2014年07月15日

結婚出産そして仕事

私の会社は女性がとても多い。
それも私と同世代の女性がとても多いので、
結婚、出産を経て短時間勤務で働いている人も多い。

人それぞれいろんな考え方があると思うが、
私は子供が生まれたら、できることなら仕事はやめたいと思う。
理由は、私自身が子供の頃に母親が家にいて良かったと思ったからだ。

寂しがり屋の私は家に帰ると母と一緒にいた。
ときどき母が友人の家に行って不在のときには、
私は寂しくて母の友人の家へ電話をした。
サラリーマン家庭が多かった私の小学校では母親が働いている人は少なかったが、
いわゆる「かぎっ子」を見ると、お母さんと話す機会が少なく、
ご飯も簡単なものばかりでかわいそうだなぁ、と思っていた。

先日、今付き合っている彼とも話をしていたのだが、
子供は家に帰って母親に学校であった出来事などを話すと
安心感を得るのではないかと思う。私もそうだった。
前の彼も、子供には母親がいる安全地帯としての家が必要だと話していた。

男と女は性差があり、職場ではその差を埋めることはできない。
少なくとも、日本の会社では・・・。
私の会社は性別による職位の差は他社のそれほどはないけれど、
それでもやはり多少の差はあると思う。

お金を稼がなくても、家事や育児も立派な仕事であると思うし、
男性はそれを尊重するべきだと思う。
大切なのは男女がお互いの違いを知って、尊重し助け合うことだと思う。

そうはいっても、現実は経済的な理由から働かざるを得ないのかもしれないけど・・・。
私は時期によっては夜遅くまで残業もある今の仕事を続けながら
子育てをするのは、ちょっと厳しいなぁ・・・。子供生まないかもしれないけどね(^_^;
posted by kaori at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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