2010年08月31日

There's A Place

もうすぐ「The Beatles」の公式アルバムを全部聴き終わります。
聴いているうちにかなり好きになってきたので、
最近は英語の勉強を兼ねてThe Beatlesの歌詞を分析しています。

iPodで歌詞を聞き取ってノートにどんどん書き起こして(=dictation)、
ネットで歌詞を調べて、間違っているところや抜けている単語を赤字で追加/修正します。

さらに、わからない単語をネット辞書の「英辞郎」で調べて
青字で日本語訳をメモ的に英字の行間に書いていきます。
でも、簡単な英語なので、私でもわからない単語はほとんどありません。

最後にまたiPodで曲を聞いて、歌詞どおりに歌っているかを確認して(→当然だけどね!)
一緒に歌って、歌い方や発音などを真似します。

こんなことが楽しい私は、やっぱり英語が好きなんだなーと思いますヽ( ´ ∇ ` )ノ
先日実家に帰ったときに机を整理していたら、19歳の頃、NZのオークランドへ
ホームステイしていたときに通っていた語学学校のメモが出てきました。

そこには「洋書や歌などで、英語を楽しもう!」というようなことが記されていました。
それを14年後になって実践しているとは・・・。
私は今後、英語を実用的に使うことは、旅行以外にないと思いますが、
好きなものは好きなので、音楽や読書を通して自分流に楽しんでいきたいです。

ところで、今日分析したのはタイトルの「There's A Place」です。
この曲はファーストアルバム「Please Please Me」に入っています。
有名な曲も入っていますが、私はこの曲が一番好きです。
爽快なメロディーだけでなく、歌詞もとてもいいです。

特に前半の
There's a place where I can go
When I feel low, when I feel blue
And it's my mind
And there's no time
When I'm alone

が共感できます。

人間は落ち込んだ時に他人に頼ることもありますが、
自分の心自体が拠りどころになることも意外と多いんですよね。

落ち込んだり悩んだりする時は頭で考えるけれど、
心で感動することで、それが薄らいでいくのかもしれません。

私は最近、一人で本を読んだり、音楽を聴いて気分転換ができるようになってから、特にそう感じます。
これも「The Beatles」のおかげです。

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posted by kaori at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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