忘れているんですね。
ちょっと悲しい気もするけれど、それが現実。
なぜ好きになったのか?これは本当に思い出せません。

昔別れた人も、こんな気持ちだったのかな、と思いました。
きっと私を好きだったときのこと、もう覚えていないんだろうなぁ。。。
私は3ヶ月前まで付き合っていた人のことはもう忘れかけているのに
3年半前に別れた人のことはまるで昨日のことのようによく覚えている。

気づいたら、自分ひとりになっていた・・・。
私は今、仕事よりもプライベートを充実させたい。
今しかできない恋愛をして自分を成長させたいと思っています・・・。
でも全然出会いないし、、、どうしたらいいんだろう。
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2004年12月22日

ちょっと早めの複雑なクリスマスディナー

今日は元彼と3ヶ月ぶりに再会することになった。
前から約束してたカレンダーを渡すことになったから。
仕事を終えて彼の待つ場所へ。

相変わらず彼は優しくて、笑顔がかわいくて、血色のいい顔色だったけど
もう私はドキドキしなかった。。。ほんとに弟に会ってるような感覚だった。
今日はどこもかしこもクリスマスディナーなのか、忘年会なのか・・・
どのお店も込んでいてなかなか入れなかった。

歩いている途中、大きなクリスマスツリーに出会った。
いろんな色に輝いていて綺麗だった。
私はそれを、まっさらな気持ちでただただ眺めていた。
もし隣にいるのが、大好きな人だったら私はツリーではなく、
彼の顔だけを見続けたことだろう・・・。
だけど、私の視線はツリーから目を離すことはなかった。

18959.jpg

結局、4店舗まわってやっと入れた。
彼はカレンダーのお礼にと言って、クリスマスディナーをご馳走してくれた。
目の前にいる彼の胸元を見てみると、私があげたネクタイ。
確かあれは2月のバレンタインにあげたものだった。
お洒落な彼は、濃紺のスーツにチェックのシャツ、
手にはロレックスの時計をつけていて、そのネクタイがよく映えていた。
外見はいつも小奇麗な彼だったけど、私の求めているものは目には見えない、
内面からの輝きだった。

「このネクタイ、今日2人もほめてくれたよ。」って言ってくれると嬉しい。
だけど、胸が締め付けられるような甘い気持ちじゃないのが淋しい。
なぜ彼がこのネクタイをしてきたか。その理由が何となくわかる。
何となくはわかるけど、私はあえてその理由を聞かない。

「また今度、メシ食いに行こうね。」と言ってくれる彼。
だけど、ごめんね。私はすぐに返事できない。
私が求めている男の人は、単純に淋しさを埋めてくれたり、癒してくれる存在ではなくて
精神的に私よりずっと大人で、頼れる存在なんだとわかっている。
それがはっきりしているから、今はまだ元には戻れない。

ちょっと複雑なクリスマスディナーでした。(おいしかったけど・・・)
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2004年12月20日

元彼からのメール その2

今日はまた彼からメールが・・・・
しかも昨日は電話もかかってきた。。。

どうしたらいいのかわからないです。
一体どういうつもりなんだか、、、
自分から別れたというのにね。
私は早く忘れようとしているんだけど。。。

彼はいい人なんだけど、慣れてくると私への口調が強くなってくるのです。
なんといえばいいのか、例えば息子が母親に向かって言葉をかけるように。
私はそういうのはちょっとなぁ・・・。
きついこと言われるの、苦手だし・・・。
もうわがままも聞いてあげられない。

前別れたきっかけも、彼のわがままが原因だった。
少しは反省して大人になっているんだったら見直すけどなぁ。
でも人間って根本的な性格はなかなか治らないよね。
それに、復縁こそ一番難しい恋愛の形だということを私は知ってるから。

とりあえず、メールの返事は保留にしておこうっと・・・。
posted by kaori at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月14日

元カレからのメール。

早起き作戦は失敗・・・。昨日はいつもより1時間も早く寝たのですが。。。
目当ての人にばったり会えないかな〜とエレベータホールで周りを見渡していますが
それっぽい人は見当たらず。

仕事中も、
『メールをしようか、あーでも変に思われないかな、いや、食事ぐらいなら誘ってもいいんじゃない?
でもやっぱりおかしいか・・・・』
と、悩みは尽きません。

「気になったら行動あるのみ!」という自分なりの恋愛信条を持ってはいるものの
恋愛経験の多そうな男の人にメールするのは初めてなのでいつもより気が引けます。

そんなことをぼーっと思いながらメールソフトの受信トレイを眺める私。
「プライベート」のフォルダに1通届いている。
友人からだろうか?めずらしいな。と思って見てみると、
意外にも9月に別れた彼からのメールだった。

内容は来年のカレンダーが余ってたら、分けてくださいというもの。
それに付け加えて近況が簡潔につづられていた。
今年のカレンダーもあまりそうだし、去年みたいに彼の職場に送ってあげようかな、と思っていたら
「(私の職場まで)取りに行きます」とのこと。

うーん、、、再会するのは微妙だなぁ、と思いつつも断る理由がないので
事前に時間がわかったら教えて、とだけ伝えておいた。

もしかしたらクリスマス前で寂しくなったかな?とつい思わざるを得ませんが
私的には、もう元彼と戻ることは考えられないです。。。
気持ちがもうないっていうか、なんというか。

この歳(30まであとわずか)になると、もはや恋愛は楽しいだけのものじゃないので
(と、私は考えています)やっぱり将来の見える人じゃないと安心できないのです。
彼はもちろんちゃんと働いていて生活力はいるけれど、なんか精神的に安心できない。
私が支えてあげないといけないし、わがままを聞いてあげなくちゃいけない。
それが自分にとってはストレスの元になっていたんだろうなー。

だから、たとえ再会したとしても元に戻ることはない。。。はず!?
posted by kaori at 22:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月05日

忘れられない人。。。

今朝はすごい雨でした。
これまでの台風なんか、全然話にならないくらいの暴風雨。
枕もとの窓ガラスがガタガタ音をたてて、4時ごろ目が覚めた。

そんなわけで、昼間横になって本を読んでたら眠くなってしまいいつのまにか眠ってた。
私、2時間くらいずっと寝ちゃってたんだけど
かなりリアルでショックな夢を見てしまった。

3年前に別れた彼の今の夢。
私が温泉旅行に友達と出かけると、旅館で偶然に彼と奥さんに鉢合わせしてしまう。
彼は奥さんにとても優しくて・・・。2人、とても楽しそうだった。幸せそうだった。
でもそれを見ている私は傍らで友達と愚痴ってるの。
奥さんの顔まではっきり見えたのが不思議だった。。。
ショートカットで背が小さくて地味な感じの色白な童顔の女性。

どうしてだろう。付き合った人は他にもいるのに、この人だけがいつまでも忘れられないのは。
今でも必ず1週間に1度は必ず夢に出てくる。
もう2度と会う事はないのに・・・。
今日も先輩の結婚式の2次会に呼ばれていたんだけど、
彼が来るのを恐れて出席できなかった。
彼と会って左手の指輪を見たら、きっと私また立ち直れないから・・・。

今年の9月頃だったかな、、、私は当時の彼にもうあまり愛を感じなくなっていて
ちょっとした気持ちの緩みで3年前に別れたその彼にメールを出した。

「お元気ですか?私は仕事がんばってます・・・」と、
あえて当時の彼の事には触れなかった。仕事のことだけ書いて。

だけど、帰ってきた返事に私は思わず目を伏せた。。

「既にご存知の通り結婚しました。
妻が心配するといけないのでチャットでは昔の話はしないでください。」

当時、私は彼が運営するHPのチャットに時折訪れていました。
もう、このときは、言葉にできないほど、ショックだった・・・。
私は彼のレスに「健康で仕事がんばってます」っていう返事だけがほしかった。。
ただレスがもらえるということだけを望んでいた。

彼のメールから「結婚」という言葉だけは絶対聞きたくなかったの・・・。
それに追い討ちをかけるように「妻」という言葉がグサグサと胸に刺さった。

「なんで奥さんの話するの・・・?私には黙っておいたままにしてほしかった。
それも奥さんのためにチャットでの発言制限までするなんて。。
私はあなたの結婚、一生知らないほうが幸せだったよ。。。」と言いたかった。
周りの共通の友達もみんな黙ってたようでした。
なんか、みんなに裏切られた気分でした。

だけど、これも自業自得。自分の気持ちの緩みが過去の恋愛を思い返し、
メールだけならいいだろう、という甘えが生じ、そして結果的にもっと自分を苦しめることになった。

彼の今の幸せを祝いたいという気持ちがあるにもかかわらず、心は間違いなく悲しんでいる。
忘れたい、忘れたいと何年思っても今も忘れられない。
いったいいつになったら忘れられるんだろう。。。

私の夢は彼と結婚する事だった。それを知らない人に奪われてしまった。
はやく彼を忘れられる人に出会いたい、彼を忘れてしまうような恋愛がしたい。
そう毎日願っている私です。
posted by kaori at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月28日

出会いを恋愛に発展させるためには。

電車の中で、昨日買った本を読んでいたんですけど、
男女の出会いを恋愛に高めるための第一ステップは
女性から気になる男性に声をかけること、だそうです。

じゃ、出会いがない場合はどうすればいいのか。
そういう場合は、視野を広げて周りを見るのだそうです。

でもさ〜。そうは言っても、私の今の行動範囲って言ったら・・・。

1.会社
2.電車の中
3.地元
4.お昼食べに行く赤坂らへん
5.教室のある池袋

まず会社はエレベータに乗ってる男性に目を付けてみるか。
電車の中は、同じ電車の同じ車両に乗り続けてみる?
地元はおじいちゃんとおばあちゃんが多いけど、もっと周りを見てみようか。
お昼こそ、いろんな人が出歩いているので周りをよく見てみよう!
池袋は休日しかいかないので、ファミリーかカップルが多いけど、もう少し前を見て歩いてみよう。

でもこれだけじゃ、やっぱり少ないよね〜。
もっと行動範囲を広げてみようかな。
映画を見に行ったり、ステキなカフェへお茶しに行ったり、サークルに入ってみたりとか?

・・・で、「この人!」って思う人を見つけたら、即自分から声をかけるのだそう。
まずは挨拶から始めるようです。次にまた挨拶。笑顔がいいらしい。
でも、その人が結婚してたら・・・?子供がいたら・・・?ががーん。。。
拙者、一度それで失敗してますから・・・。切腹!!
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2004年10月05日

恋に恋する秋。 - 毎日ひとりごと - 楽天ブログ(Blog)


なんか最近急に寒くなってきましたね。
外に出るとジャケットが手放せません!
暑い夏もようやく終わったなぁ〜、と物思いにふけります。

私は10月から11月ごろにかけての季節が好きなのです。
ちょっと寂しい気分にもなるけど、一年のうちで一番感傷的になれませんか・・・?
(一人の世界に没頭できます。妄想家の私にぴったりの季節!)

そしてこんな雨でも秋になったな〜と思わせるもの。
それがどこからか匂ってくる秋の香り。
私はこの甘い香りを楽しみつつ、自分だけの世界に旅立ちます・・・。
おそらく金木犀の香りなんだろうなぁ・・・。
実家の近くだとこの匂いがなおさら引き立ちます。
高くなった秋の空を眺めながら私はため息をつくのです。。。

この季節になると、私はついぼーっとしてしまいます。
好きな人がいるわけでもないのに、まるでそれがいるかのように胸がせつなくなります。
それが高じて自分でも知らない間に、誰かを好きになっていたりして・・・。

今日、通勤の中でまた「例のこと」を思い出して落ち込み気味だったんだけど、
いろいろ考えているうちにひとつ、気づいたことがある。
・・・私はその人の性格に惹かれないと本気で好きになれないのだということ。

それがわかった。ようやくわかった。
外見はタイプでも、性格が伴わないとダメなんだな、と。
だから、今後はその人がどういう性格なのか、
いろいろ話をしながら判断していきたいと思います。
(これって当たり前のことだった・・・)

おしまい。
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2004年09月21日

林道と1年後の私。 - 毎日ひとりごと - 楽天ブログ(Blog)


朝から暑くて休日なのに珍しく早起きしてしまった今日は、
お昼から彼とドライブの予定でした。
・・・けど、結局何処にも行けずじまいでした。

なぜならちょっとしたケンカをしてしまったからです。
何ヶ月ぶりになるのでしょうか。
私は久しぶりにマジ切れしてしまいました。

そのケンカのタネになったのが「林道」。
彼は最初からこの「林道」でクルマをとばしたかったようなのですが
私は自然がいっぱいのとこなら『どこでもいいやー』ぐらいに思っていました。

ところが、今日は3連休の最終日ということもあり
どの道も混んでおりました。。。
彼はそのことでもおそらくイライラしていたのだと思いますが
最初入ったレストランは人がいっぱいで入れず。
その時点で1時を越えていたので、これから「林道」へ
行くのは時間的に大丈夫なのか?と思って確認してみたら
場所がよくわからないとのこと・・・。
私もよく知らないのでじゃ近場でもいいよー
ということになりました。

それで・・・行き場所が下記の通り変化。
林道(亀山湖のへん?)⇒幕張⇒99里浜
結局99をめざしてカーナビ設定したんだけどー。
彼が
「こんな道走りたくない・・・」
「林道を走りたい」と言い出したので
私は怒りが爆発し、
「じゃーいったいどこ行きたいの?」
「林道行きたいならあらかじめ調べてきなよ!!」とブチ切れ。

しかも私は一言も「ここは嫌だ」と言ってなかったのに
行き先を変えたことを私のせいにするので・・・かなり切れました。

さらに話しは発展し、(怒りが爆発)
「そもそも『林道』というのは山の中を通っているものだよ!」
「K(彼の名)のいう『林道』とはどういうものか説明して!」と
私の理屈っぽい本性が出てしまう始末。

最終的に彼も不機嫌となり、私も怒っていましたので
今日のドライブはなしにして、家に帰ることにしました。

家に帰りましたが、自宅のカギを忘れた私は
留守中の家に入ることができず、家の前でぼーっと
母の帰りを待っておりました。
家に入るととたんに眠気が襲ってきたので寝ました。(不て寝)

そんなわけで、今日の私は不調でした。

1年後の私を思いながら、私はこれからどうしたら
いいんだろうとつい考えてしまいました。
とりあえず夢を叶える為に今やらなきゃいけないことは
英語の勉強だな、と思ってこれを書きながら英語のテープをかけています。

私ももう一度、自分の人生について時間の配分を考えておく必要が
ありそうです。
仕事にかける時間、自分のことを考える時間、勉強の時間、本を読む時間、買い物の時間、男と遊ぶ時間・・・・

どれも大切だけど、人に与えられた時間は限られているから
私はうまくこの時間を分配していかなくてはならない。
無駄なことはしたくないし、自分の成長になることだけを
していきたい。

大したことでもないのにイライラしたり怒ることほど
時間の無駄になることはない。
だから私は今後、いかにして自分が幸せな気分でいられるかどうかを
基準にして自分の人生における限られた時間をうまく調整して行きたいと思う。
posted by kaori at 00:11| 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月10日

過去を断ち切る。 - 毎日ひとりごと - 楽天ブログ(Blog)


私はこれまで過去を断ち切れていなかったようだ。
同じことを繰り返しては傷ついてばかりいた。
でもこんなことでは、時間がもったいないし、
私はいつまでたっても成長できない。

そこで、私はいっそのこともう過去を断ち切ることにした。
過去は何があっても変えることはできないし、
変えられるのは自分だけであって、今このときでしかできない。

今日友達に全てを一切合財、話して、
いろんな真実を知って、なんかすっきりした。
私は友達のおかげで自信を持つことができた。
あーなんだ、私はこれでよかったんだ、って。
過去に付き合った人はもうここにはいないけど、
彼は自分の一部となって今もここにいるんだよ、という
言葉になるほどな、と思った。

考えてみたら彼の一部は私の中にまだ生きているし
仕事にも活用されている。
そういう意味では、付き合っていたことは決して無駄ではなかった。
それに、こんなに大きい失恋をしなかったら私はいつまでたっても
他人に対し優しい気持ちを持つことはできなかっただろう。

これでよかったんだ、今はこれが自分にとって良いことなんだ、とそう思った。

考えてみたら私の夢は前の彼では叶うことはなかった。
一生を都内で暮らし、それで終わっていたと思う。
でも私はまだそうとは限らない。
いつか自分の力で道を切り開いて、夢を実現させたいと思う。

そして私を傷つけた誰かが、どこかで私の存在に気づいたとき、胸を張って自分の姿を見せられるようになっていたい。

今は今の彼のことを信じて、頼っていきたいと思う。

過去は変えられないけど、今は変えられる。
だから私は「今」、ここから変わります。
posted by kaori at 01:21| 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする