2013年10月13日

ブリジット・ジョーンズの日記

この三連休は日/月は特に予定なし!
天気はいいけれど、どこかへ出かけるあてもなく、
家で部屋の掃除と衣替え、午後からはのんびりDVDでも見ることにしました。

先日のイギリス旅行がきっかけで、今、私はイギリスの地理や文化、
British Englishに興味を持っています。

ロンドンの観光では渋滞中のバスの中でガイドさんがイギリス映画や
イギリス文学、王室のことについて詳しく話してくれました。

その中で話してくれたのがジェーンオースティンの小説
”Pride and Prejudice”(和名:「高慢と偏見」)でした。
この小説はBBCによってドラマ化されており、何度も映画化されている作品です。

そしてこのBBCのドラマに影響を受けて書かれている小説と映画が、
「ブリジット・ジョーンズの日記」ということでした(知らなかった・・・)。
しかし、私はこの映画をなぜかずっと見ていなかったので、日本に帰ったら
DVD借りて観よう!と思っていたのです。

「ブリジット・ジョーンズの日記」 のダーシー役、コリン・ファースは
「高慢と偏見」のBBCドラマでも、ダーシー役を演じているということも
ガイドさんから教えていただきました。

実はイギリス旅行へ行く前から、私は「高慢と偏見」の小説を読んでいました。
長編なのでまだ読み切ってはいませんが・・・。
小説と映画でどのような共通点があるのか、比較しながら観るのも楽しみでした。

さて、映画の内容はというと、結構過激(?)というか、
少し下品な内容もありますが、笑えます。
下ネタが好きな人には向いているかもしれませんね・・・。

独身女性の恋愛模様や、ちょっと問題ありの母親、2人の男性の間で揺れ動くあたりが
小説と共通しています。それにダーシーという名前がそのままです。
これを見たらBBC版の「高慢と偏見」も見るしかないですね・・・!
(2005年の「プライドと偏見」の映画は見たことがあります)

ガイドさんの話によると、ブリジットが住んでいるのは、
ロンドンのサザークという地区でテムズ川の南岸の辺りです。
映画の中で出てくる橋を渡っているシーンは、テムズ川を渡す橋を通っているのですね。

1990年代前半までは近寄らない方が良いとされる場所だったそうですが、
今は若者向けのレストランやお店も増えているとのことです。
今回の旅行ではバスの中から眺めるだけでしたが、また再訪する際には
サザーク周辺を散策しても良いかもしれません。

旅行に訪れた場所が話の舞台になった映画を見たり小説を読むこと、
映画で見たり小説で読んだ話の舞台となった場所を旅行で訪れること。
どちらとも興味深くて楽しめます。

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2013年03月10日

おしんおもしろい

BSの『おしん』の再放送をたまに見ている。
オープニングの音楽を聞くと、夏休みにおばあちゃんのうちに行ったときを思い出す。
当時、私はまだ小学校の1年生だったので、話は覚えていない。
もう30年ほど前のドラマなのね・・・。

今日は久しぶりに見たが、既に大人になっており、時代は大正初期だった。
おしんが髪結で洋髪を覚え、カフェーの女給に気に入られて
自分の力で仕事を拡大していくところだった。

おしんは洋髪のセットだけでなく、字の書けない女給の
ラブレターの代筆も行うのだが、すらすらと書く字が達筆!
私もあんな風に小筆でさらさらと字が書けたら素敵だなと思う。

私も子供の頃は書道を習っていたが、今はすっかり筆を取ることもなくなり、
書道初段の腕はすっかり落ちてしまったと思われる。

心を込めて丹念に墨をすり、真っ白な和紙に小筆を滑らせ
『○○様のことをずっとお慕い申し上げておりました』などと
あえて古風な言葉で恋文を書いてみたら、手紙をもらった相手は
かえってその新鮮さにその場で心を奪われるかも???(笑)
posted by kaori at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

大掃除の合間に号泣

今日は一日大掃除をしました。

洗濯を終わらせた後、掃除機をかけてお風呂を洗ってトイレも掃除して・・・。
途中、お昼ごはんを食べながら録画していた「家政婦のミタ」の
10回と11回(最終回)を見ました。

昨年見逃したミタさんの再放送を心待ちにしていた私ですが、評判に違わず
とても面白いドラマだと思いました。
ところが、予想以上に感動するドラマでもあり、初回から私は泣いていました。
このドラマはサスペンス的な要素もありますが、ホームドラマだったんですね。

特に後半に入ってからだんだんとミタさんの正体が明らかになってくると
泣けてくるシーンが多くなり、今日見た最終回の前と最終回は
ほとんど泣いていました。

ミタさんはいつもはロボットのように表情がありませんが、後半に入ってから
泣いたり怒ったり笑ったりするので、そのエピソードだけで泣いてしまいます。

4人の子どもたちもとてもいい子ばかりで、また演技もうまいので(笑)
感情の入ったセリフに涙を誘われます。

ああいうドラマを見ると、子供がほしいなぁ〜と思います。
相変わらず私には父親になってくれる人がいないんだけどね・・・。
来年は私の子供の父親を見つけることにします!
posted by kaori at 22:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

ドラマ三昧

寒いので、できるだけ外に出たくない。
仕事が終わったら、買い物もせずに早く家に帰りたい。
早めにご飯を食べた後は、昼間に録画しておいた
NHKの朝ドラ「純と愛」と再放送の「家政婦のミタ」を見ている。

ミタは昨年見逃したので、1年越しで見ているがおもしろい。
「純と愛」も「ミタ」も同じ脚本家が書いているらしい。
どちらともクールな女性が出てくるところが共通点かな。

職場の同僚や友人からは「ゴシップガール」が面白いと聞いたので、
休みになったら、まとめて見るつもり。
寒い冬は自宅であったかいお茶を用意してお菓子を食べながら
ドラマや映画を見るのが楽しみのひとつ!!
posted by kaori at 23:01| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月25日

滋子の言葉

日曜日に録画していた「平清盛」を見た。
今回は「滋子の婚礼」。
私の好きな『シンデレラストーリー』で見ていて心が躍った。
滋子の婚礼衣装も彩りがきれいだった。

滋子は清盛の妻の妹。上西門院(後白河上皇の姉)に仕えていて、信頼を得ている。
しっかりものでくせ毛という設定。
私の髪もくせが強いので、『その気持ちわかるわかる・・・』と思いながら見ていた。
婚礼を前にして、周りの人たちがくせを直そうとするんだけど、結局うまくいかなくて
髪の毛にくしがひっかかっているのを見て、『あ〜わかるわかる』と思った。
私もくせが直らなくてブラシをひっかけたままにしていたことがあったからね(笑)。

滋子という人物に興味を持って、Wikipediaで調べてみると
この子はやはりしっかりしていて、几帳面で信心深い性格だったらしい。
容姿が美しく聡明な彼女は、後白河上皇の寵愛を受けていたみたいだけど、
35歳の若さで亡くなってしまうのね。美人薄命か・・・。

そんな滋子は折に触れてこう語っていたという。
「女はただ心から、ともかくもなるべき物なり。親の思ひ掟て、人のもてなすにもよらじ。我心をつつしみて、身を思ひくたさねば、おのづから身に過ぐる幸ひもある物ぞ(女は心がけしだいでどうにでもなるもの。親や周囲のせいではない。自分の心をしっかりもって我が身を粗末にしなければ、自然と身に余る幸運もある)」

そうか、なるほど、私も自分の心をしっかり持とう、と思った。
現代の女性たちへのメッセージとしても全く違和感がない。
自分の信念で幸せを掴んだ滋子は素晴らしい女性だね。

■平滋子(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%BB%8B%E5%AD%90
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2012年04月16日

テンペスト

昨年BSで放送されていたNHKのドラマ「テンペスト」が
先週木曜日から地上波でも始まり、録画していたので今日の夜に見た。

江戸時代の琉球王国の話で、主人公は女なんだけど
宦官と偽って男として官吏登用試験を受け、
琉球王国の役人として活躍するという話。

衣装が赤とか黄色の原色が多くて、独特だなぁ・・・と思った。
獅子舞も日本のものとは鬣(たてがみ)が違った感じだったし、
琉球って日本じゃなくて中国に近いような気がした。

なかなか面白かったので次回も見ようと思う。
私の印象としては、ちょっと「ベルサイユのばら」に似てる。
女性が男装するっていうところとか、男性社会で活躍するところとか、
身近な男性に好かれるところとか・・・。

私は「ベルばら」大好きなので、今後も楽しみにしよーっと♪

■テンペスト(NHK)
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/tempest/index.html
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2011年12月26日

世界名作劇場

先月の伊勢願掛け旅行で深夜に話していた話題の中で
「世界名作劇場いいよね〜。感動するよね。自分たちの子供にも見せたいね」という
話をしていた。(なぜこんな話になったのかは謎???)

私が子供の頃は日曜日の夜7時半からフジテレビ系列でこの「世界名作劇場」という
世界の名作を原作にしたアニメが毎週放映されていた。
アニメとはいえ、絵もきれいでストーリーも良くできていて本当に感動する。

2009年頃、私の家によく来ていた元別宅の主が、
『子供の頃にハイジを見て感動した』と話していたので、DVDで最初から最後まで見た。
途中、ハイジがフランクフルトで夢遊病になるシーンは、号泣しながら見た。

このアニメの素晴らしいところは、外国の風景や文化が
よく描かれているところだと思う。夕焼けの景色などもきれい。
ハイジ見たら絶対にスイスに行きたくなる・・・。

それで、最近私はまた暇を持て余しつつあるので、世界名作劇場を全作見ることにした。
(本当にこんな時間の過ごし方でいいのか・・・私よ・・・。)

まずはハイジの翌年に放映された『フランダースの犬(1975)』から。
今日やっとDVD2巻目を見たけど、既に泣いた。
パトラッシュがかわいそうすぎ・・・。動物虐待(ノД`)

ベルギーのアントワープが出てくるのですが、
私は2002年に旅行したこともあってなんだか懐かしい。
大聖堂もアニメと同じそのままだし。ルーベンスのキリスト昇架の絵も見たよ。

あと気になるのが、友達の女の子、アロアの衣装。
あれはオランダの衣装じゃないのかな???
でもフランダース地方はオランダに近いからあの衣装なのかな。

どうしても民族衣装に目が行ってしまう。
若かりし頃、あんな感じの衣装(ベスト、ブラウス、スカート、エプロン)を
着てくるくる踊っていたような気がする・・・。
posted by kaori at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

カーネーション

私は今年の春頃から朝の連ドラを録画して、家に帰ってきてから
晩ご飯を食べながら見るのを楽しみにしている。

安曇野が舞台だった『おひさま』もほのぼのとしていて良かったが、
最近始まった『カーネーション』もおもしろい。

このドラマの舞台は大阪の岸和田で、大阪弁の中でも口調が独特。
だんじり祭で盛り上がる街の様子や昭和初期の雰囲気もよく伝わってくる。

主人公はデザイナーのコシノ3姉妹の母である小篠綾子さんをモデルにしているそうだ。
小さい頃から洋裁に興味を持った主人公の糸子は、今は女学校をやめて
パッチ屋に勤めようとしているところだ。

私は母が大阪の出身だから、このドラマを見ていると
関西弁独特の表現につい耳を傾けてしまう。

例えば、『おいもさん』のように食べ物の名称のあとに『さん』をつけたり、
会話の中に『ダーッ』とか『バーッ』などの擬音が多いことである。

亡くなった母方の祖父は会話にやはり擬音が多かった。
『お店に行ったらな、ダーーーーッと人がようさん並んでんねん・・・』と言う感じで。
『ダーーーーッ』と言うときには、手を前方に差し出して、
行列を表現する手振りもついていた。

私はおじいちゃんの関西弁が好きだった。
おじいちゃんは大正生まれの昔の男性だったから、口数は多くなかったけれど、
ときどきしゃべると語尾が『・・・やさかい』『・・・やねん』など
標準語とは違う言葉で終わって、私にはユーモラスに、やさしく聞こえた。

だから、ときどき関西出身の男性がしゃべる言葉を聞くとおじいちゃんを思い出す。
私にとっては男性の関西弁=おじいちゃんなのだ。

grandpa.jpg
おじいちゃんはやさしくて穏やかな人でした。

おじいちゃんは戦争で中国に行った時のことをよく話してくれた。
後から母に聞いたところ、おじいちゃんは中国に好きな人がいたらしい。
『そうか、中国はおじいちゃんの青春の地だったんだな、
だからあんなにうれしそうに話していたんだな』と、大人になってから思った。
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2011年09月03日

自分の価値は自分で決める

今日は気分が落ち込んでいたので、気分転換に先日借りてきたDVDを見ることにした。
暗い気分を変えるには明るい話を見ようと思い『プリティ・プリンセス』を見た。

これは『プリティ・ウーマン』『プリティ・ブライド』と続く
『プリティシリーズ』の3部作の一つのようですね。
(『プリティ・ウーマン』は最高に良かった。もう一回見たい。)

話は普通の女子高生がプリンセスになるというシンデレラストーリー。
もっと若いときはこういう話が好きだったけど、
今は心がときめかないというか、冷めてしまうというか・・・。
一応、私も大人になったってことなのかな。

この話の中で一番心に残ったのはこの名言。

“No one can make your feel inferior without your consent.”
              ―Eleanor Roosevelt(1884-1962)


直訳すると、「誰もあなたの同意なしにあなたに劣等感を抱かせることはできない」
字幕は「自分の価値は他人ではなく自分で決めるものです」

私はいつも誰かに認められないと自分が信じられない。
だから、他人に否定されたり、けなされることが一番怖い。

けれども、他人は他人のフィルタを通して私を見ているだけだから
それが絶対とは言えないし、真実とも言えない。

他人にどうこう言われて傷ついてばかりいては
この先、自分一人では生きていけないと思う。

映画の中にも「現実を見ることが大切」というようなことを
主人公の亡き父が手紙の中で語っていたと思う。

私は現実を見て、誰に何と言われようとこれまでのように
くよくよ悩むのではなく、自分の価値を自分で決めていきたいと思う。
後ろは振り返らずに、前を向きたいと思う。

「振り向くな。振り向くな。後ろには夢がない。」
                      ―寺山修司


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2011年08月22日

Backbeat

久しぶりにDVDで映画を見た。
この日見たのは『Backbeat』という1993年のイギリス映画で、
ビートルズ結成時にいた5人の中の一人、スチュアート・サトクリフの
生涯を描いた作品。

スチュアート・サトクリフの存在は前から知っていたけれど、
ドイツの女性アストリッドとここまで真剣に恋愛をして亡くなったとは知らなかった。
この映画の主人公はスチュだけど、私は恋人のアストリッドに興味を持った。
彼女の雰囲気、趣味、性格がなんだかとてもかっこいい。

アストリッドは、ビートルズの2nd アルバム『With the Beatles』のジャケット写真を
手がけており、ビートルズ初期のマッシュルームカットのようなあの髪型も
アストリッドがメンバーに広めたとのこと。
それほどビートルズには大きな影響を与えた人物のようだ。

アストリッドの幼馴染であり、元彼のクラウスはリボルバーのジャケットを
デザインしたらしい。
リボルバーのジャケットのデザインって、独特だよね・・・。
これ↓
504fa1909fa0d7100a3b3210.L._AA300_.jpg

結末は悲しいけれど、なかなか良い映画だった。
ビートルズのファンでなくても、見ごたえがあると思う。
それに、メンバーの顔が良く似ている点もとてもポイント高い!

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■バック・ビート(allcinema)
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=18121
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2011年08月04日

ロボコン大好き

今、東映の懐かしい特撮がYouTubeで無料配信している。

私が子供の頃に祖母の家で再放送で見ていたゴレンジャーや
弟が好きだったギャバンなど、懐かしいものが多いのだが、
今見てみると、建物の爆発シーンなどが『いかにも』で面白いとは言えなかった。

ただ、私が面白いと思ったのは『燃えろ!!ロボコン』である。
このロボコンは私が生まれる前後の時代に放映されていた『がんばれ!!ロボコン』の
現代版のようで、1999年から2000年頃放映されていたらしい。

ロボコンを初めて見てみると、とても面白くて笑ってしまった。
なんといってもロボコンのキャラが魅力的!
純粋で、素直で、優しくて、一生懸命。だけど、おっちょこちょいで失敗してしまう。
『人間と仲良くなりたい』っていう思いが真剣で、愛着が湧いてくる。
赤くてずんぐりとした胴体もかわいいし、目も表情が変わって楽しい。

こういうキャラって私は好きだな〜。友達になりたい。
早く第3話が見たい!!!
70年代の『がんばれ!!ロボコン』のDVDも借りてこようかな。

8EEoM48a.jpg
ネットで拾ってきた画像を勝手にお借りしました。移動中もかわいい。

■燃えろ!!ロボコン(YouTube)
http://www.youtube.com/user/TOEIcojp#g/c/6A98108852D6F292

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特撮(映像) 石ノ森章太郎

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2011年05月01日

戦争映画を見る

だらだら〜っと過ごしている今年のGW。

3日目の今日は1日で映画の日だったので、
夕方から映画を見にいきました。

太平洋戦争中のサイパン島の話で、銃撃戦のシーンもあって
私は突然の銃撃音に『ビクッ』と椅子の上で跳び上がってしまいました。
心臓に悪いわね・・・あせあせ(飛び散る汗)

私は戦時中の話とか割と興味あったし、ストーリーも良かったです。
今は上映している映画館も少ないようですが、
興味のある方はぜひご覧になってはいかがでしょうか。

■太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男−
http://www.taiheiyo-no-kiseki.jp/
posted by kaori at 23:53| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

映画とラーメンとタコ焼き

今日は映画を見に行った。

私の好きなビートルズのジョンの少年時代の物語
「ノーウェア・ボーイ」である。

ジョン役の男の子はなかなかかわいい顔だったし、
声もジョンに良く似ていたし、ストーリーも良かった。
(というか、ジョンがかわいそうだった。)

今回は名画座へ行ったため、二本立てだったので次の映画も見てきた。
しかし、そのサスペンス(?)映画が問題だった。。。
タイトルもよく覚えとらん!

NYの下町が舞台の警察の話なんだけど、
銃でバンバンいろんな人を殺してばかりで、流血流血・・・ドクドク・・・。

私は偽物とわかっていながらも、人が倒れたり、血とか見るのが大嫌いなので、
途中から目をつぶってばかりいた。(つд⊂)

リチャードギアもなんかさえない警官役だったし、
ただ怖いだけで、全然面白くなかった。
そして、銃に打たれる人や流血を見ていたら、最後には気分まで悪くなってしまった。

帰りの電車では、貧血気味(?)になって、フラ〜っとしていた。
胸もムカムカしていたし、こんな状態ではご飯は食べられない!と思っていたが・・・。
駅に着いたらラーメン食べる気満々になってたwww

ラーメンと野菜餃子を食べた後は、近くのタコ焼き屋でタコ焼きを買って
家で食べた私・・・さっきの胸のむかつきはどこへやら・・・(笑)。

201103061912000.jpg

そんな映画とB級グルメな夕食の日曜だった。
posted by kaori at 22:36| 東京 🌁 | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

号泣の一日

昨日は朝から録画していたドラマのDVD(純情きらり)を見て号泣。
昼からも見て号泣。居候人も号泣。(でも泣いてないと意地を張る)
夜はおつかい番組を見て号泣。

なぜこんなにも涙が出るのかしら。
昔は映画やドラマを見ても全然泣かない人だったのに。
posted by kaori at 22:15| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

泣ける。

最近、泣ける映画や本を見ていないなぁ。と昼休みに話していたら、
「トイレの神様」が泣けるよ、という話を聞きました。



10分という長い曲だけど、おばあちゃんとの思い出がいっぱい詰まった素敵な曲ですね。

泣ける映画や本って、人によって泣ける内容が違いますよね。
私は恋愛ものとか、故郷ものってあまり泣けなくて、
親子ものや動物もの、特に父と娘のものは泣けます。

今日はDVDで4年ほど前にやっていたNHKの連続ドラマ「純情きらり」を
最初から見ていたんですけれど、
このドラマ、最初の方にお父さんと娘の温かい話があるんです。
それを見て、思わず涙が出てしまいました。

私も父から厳しくもかわいがられて育ったので、自分の姿とオーバーラップするのかもしれません。
それにしても、このドラマいいわ。
最初の方は見てなかったけれど、やっぱり面白い!
posted by kaori at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

借りぐらしのアリエッティ

昨日から公開されている「借りぐらしのアリエッティ」を夕方から観に行きました。

今回まったくあらすじを知らずに見に行きましたが、とても良かったです。
原作はイギリスの児童文学で、宮崎駿監督が40年前に読んでアニメ化を思いついたそうです。

いつも思うことですが、ジブリの映画はどれを見ても景色がきれいですね。
今回も緑が青々としていて、家も古くて味わいがあって素敵でした。
ストーリーもところどころ笑えるところもあり、見た目もなかなか工夫されています。
ジブリの作品は、細かいところにこだわりがあるので、
何回も見ているとその度に新たな発見があるのがいいですね。

あらすじをここに書くのは控えておきます。
ぜひ皆さんも一度観て下さいね。

P.S 今日の映画が面白かったので、勢いに乗って「となりのトトロ」のDVDを借りてさっきまで見てました。
今度の金曜にもTVで放映予定だけどね・・・。我慢できずに先走りました。
小6の時に初めて見てからこれでトトロ何回見たんだろう。
何度見てもいいね。ノスタルジーを感じさせるね。猫バス乗りたいよね。

■借りぐらしのアリエッティ 公式サイト
http://www.karigurashi.jp/index.html
posted by kaori at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

カーズ

昨日ブログ書くの忘れちゃったから、後追いだけど書いておこう。

この日は先週土曜日に借りていたピクサーの映画『カーズ』を見た。
この映画は、以前弟がおもしろいよ、と言っていた映画だ。

私はこれまでなんとなく、ピクサーの映画は見ていなかったんだけど、
昨年末に見た『カールじいさんの空飛ぶ家』を見てから、なんだか感動してしまい、
それ以来ピクサーの映画を見ることにしたのだ。

私は性格が単純なので、映画も複雑怪奇なものより単純明快、暗いものより明るいもの、
バッドエンディングよりハッピーエンディングが好きだ。

ピクサーの話はおそらく子供が見てもわかりやすくできているため、
単純で、明るくて、ハッピーエンドだ。加えて、絵がかわいい。
それに、大人が見ても面白いと思える演出がところどころにある。

今回見た『カーズ』は、擬人化された車が出てくるのだが、
車体の古いものがおばあちゃんだったり、おじいちゃんだったりして面白い。

私が気に入ったキャラクターは、タイヤ屋さんのフォークリフトのグイド。
イタリア語しか話せないので、きっとイタリア移民という設定なのだろう。顔もかわいらしい。
↓この子
cars_12.jpg

映画の根底に流れている大きなテーマは、『アンチ時短』『アンチ近代化』って感じだろうか。
時間短縮のために、高速道路を作ったけれど、それに伴って
ルート66(旧道)でかつては栄えた街が寂れてしまった様子が出てくる。

この辺は子どもが見てもあまりわからないんじゃないかな。
きっと私の親ぐらいの年代にはわかる話だと思う。

私はこの話を見て、ものすごく「ルート66」に興味を持った。
昔懐かしいアメリカが今もそこに残っているかもしれない。
車の国際ライセンスを取って、サンタモニカからシカゴまで、
ルート66の旅なんて、ちょっとかっこいいな、と思う。

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おすすめ平均 star
star素晴らしい、の一言です
starピクサーの最低ライン
star個人的にはレース好きの人にオススメします。

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2010年04月02日

愛とは決して後悔しないこと

『ある愛の詩』を見ました。今から40年前の映画(1970年)です。

私はフランシス・レイが作曲したこの映画の曲がすごく好きで、
ヘンリー・マンシーニが編曲したピアノ曲を弾きたいと思っています。
楽譜も手に入れているのですが、とりあえず映画を見たことがないから、
一度見ておこうと思い、さっきまで見ていました。


この曲です。弾いてみたいです。

ストーリーは、まぁ、よくありがちな悲恋物語ですね・・・。
家柄が違っているけど、それを乗り越えて結婚して、
貧乏な生活を送りながら、ようやくお金ができたかと思うと
女性が白血病になり、若くして死んでしまうというような。
今でいうと韓国ドラマっぽい流れかな・・・?
でも、音楽がいいということで、全体としての評価は★×3くらいです。

この映画の有名すぎるセリフに『愛とは決して後悔しないこと』
(Love means never having to say you're sorry.)と言うのがあるんですが、
本当にそうでしょうか・・・???

私の考えはちょっと違います。
愛とは『決して』後悔しないこと、ではないと思うんです。
人間ですから、多少は後悔することもあるんじゃないでしょうか。
でも、結果として、『後悔はしていない』と思いたいです。

私なら、こう言いたいです。
『愛とは振り返ってみたときに後悔をしていないこと』

英語はわかんないや・・・誰か英訳して(^^;

■ある愛の詩(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%82%8B%E6%84%9B%E3%81%AE%E8%A9%A9
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2010年02月17日

一人で映画鑑賞

久しぶりに一人で映画鑑賞してきました。

職場の近くに名画座があって、1年ぐらい前までは
年間パスポートがあったからよく行っていたんだけど、
期限が切れてからはめっきり行かなくなっていました。

この映画館は小さいけれど、1,500円で二本立てなので
普通の映画館よりはお得だと思います。

18:15から22:10まで約4時間見てきました!
今日見たのは、以下の2本。両方とも2009年に日本で公開されています。

1.ポー川のひかり ★★★☆☆

イタリア映画。前半は退屈で眠くて仕方なかった。
川のほとりに住んでいる住民たちはみんな親切でいい人ばかり。
最後に主人公はどこへ行ってしまったのかが気になる。
多分この監督は、書物よりも人の心の方が大切なんだよってことが
一番言いたかったんだろうな。

2.ジェイン・オースティン 秘められた恋 ★★★★☆

ジェイン・オースティンと言うと、生涯独身を通した小説家で有名だけど、
恋愛経験があったことに驚いた。(あ、でも経験がないと恋愛小説は書けないか・・・)
財力のある男性との結婚が望まれていた時代に、法律家の卵である
スコットランド人の男性と恋に落ち、駆け落ちをしようとするが、
相手が貧しかったため、結婚を諦める。

でもさ。。。なんでそのまま結婚しなかったの?と言いたい。
その駆け落ち男は将来出世したというのに・・・。
複数の男に求婚されて、私から見たらうらやましい限りだわ!

映画に出ていたスコットランド人は背は低いけど、体型がガッチリしていてかっこよかった。
瞳がグリーンできれいだな、と思った。
そういえば前に飛行機の中で会ったおばあさんもスコットランドの人
だったけど、背が低くて色白でお洒落で素敵だったなぁ〜。

ジェイン・オースティンの小説は一度も読んだことがないので、
今度洋書で読んでみようと思います(読めるのだろうか!?)
まずは一番有名な"Pride and Prejudice"、次に"Sense and Sensibility"を読もうかな?

■ポー川のひかり オフィシャルサイト
http://po-gawa.net/

■ジェイン・オースティン 秘められた恋
http://www.jane-austen-movie.jp/
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2010年01月26日

シェルブールの雨傘

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最近DVD鑑賞に凝っています。
特に1960年代がマイブームで、古い映画ばかり見ています。
音楽も1960年代が好きになりつつあります。(フォークソングとか)

今日見たのは音楽がとても有名なフランスのミュージカル映画
「シェルブールの雨傘(1964年)」のデジタルリマスター版です。
いつも思うことだけど、フランスの映画って切ないですね・・・。

雨に濡れたノルマンディーのシェルブールの雰囲気がいいですね。
石畳がいかにもフランスっぽいです。曇り空が悲しさを強めています。

私が中学生の時、父がなぜかムード音楽ばかり聴いている時期があって、
ポールモーリアとか、シェルブールの雨傘とか、シバの女王とかを
聴いていて、古臭いけどいい曲だなー、と思っていました。

私は今回この映画を借りた時、曲自体をまったく勘違いしていて、
「シェルブールの雨傘」を、ポールモーリアの「薔薇色のメヌエット」の曲だと思い込んでいました。

実際に映画を見たら、全然違う曲でした!
あんなに明るい曲調は映画の雰囲気にも合いません。
シェルブールの悲恋にぴったりなのは、やはりこの寂しくて悲しい曲しかないと思いました。

簡単なあらすじ。シェルブールに愛し合っている若い男女がいたが、
女性の母には二人の結婚を反対されていた。
男性が兵役で2年アルジェリアに行き、離れ離れになって、
女性は寂しい思いをしていたが、男性の子供ができたことがわかった。
そのうち宝石商のカサールに求婚されて、母の勧めもあって結婚してしまい、
2年後戻ってきた男は自暴自棄になり、そのうち叔母さんの世話をしていた
別の女性と結婚し、数年後男性の経営するガソリンスタンドでバッタリと二人が出会うという話。

それにしても、母の結婚の反対っていうのは、いつの時代も同じかもしれませんね。
しかし、このジュヌヴィエーヴにしてもギイにしても、気が変わるのが早い!
あれほど愛していたのだから、ジュヌヴィエーヴも2年くらい我慢して、
愛を貫くべきだったのにね!!!
母の誘惑と宝石商のカサールの誠実さと経済力に負けたってことだろうか。。
その気持ちもわからないでもないけど。。。

昔の恋人に偶然出会うなんて、私には多分ないだろうな。
これでバッタリ出会ったら、本当に腐れ縁だと思う。

詳しいあらすじを見たい人はこちらをどうぞ↓
シェルブールの雨傘 デジタルリマスター版 - goo 映画


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2010年01月24日

ゴミ処理ロボット

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晩ご飯を食べながら、金曜日にTSUTAYAで借りてきた「WALL・E/ウォーリー」を見た。
PIXARの映画は本当にCGがきれい!
弟が前に話していた「質感が本物より本物っぽい」という言葉に同感です。

この映画は、最近エコツアーに行ったばかりの私としてはすごく印象に残る話だった。
ゴミ処理が仕事のこのロボットは、すっかりゴミ化してしまった地球で
700年もひたすらゴミをキューブ状にしては積み上げている。

このウォーリーの作るキューブ状のゴミが、私がつい先日マーシャルで行ってきたゴミ処理場の
アルミ缶の圧縮キューブそのものだった!

人々は地球を離れて、宇宙船で過ごしている。
宇宙船の中では、人々は動くことはなく、ホバークラフトのような乗り物に乗っている。
身の回りのことは全部ロボットがやってくれる。

この話では、科学技術が進み、地球が破壊された未来の世界を描き、
ロボットに頼りっぱなしの人間が、地球の素晴らしさに目覚めて
再び自然の多い地球を再生しようとしている。

ロボットだけど、人のような心を持っており、
ロボット同士の間で愛情が生まれるのがほほえましい。

アニメとは言え、現代社会を風刺した話で、大人が見ても考えさせられる。
本当にこんな地球にならないように、エコツアーで学んできたことを
みんなに伝えて、地球と人間が共存できる社会にしなくちゃね。。。

P.S ウォーリーの充電完了音、どっかで聞いた音だと思ったら・・・Macだね。



■WALL・E/ウォーリー オフィシャルサイト
http://wdshe.jp/disney/special/wall-e/
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2010年01月02日

My Fair Lady

今日は自宅にこもりきりだった。
お酒を飲んだら、ひだまりでうたた寝するという完全な寝正月だった。

午後からは旅行の準備をした。8割方の準備は整った。
あとはデジカメのバッテリーとサングラス、それから日焼け止めと
飛行機の中で読む文庫本を調達しなくてはならない。

夜はNHKのBS2で9時から12時まで4時間続けて
"My Fair Lady(1964)"を見た。
短大の時にも習った、ジョージ・バーナード・ショーの『ピグマリオン』が原作のミュージカル。

前にも一度見たことがあるんだけど、改めて見てみると前回見た時とはまた違った発見があった。
前回見た時は、女性の自我の芽生えについて考えさせられたけど、
今回は、男女間の葛藤についていろいろと考えながら見た。

まず、この物語では、男にとって結婚は自由を奪われる墓場だというメッセージが込められている。
また、女にとっても、結婚とは人売りのような行為だとしている。
女は男の所有物ではなく、独立した人間でありたいという思いも見られる。
全体を通して、男女間の考えや価値観の差を暗に示していると感じた。
最終的にはその困難を超える愛との葛藤も描かれている。

このような話は現代にも通じると思う。
私は以前、ある既婚者に「男性が結婚したくなるのはどんな時か」と聞いたことがある。
すると、その人はこう答えた。
「結婚は人生の自由が奪われる。その自由を奪われてでも、
相手を一生自分の物にしたいという思いがあるときではないか。」と。
それを聞いて、「確かにそうかもしれない」と妙に納得したことを記憶している。



Lyrics | - Without You lyrics

■マイ・フェア・レディ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3


マイ・フェア・レディ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

マイ・フェア・レディ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • メディア: DVD


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2009年12月30日

大掃除と映画と飲み会

昨晩22時を過ぎてから片付けを開始。(なんつー時間から始めてるんだ私は(^^;)

まず本の整理。読まなくなった本はぜーんぶ空き段ボールの中へ。
昨年と同じようにブックオフの宅本便で送ろうと思い、
31冊を段ボールの中に収めた。

次にクロゼット内の紙袋の整理。
ほとんどが不要なので、捨てることにした。
すると、、、出てくるわ出てくるわ、紙袋の山。
おそらく50袋は捨てたのではないかと思う。

でもかわいいデザインでしっかりした素材の紙袋はちゃんと置いてある
貧乏性の私なのであった。。。

今日は気合いを入れて、朝から洗濯、洗面所の掃除と鏡拭き、
風呂の掃除とカビ取りをした。
午後からは、部屋に掃除機をかけて、床磨きと窓ガラス拭きをした。

すると、「おおーーー!!!」と感激するくらい部屋中がピカピカになっていい気分!
ストレス発散には何かを磨くのが良い、とネットに書いてあったけど、まさにその通りだー!

3時に家を出て、4時から有楽町のTOHO CINEMASで「カールじいさんの空飛ぶ家」を見ました。
これは両親が見てとても良かったと言っていたし、3Dにも関心があったので
年末で忙しい時期だけど、レディースデーだったし、見に行くことにした。

ディズニー/ピクサーの映画って映画館で初めて見たけど、CGの質感が本物よりリアルだね!
毛糸の質感とか、肌の質感とか、思わず触りたくなってしまいます。
弟が言うには、「CARS」や「WALL・E/ウォーリー」もかなりリアルとのこと。
そのうち、DVDで見てみよう。

ストーリーは子供でも大人でも楽しめる内容になっています。
夫婦愛の場面では、思わず泣きそうになってしまう場面もありました。
結構笑えるところもあるし、3Dも楽しいし、これならDVDではなく、
映画館で見る価値は充分にあると思います。

今日上映されていた「アバター」も3Dがあるようです。
これも面白そうなので、見に行きたいです。。。
(年休取ってまたレディースデーに見に行こーっと!)

しかし、、、3Dにはひとつ欠点があります。
それは、メガネが重くて肩がちょーーーーーー凝るってこと!
私は鼻が低いので、重いメガネは余計にずり落ちてきます。
メガネの重みが目→肩に来て、ひどい肩こりと頭痛になってしまいました。

6時からはサークルの仲間と飲み会があったので、品川へ急いで行きました。
今日は全員で9人集まりました。
たまにしか会えないけど、話をすると学生気分に戻れるから不思議。
同じサークルだった人たちの子供の話で盛り上がりました。
もう私たちも、そういう世代になっているんだねぇ〜。

私は学生時代に短大、大学と2つ行っているし、サークルも2つ参加していたので、
いろんな友達や知り合いが数多くいますが、
いつまでも学生時代からの友達を大切にしたいものです。

■カールじいさんの空飛ぶ家
http://www.disney.co.jp/movies/carl-gsan/index.html
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2009年08月30日

かっこよすぎる・・・

ちょっと前にお昼休みにTVで「HACHI」のCMを見て、
犬もかわいいけど、リチャード・ギアってかっこええわーと思い
そういえば「プリティ・ウーマン」って見たことないな、と思い
先日DVDを借りてさっきまで見ていました。

そうか、あれってもう20年近く前の映画なんだね。
弟がビデオで見たとか話してたのはもう大分前のことだったかな?
あの時「私も見よーっと」と言ってから既に何年経っていたんだろう。

見てすぐにこの映画ってなんか「マイ・フェア・レディ」に似てるな、と思ったら
やっぱりあれの現代版だったんだね。
確か「マイ・フェア・レディ」は舞台がロンドンだった記憶があるけど。
ロンドンの下町に住んでた少女を上流階級の女性に育てるという話だったよね。

それにしてもリチャード・ギアがかっこよすぎて、もう私は目が離せなくなりました。
若い男性にはない魅力というか、セクシーさというか・・・たまりません。
シャツから見える胸元と緩めたネクタイを見てるだけで発狂しそうです。
もう途中で(*´Д`)/ヽァ/ヽァ 言いながら見てました。(→変態w)

別にお金持ちじゃなくていいから、職場にあれくらい素敵な中年紳士がいたらいいのに。
でもリアルタイムでこの映画を見ても、当時の私にはきっと何も魅力を感じなかったんだろうな。
とにかく私は現実離れしていたとしても、こういう単純明快なシンデレラストーリーが好きです。
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2009年01月14日

与六かわいい!!!

昨年の篤姫がなかなか楽しめたので、今年の大河ドラマ「天地人」も見ることにしました。
第1回と第2回は、主人公「直江兼次」の幼少時代の話。
子供の頃は「与六」という名前なんだけど、この子役がとてもかわいかった!!
特に声がかわいくて萌えました(笑)

「父上〜〜〜母上〜〜〜!!!」って泣き叫ぶところとか、
「わしはこんなところに来とうなかった」ときっぱり言うところとか。
かわいすぎるーーーー!!!
小さい男の子もかわいいなぁ・・・。たまらん。

第2回は感動するシーンもいっぱいあって、ドラマが終わった後も
胸がいっぱいでしばらく喉の奥の方が痛かったです。
土曜日のお昼にも再放送しているので、ぜひ余六のかわいさを味わってください!

7歳子役が「天地人」感動の演技
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=719590&media_id=8

「天地人」泣ける7歳子役が泣かせる演技
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=719794&media_id=8

■天地人 公式サイト
http://www3.nhk.or.jp/taiga/index.html
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2009年01月10日

久しぶりの映画鑑賞

試験前なのに・・・久しぶりに映画見に行きました。

見た映画は「転々」「グーグーだって猫である」の2点。

「転々」はなんか「時効警察」に似てるな〜。
キャスティングもほとんど同じだし・・・。
三日月出てるし・・・と思っていたら、
監督が同じ人(三木 聡)でした。やっぱりね〜。

ところどころに笑えるシーンがあって、
最後はちょっと切ないところもあっていい話でした。

「グーグーだって猫である」は、その名のとおりの猫と飼い主の映画。
漫画家、大島弓子の自伝的エッセイ漫画が原作です。
これ観てたら、舞台の吉祥寺に住みたくなった。
オサレなカフェがあるし。
井の頭公園、ボートに乗れて楽しそうだし。
象のはなこもかわいいし。
そして、佐藤のメンチカツがおいしそ〜〜〜!!!

グーグーとは、猫の名前。アメショーです。
話の冒頭で死んでしまうサバという猫と語るシーンがよかったです。
私も大学まで飼っていた犬と話がしてみたいなぁ。。

猫が好きな人には特にオススメの映画です。

■転々
http://tokyosanpo.jp/indexp.html

■グーグーだって猫である
http://www.gou-gou.jp/index.html
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2008年11月08日

ドラマ

昔好きだったドラマが急に見たくなり、You Tubeで検索かけたら
中国語スーパーのついたものだったけど、第一話から最終回まで全部見れました。
(本当は違法なんだろうけど気にしない!!)

昨日の夜から今日の15時まで8時間ほどずっと見てしまいました。
もう何度も再放送で見てるけれど、おもしろかった。
でも、ちょっと子供だましに見えたのは、歳を取ったせいかな?

14年前のドラマっていうこともあって、携帯が大きかったり(あれはおそらくmovaN II)
電話BOXがあちこちにあったり、主人公のファッションがスカーフ巻いていて
コンサバだったり、大分時代が違うな〜、90年代だな〜と感じさせられました。
今思うと、私も短大時代は白シャツ、スカーフにジャケットとか着てました。

一人暮らしなのに家電があるし。そういえば当時は
私も自分の部屋にコードレス電話をキープしていた時代がありました。
今となっては、一人暮らしでも携帯のみで家電はありません。
時代は変わりましたね!
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2008年08月23日

読書会とおばちゃん

今日はいつもの名画座で映画2本見てきました。

・地上5センチの恋心 ★★★★☆
・ジェイン・オースティンの読書会 ★★★

「ジェイン・・・」の方を楽しみに見に行ったんだけど、
単調な感じで思ったより退屈だった。
ジェイン・オースティンの名作を6ヶ月かけて読書会を行っていくうちに
読書会の参加者たちの生活がだんだんと変わっていくという話。
ラストも予想通りみんないい具合に相手と仲良くなってハッピーエンド。

・・・というか、ジェイン・オースティンっていうと「Pride and Prejudice」しか知らない。
どの小説も読んだことがないので、話もよくわからず・・・。
読んだことのある人なら、この映画はもっと楽めるかもしれない。
短大時代に英文学史のテスト勉強で覚えた記憶があるなぁ。懐かしい。

読書会っていうと、高校の時、図書委員で(→当時司書になりたかったからw)
月1回、委員会の後に役員だけで集まって読書会をやっていました。
自分たちの好きな本を持ち寄って紹介したり、意見を交わしたりする会。結構楽しかったです。

今は前より読書家になったから、もっとたくさん面白い本を紹介できるのに・・・!!
興味ある人誰かやりませんかー?5人くらい集まったら開催します♪

「地上・・・」は特に期待していなかったけど、こっちの方がおもしろかった。
フランス・ベルギー合作映画で、明るくて楽しい雰囲気のラブコメディ。
夫に先立たれたおばちゃんが主人公。
おばちゃんがカッコいい大好きな作家にサインをもらいに行ったりして、
日本にもいるいる・・・こういうおばちゃんが。。。と笑ってしまった。
その作家に手紙を出したところ、傷心の作家が手紙を読んで感動し
おばちゃんの家に転がり込んできて一緒に暮らしているうちに恋愛に発展する話。

ちょっとメルヘンチック?な演出なので、苦手な人もいるかもしれないけれど。
ジョセフィン・ベイカーという歌手の曲がいっぱい出てきて、踊ったり歌ったり
ミュージカルっぽいところもあります。

あとはベルギーの一般家庭の生活が良くわかるし街の雰囲気がとてもいいです。
北海でのシーンもあるのですが、ヨーロッパの海って日本とは違うなぁ、、と思いました。
並木道もいかにもヨーロッパで、霞んだ空気感もベルギーっぽかったです。

やっぱりいいなぁ・・・ベルギーは。ブリュッセルから南(ワロン地方)は
フランスに近いこともあって雰囲気が似ています。
パリほど華やかではないけれど、中世の街並みや独特の雰囲気が好きです。
もう一度行きたい!!今度はナミュールの城めぐりをしてみたいし、
名探偵ポワロの出身地、オステンドで海の幸を食べてみたい!それからゲントにも行きたい。

この映画でフランス語聞いてたら、また習いたくなってきた。
職場から日仏学院も近いし(この前パンフレットももらってきた)
カウンセリングの講座が終わったら、通ってみたいなぁ〜。

■地上5センチの恋心 公式サイト
http://www.chijou.jp/

■ジェイン・オースティンの読書会 公式サイト
http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/janeaustenbookclub/site/
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2008年04月30日

ヘアスプレー

今日は会社近くの名画座に行ってきました。
今回は「ベティ・ペイジ」「ヘアスプレー」の二本立て。

「ベティ・ペイジ」は女性モデルの半生を描いた伝記物。
本人は悪いと思っていなくても、実際にはその写真や映像が
時代の潮流によって悪とみなされ、モデルをやめて敬虔なキリスト教徒として生きる話。

昔はコンテンツの規制対象が紙媒体だったものが、今はネットに変わっている。
今、携帯電話のサイト閲覧では未成年向けに一部のコンテンツが
規制されることが、フィルタリングサービスによって原則化されようとしている。
時代は変わっても、このような未成年に悪影響を与えるコンテンツの
規制の話はずっと変わらないんだな〜と思った。

私が見た感じでは、写真や映像はそんなにめちゃめちゃひどいとは
思わなかったけど、1940年〜1950年当時からしてみると、
結構過激な写真だったのかもしれない。

女性の生き方を考えさせられる映画でした。

「ヘアスプレー」は予想していたのとは、ちょっと意外な内容だった。
予告を見たときは、踊って笑えるミュージカル映画だと思っていたけど、
実際に見てみると、1962年という時代とボルチモアという場所で
黒人の人種差別の話をテーマにしているようだった。

ボルチモアというと、南北戦争で戦場になったことは
大学のアメリカ史で勉強したから知っていたし、
黒人比率もおそらく高い地域だったのではないかと思う。

主人公は背の低い太った女の子だが、外見を気にしない
明るさと前向きな姿を見ていると、私も気持ちが明るくなってきました。

それに対して主人公の母(ジョン・トラボルタが女装しているw)は
外見を気にして1951年?から引きこもりという後ろ向きな女性。
でも、主人公のTV出演をきっかけに、考えが明るく前向きに
変わっていく過程がおもしろかった。
体は超BIGサイズですが、踊りのステップはかなり良いです。

ミュージカル映画で、音楽も明るいし、踊りも多いし、笑えるところもいっぱいあって、
私は結構こういう明るい映画は好きです。
見た後で気分がすっきりするし、何より元気が出ました。

あー。。。私もダンスしたくなってきた。ダンサーの血が騒ぎます。
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2008年04月19日

どこか遠くに

最近の趣味は映画鑑賞。
・・・と言っても、私は名画座しか行かないので
ちょっと前の映画です。

年間パスポートを買ったので、1年間は見放題!
目標は1年間で50本以上の映画を見ることです。

昨日は邦画の日。
「クワイエットルームにようこそ」と「めがね」の二本立て。

「クワイエット…」は最初の方は笑えるところも多かったけど
実はシリアスな話。

患者がやっているパズルの絵柄がエッシャーの無限階段だったり、
一度退院した患者のメールアドレスに「loop」の文字が入っていたりして、
『繰り返し』というキーワードが浮かんできました。人生、結局は繰り返しばかりって言いたかったのかな。
流血や嘔吐のシーンが多く、見た後はなんだか疲れました(^_^;)

「めがね」は逆におだやか〜な癒される映画。
宿のごはん(エビ、焼肉、ちらし寿司、かき氷)がおいしそうでした!
あとお布団がフカフカで気持ちよさそう〜。。
メルシー体操の動きがおかしくて笑いそうになりました。

後で調べたら、ロケ地は与論島とのこと。
海の色が緑がかった水色ですごくきれいなんです!
春のぼやけたブルーグレーの空の色、白い砂とのコントラストが一枚の絵のようでした。

私もどこか遠くに行って「たそがれ」たくなりました。

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■「クワイエットルームにようこそ」公式サイト
http://www.quietroom-movie.com/

■「めがね」公式サイト
http://www.megane-movie.com/
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2005年11月08日

シャレード

今、マイブームのGyaoで映画をはじめて見た。

オードリー・ヘプバーンとケーリー・グランド主演の「シャレード」である。
私がこの映画を見るのは、今日で2回目だ。



そもそも、この映画を見たきっかけは、
短大時代の英会話の授業だった。

1年のときの英会話の授業で、映画の1カットを使用して
ディクテイション(映画をヒアリングして、単語を埋めるもの)を行っていた。
オードリー・ヘプバーンのジバンシーのお洒落な衣装と
ヘンリー・マンシーニのあやしくも美しい音楽にひかれて、
ずっと見たいと思っていたが、初めから最後まで通してみたのは
それから数年たったときのことだ。

次に、このシャレードに出会ったのが、大学2年のときだった。
私の入っているサークルでは、この「シャレード」の曲を使って
いつもとはちょっと違った、優雅なダンスを踊っていたのだった。
それから1年ほどたってからだろうか、ついにケーブルTVで見ることになった。

ハラハラドキドキの展開と、最後の大どんでん返しがとても面白い。
最初は、ミステリーだと思っていたのにコメディタッチで笑える部分も多い。
パリの地下鉄や、パリ・ロワイヤルなど、観光名所も映っているし
オープニングのタイトルバックもどことなく時代を感じさせないお洒落なデザインだ。

しかし、なんと言っても私が一番この映画で良かったと思ったのは・・・
ケーリー・グランドのかっこよさ!!!
当時50代後半だと思われるが、渋い・・・!かっこよい・・・!!!
クールな表情がまたいいですね。。。

学生時代に見たときよりも、私はおじさん好きになっているようです。。。
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2005年10月24日

春の雪

今日は仕事をさくっと終らせて、タクシーで六本木ヒルズへ。
今週開催されている、東京国際映画祭へ行ってきました。

週末から公開される春の雪を一足早く見てきました。

舞台挨拶で妻夫木聡を見ました。
なんか予想通りお茶目な感じの男性でした。
私の席が舞台から遠かったので、顔の表情までは見えなかったけど。。
慣れている人はグラス持参でした。さすがだ・・・。

映画は三島由紀夫原作の作品で
監督は「セカチュー」で有名な行定監督です。

大正時代の話で、看板や部屋の感じで雰囲気が良く出ていました。
映像もとてもきれいで、海や川や森のシーンがたくさん出てきます。
ストーリーは、悲しい恋愛の物語です。

最後のほうで竹内結子扮する女性が「一生会わない」と言うところがあるのですが
自分もそう思って会っていない人がいるだけに、悲しくなりました。。
まー、私の場合は愛し合ってないから全く同じ立場ではないんですけど・・・

興味のある方は、ぜひ映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか?
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2005年10月10日

Gyaoで秋の童話を見る

昨日からGyaoで韓国ドラマづくしの毎日。
Gyaoはいいですね。好きなときに好きな番組がいつでも見られて。
いいですよ、このオンデマンドTVは。ぜひおすすめです。
上原さくらがナビゲーターやってる、女性のための性の番組もおもしろかったです。
今後の参考になります。(ただし今はあまり必要ないのが淋しい・・・)

昨日と今日は秋の童話をずっと見てました。
やっぱりソン・スンホンかっこいい・・・と思う。
(でも夏の香りのときと顔が違うような気がする)

顔もいいけど、背も高くてがっちりしてるところもいいです。
肌もきれいだし、足も長いし・・・。
あんな人が目の前に現れたらいいんだけどなぁ。

いないか。.................(o_ _)o
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2005年07月04日

チェ・ジウと竹野内豊が・・・!

な、なんと!あのチェ・ジウと竹野内豊が、来年1月のドラマで共演するそうです。
第2の「冷静と情熱のあいだ」になるでしょうか?

ジウ姫が日本で連ドラ、竹野内とW主演

韓国女優チェ・ジウ(30)が、来年1月スタートのTBS「輪舞曲(ロンド)」(放送枠未定)で日本の連続ドラマにデビューすることが3日、明らかになった。竹野内豊(34)とのダブル主演で、国境を越えた愛を描く。日本に4カ月間滞在して撮影する予定のチェは「みなさまの声援にお応えできるいい機会」と楽しみにしており、日韓スターの共演が注目される。


竹島問題など、外交問題のさなかで
異論反論、いろいろあると思いますが、
私はこういう国境を越えたドラマは日韓のためにも良いと思います。

韓流ドラマとは違い、日本のドラマ路線になるそうです。
日本のドラマでもいいものはたくさんあるので、
ぜひ中身の濃い、感動できるドラマにしてほしいです!

冬ソナのチェ・ジウが好きだった私としては、今からとても楽しみ・・・!
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2005年06月26日

冬ソナを見る

昨年の今頃、すっごく冬ソナにはまった。
その時、DVDに録画したものを最近また見ている。

好きなシーンがあって、そこしか見ない。
今日も8話〜10話までがーっと見た。

何度も見たが、やっぱり面白い。
主人公と年代が同じなので共感が持てるというか何というか。
2人の男をとっかえひっかえで、夢のようなお話だけどね。

私はこの話で何よりもユジンが好きである。
白いコートとか、すごいかわいいし。顔もきれいだし。
ポラリスかわいいし・・・。(実は持ってたりする)

私も2人の男に取り合いされてみたいものだ。
一度でいいから・・・。あはは。ははは。。。はぁ。。。

こちらがユジンです↓
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2005年04月20日

恋愛と仕事とそれから・・・。

なんとなーく面白そうだな、と思ったのと
今日会社の廊下でふと目にした広告が気になって
見たドラマがこれ。↓
________________________
 ■anego[アネゴ](日テレ)
 http://www.ntv.co.jp/anego/
________________________

思ったより面白かったです。
最近よくある、「負け犬」話でしたが。
主人公と同じような立場の私としては、「あるある・・・」というような感じですね。
「負け犬予備軍」としては、とっても共感を感じられます。

まードラマなので、「こんなセリフは言わないっ!」っていうところもあり、
「こんなカッコイイオフィスはうちにはないっ!」っていうのもありますが。
そこは目をつぶるとしまして。。。

主人公がラストシーンで社会人生活を振り返って涙する場面があるんですが
私も最近は同じようなことをよく思います。
『私って何が変わったんだろな・・・。これからどうなるのかな・・・。』と。
すると、不思議と涙が出てしまうんですよね。
果たして私はこのままでいいんだろうかと。
将来への漠然とした不安と、過去と現在とのギャップ。
そういうものに対して、20代後半から30代前半の女性は悩んでいます。
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2005年03月28日

「ラブストーリー」を見る - 毎日ひとりごと - 楽天ブログ(Blog)


土曜はたいてい自分の気持ちのおもむくままに過ごしています。
好きな本を読んだり、テレビを見て笑ったり、
お茶を入れてお菓子を食べて至福のときを過ごしたり、
韓国ドラマを見て泣いたり・・・。
その合間にお掃除、お洗濯、お買い物を済ませるのが私の土曜日の過ごし方。
(平日の専業主婦っぽい???)

それで、今日も4時から始まる「天国の階段」を楽しみにしてました。
そのために、お掃除をすませ、お買い物に行き、
ドラマを見ながらおいしいお菓子でも食べようと、
シュークリームとエクレアも調達してきました。

と・こ・ろ・が・・・です。
はりきって8ちゃんにすると、「ハーイイッ」などという
やたら甲高い声が聞こえてくるではありませんか。
見てみると、なぜか高校女子バレーの決勝戦が!!!!
がーん・・・・。週に1度の楽しみが〜・・・(TT)

私はすっかり意気消沈してしまいました。
でも何かを見て涙を流さなくてはすっきりしない!
というわけで、ビデオ屋に直行。
面白そうなドラマや映画を探してみました。

最初、「秋の童話」を借りようと思ったのですが
全てDVDはレンタル済みだったので、
映画を探しました。すると、「夏の香り」に出ていた
ソン・イェジンが主演している
「ラブストーリー」があったので何となく借りてきました。
「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨン監督の作品ということで
話の筋も面白そうだったので・・・。

結構長かったんですが、途中1回も休まずに見てしまいました。
時代をさかのぼった話と現代の話を行き来するのですが、
キーアイテムなどでだんだんと話がつながってきて、
予想外に面白かったです!!

なんか途中悲しい流れになるんですけど、最後にどんでん返し!です。
感動しますよ。SFではないですけど、時空を越えた恋愛ですね。
運命の愛は存在する。。。そんな感じの話です。
もう最後は私も泣いてしまいました。(毎週土曜は泣いてます)

みなさんも時間が合ったらぜひ見てください。感動します。
風景も綺麗だし、韓国ドラマや映画は昔の日本を
思い出させる懐かしさがあります。
posted by kaori at 00:47| 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

久しぶりに号泣しました。

今日は最近見始めた「天国の階段」を見ました。(っていうか、もうすぐ終わりだけど)
先はもう大方予想がつくんですけど、泣きましたね。。。
ほんと、泣かないつもりでいたのに泣きました。
どうも一人だと涙もろくて。号泣です。

そういや、この前泣いたのも「冬ソナ」だったような。
韓国ドラマでしか泣いてない私・・・。(^^;
彼と別れたときですら泣いてないのに〜〜〜!!!
なんか、現実よりドラマの恋愛のほうが感情移入してるのかも。

てなわけで、夜は「美しき日々」を見ました。
土曜日は韓国ドラマの一日です。まさしく。

しかし、チェ・ジウさん扮する女主人公は、ガンになったり白血病に
なったりで大変なことになっています。
病気の似合う女、ってことかしら?
うーん、かっこいいような気もするけど、自分はそうなりたくないー・・・

といいつつ、最近軽いめまいがするんですよね。
多分肩こりのせいだと思うんですけど、治らないようだったら
神経科にでも行ってみようかと思います。
posted by kaori at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月04日

夏の香りのために・・・(^^;

夏の香りを見るために、早く帰ってきた。
(とはいえ、家に着いたのは9時)
夏の香りを見るために、ご飯を早く食べて、
後片付けもお風呂掃除もすませてしまった。

そして10時半からじっくりとドラマ鑑賞。
あいかわらずのドラマ展開だったけど(笑)
ミヌはステキだった・・・・。。。

もうソン・スンホンのファンクラブに入ってしまいそうな勢いです。
いやいや、でもガマンしなくては。
もっと現実に目を向けなくちゃね。

※ドラマの途中、冬ソナと同じBGMが!!
 やっぱり同じ監督の作品だけあるわねぇ〜

・・・今日はちと韓国ドラマネタに走ってみました。
posted by kaori at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする