2015年09月19日

限りある命

こんな時間に起きてしまった。
ふと思うことでも書いてみよう。

昨晩、母と電話で話していたときに以前の住まいの近所に住んでいた方の死を知った。

その方は、母の知り合いであり、私の高校時代のピアノの先生でもあった。
それまでのクラシカルな曲ではなく、ポピュラーミュージックを初めて弾いてみて、音楽を奏でるの楽しさを教えてくれた人だった。

母より若く、おそらく50代後半だったのではないかと思う。
あまりにも急な報せに驚いた。

親戚や知人で早世された方の話を聞くたびに感じることは、命とは誰もが限りあるものである、ということだ。
当然のことだが、私たちはこの当たり前のことを忘れがちである。

人はなかなか死なないよ、という人もいるが、死ぬときは思いもよらないときに、あっという間で、
元気な私たちは意外と死と隣り合わせなのだとも思う。

だから私はこういう話を聞くといつも思う。
自分は後悔なく毎日を生きているか?と。
自分のしたいこと、大切に思うこと、それを優先にしてる?と自分に問いかける。

今の時点では、半分くらい、というところかな。
余生がどのくらいかはわからないけれど、平均年齢からすれば人生もう半分近く生きている。
そろそろ自分のやりたいように動いてみてもいいかもしれない。
posted by kaori at 05:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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