2014年02月04日

自分で自分を愛するということ

ここ数週間、毎週火曜日の夜10時に放映されていた
NHKのテレビドラマ「紙の月」をときどき見ていた。

あらすじは普通の40代の主婦が愛を求めるがあまり
勤め先の銀行から1億円を横領するという話。

お金と愛がテーマのこのドラマ。
ときどきしか見ていなかったけれど、
なんかいろいろと考えさせられたな。

自分に向き合ってくれない夫、自分を必要としてくれていないと
思う主人公は、夫の不在中に若い男性の愛情を得るために
定期預金の証書の偽造を行って大量の金を貢いでいく・・・。
その姿は一見異様ではあったけれど、気持ちはわからなくもなかった。

今回が最終話だったのだが、『愛は結局お金では買えないよ、自分で自分を愛さないと
他人を愛することはできないよ』というのがこのドラマの結論だったようだ。

私も過去に何度か、『自分を必要としてくれる人はいない』と思ったことがある。
そういう時には自暴自棄になり、いつもとは違う行動をとったものだった。
さすがにお金を横領してまではなかったけれど・・・(;・∀・)

原作は角田光代の小説だから、読んでみると面白いかもしれない。
この時間帯のドラマ、アラフォー向けで興味深いのが多い・・・。

■ドラマ10 紙の月
http://www.nhk.or.jp/drama10/kaminotsuki/index.html
posted by kaori at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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