2015年05月26日

どこで咲くかよりどんなふうに咲くか。

今月1日、職場の人事異動があったばかりの私。
前にも経験したことのある業務ですが、
事業部も場所も変わり、まだまだ慣れない日々が続いています。

そんな先日、自宅に置いてあったオルビスの冊子
「hinami」の5月号の表紙に書かれていた言葉に目が留まりました。

どこで咲くかより
どんな風に咲くか。


私の職場では、数年に一度、人事異動があり、
いろんな職場を転々とすることになります。
全く未経験の仕事を担当することもあり、戸惑うこともしばしば・・・。

でも、場所はどこであれ、自分の個性を生かして
『どんな風に咲くか』が大切なんだと思いました。
誰かの真似をするわけでもなく、自分らしくありのままで。

あせらず、与えられたことを少しずつこなしていこうと思います。
まだ1か月経っていないことだし、様子を見つつ慣れて行こう。
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2015年05月25日

居場所はここにあるよ

私はときどき、会社にいても自分の居場所がないなぁと思うことがある。
今のように異動したばかりの時はなおさら・・・。

しかし、今日テレビで「しくじり先生」と言う番組を見ていたら、
『居場所はなくても、誰かの一番になれば良い』と言っていたのを聞いて、
旦那様が「居場所はここにあるよ」と言ってくれた。

なんかほっとした。
私の居場所はずっとここにあるんだと安心した。
posted by kaori at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月14日

空海の悲しみ

昨日歴史秘話ヒストリアを見ていた。
昨日の回は「高野山1200年へのいざない
〜平安のスーパースター・空海の物語〜」

中でもエピソード3 空海の言葉に秘められた師弟の物語には
心が揺さぶられました。

何十年も付き添ってくれた愛弟子「智泉」の死を前にして、
悟りを開いた空海は、今の悲しみは幻だと頭で理解はしていても、
それでも涙を流さずにはいられず、こんな言葉を残しています。

****************************************************
哀しい哉(かなしいかな) 哀しい哉
哀れの中の哀れなり
悲しい哉 悲しい哉 悲しみが中の悲しみなり
哀しい哉 哀しい哉 復(また)哀しい哉
悲しい哉 悲しい哉 重ねて悲しい哉
悟りを開けばこの世の悲しみ驚きは
すべて迷いの生み出す
幻にすぎないことはわかっています
それでも あなたとの別れには
涙を流さずにはいられません
******************************************************

なんか胸がきゅんとしますね・・・。
空海が急に愛おしくなりました。

再放送もされますので気になる方は要チェック!
http://www.nhk.or.jp/historia/backnumber/242.html
posted by kaori at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

バラと閻魔様と地蔵様

今日はバラを見に本郷の給水所公苑へ行きました。
今年はバラも例年に比べて咲くのが早いみたいです。
5月もまだ10日というのに、もうほとんど咲いていました。

公園の前に訪れた、神田明神では神田祭の最中ということもあり、
わんさかと人があふれていたのですが、
ここは数人の地元住民が訪れる憩いの場となっていました。

20150511204026265.jpg

こんなところでぼーっとできるのは本当に幸せですね。

その後、ハンバーガー店に行き、東大をまわって
自宅まで歩いでみました。

その途中にいつか行ったことのある、こんにゃく閻魔様に
寄ってみました。こんにゃく閻魔様は、眼病治癒の神様とのこと。
旦那様は目の持病があるのでお参りをしていました。
治ったらこんにゃくを備えに行こうと思います。

そういえば、昨年やはり眼病治癒で訪れた新井薬師に
言ってからというものの、彼の発作は起きていない様子。 
何らかの効果があったのかもしれません。

驚いたのが、閻魔様の横の方にいた塩地蔵です。
2つの地蔵らしきものは、塩で固められており、
なんと頭がありません。
後で調べたところ、塩で溶けてしまったそうです。
(ぞぞーっ…。)

地蔵様を囲っている木の柱には、じゃらじゃらとした
金色の棒がかけられており、それで体の悪いところをなでると
よくなると書かれていました。

私はそれを手にとって、自分の鼻炎が良くなるようにと鼻柱をとんとんと叩き、
旦那様には目を…。と思ったら、「前髪。」と言われたので、
おでこの生え際のあたりをとんとんしてみました(笑)

この辺りから伝通院、小石川界隈は本当に静かなところです。
きっと昔ながらの住宅街なのでしょう。
戦前から残る大木もあり、歴史も感じさせます。

坂道が多く、足がつかれましたが、面白い街歩きでした。
posted by kaori at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

立てば芍薬

お花のアレンジももう6年目。
実力はともかく、ベテランの域に達してきました。

今日はとても綺麗な芍薬を使ったアレンジ。
先生がおっしゃっていたセリフ
『立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花』
女性を表した言葉とのこと。

うん、たしかに。
うら若き乙女なら、この言葉も納得がいきます。
今の私は…どうかな〜???
posted by kaori at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月07日

日々の記録

先日、ふと思い出したことがあった。
母の日に、香りつきのキャンドルを贈りたいと思ったのだ。
母が新居に訪れた際に、『私もほしい』と話していたからだ。

香りつきのキャンドルとは、私が昨年新宿伊勢丹で購入したもので、
モスクやサンダルウッドなどいくつかのカラフルなキャンドルを組み合わせて
グラム単位で購入できるものだ。
キャンドルと言っても、香りを楽しむことが目的なので、火をつける軸はない。

しかし、それがどこのメーカーの物か、まったく思い出せない。
過去のブログ、フェイスブック、ネット。
全部探したけれど、見つからなかった。
その時にもらったお店のカードも引っ越しの際に捨ててしまったようだ。

私は数年前から、100円で買える小さなノートに日々心に残った
いろいろなものをメモしたり、張り付けたりしていた。
また、ブログもこまめに更新していた。
ところが、最近は結婚後の忙しさに負けてその習慣がなくなっていった。

もし、昨年もその習慣があれば私はきっとお店のカードを
ノートに貼り付けていたはずだ。ブログにも書いていたことだろう。

そこで私は思った。
いくら心に残ったことでも、話す相手がいたからと言って、
それで自分の感動が記録されることはない。
自分の感動は、自分で残していく必要がある、と。

私の時間はこうしている間にも過ぎていく。
これからは心に残ったいろんなことをできるだけ
ノートやブログに書き残していきたいと思う。

結局、香りのキャンドルのメーカーは、伊勢丹に問い合わせて
判明することができた。でも、何度も問い合わせをした時間や電話代も無駄だった。
これからは過去のように、自分で感動を記録し、自分で過去の感動を
検索できるようにしておきたいと思う。

忙しい毎日だけど、些細なことでも日々の記録を残しておきたい。
この記録が将来、私の「宝」になることは間違いないと思う。
posted by kaori at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする