2011年10月31日

ハロウィン

あああーーー・・・今日も仕事凡ミスばかりでこんな自分に疲れた。
首や目も痛くなってきたので、定時で帰りました。

こういう時はかわいいものでも見て、美味しいものでも食べて癒すことにしよう。

これ、今朝見つけたアニメーション。ハロウィンがテーマ。かわいい!!
小学生の時、よく手袋でこの人形作って遊んだなぁ〜。

posted by kaori at 21:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おもしろ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

トマトチキンカレー



今日は木曜日に買ってきた辛口カレーのスパイスセットを使って、
トマトチキンカレーを作ってみました。

ルーを使わずにスパイスで作ったのは初めてだったけど、
基本的な作り方は同じで、思ったよりも手軽だった!
ご飯はカレーにあうように18穀ご飯にして、かために炊きました。

味も美味しかったけれど、香りがとてもいい!
スパイスってこんなにいい匂いがするんだ、と改めて感じました。

次回は野菜カレーやキーマカレーにも挑戦してみようと思います♪
posted by kaori at 21:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

私は一人

一人暮らしをしてもう8年目。
一人で過ごす時間にも慣れた。(というか、もう飽きた。)
やりたいことをやりたいときにできるのは気楽でいいものだ。
しかし、元来寂しがり屋なので、一人でいると辛いときがある。

この8年の間に、いろんな人がこの家に訪れた。
友達、親、彼など。
みんな私の家は居心地がいいとのんびり寛いでいく。
そして、遅い時間に帰っていく。

自分と言う人間は、誰かに認めてもらわないと不安で仕方がない。
自分で自分を褒めることができず、けなしていることが多いからだ。
それはつまり、誰かがいないと生きていけないことだ。

だから、私は一人では生きていけない人間だ。
けれど、今、私は一人でいる。
明日も一人。

女の一人というのは、男の一人よりも良い感じがしない。
もう一人でいるのは嫌なのだが、やはり一人でいるしかない。
私はこんな人間だから、うちで長く寛いでいても
誰もがいつかは離れていくのも当然かもしれない。

私はいつもあっちへ行ったり、こっちへ行ったり
考えも思いも安定していない。
将来に対しての考え方も右へ左へ前へ後ろへと動いている。

何をしたいのかもわからず、どうしたらいいのかもわからず、
ただゆっくりと時間が過ぎていくのを待つのみ。
posted by kaori at 23:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

今週も

あっという間に終わったなぁ。

月曜日から仕事に追われて追われて、
金曜の今日は追い詰められた1週間だった。

仕事が大好きでしているわけではないが、
生活を続けていくにはしなくちゃいけない。
せめて仕事が楽しければ続ける気になるんだけど・・・。
posted by kaori at 23:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

スパイシーな夜

今日はフェアトレードコンシェルジュ講座の3回目。

食のフェアトレードというテーマで、
スパイスを販売している社長さんのお話を聞いたり、
スパイスを使った調理実演や、レシピを教えてもらいました。

私は前回この講座に参加したとき、フェアトレードって、
『支援』の意味合いが強いと感じたのですが、
今回の話を聞いて、地元の文化や伝統を守るという意味合いもあるのだと、
考えが少し変わりました。

この方は、大学時代にパキスタンのフンザという地域に魅了され、
その土地の人たちへの強い思いが、
日本でフェアトレードのスパイスを販売するという行動に至ったそうです。

調理実演では、野菜カレーとチャイを作っていただきました。
女性が多いので、みんな興味深々でした。



試食では、カレーとチャイの他に、玄米で作ったライスと、
「ホットジンジャー」もいただきました。
この「ホットジンジャー」を飲むと、体がぽかぽかして美味しかった!
これからの季節にはぴったりです。





ジンジャーシロップは、お湯でわるとホットジンジャー、
水でわると冷たいジンジャージュース、
炭酸でわると、ジンジャーエールになるとのこと!

帰りにはジンジャーシロップセットと、辛口カレーセットの2つを
買って帰りました。

最近スパイスから作るカレーを作りたいと思ってたから、
ちょうどよかったー!

作ったらまたアップしますね。
posted by kaori at 21:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

陶器の汁椀

一昨日の『カーネーション』を見た後に、

「あのね、朝食のシーンの時に半分茶色で半分白の陶器のお椀を使っていたんだけど、
僕もあれと同じのを使ってたよ」

と別宅の主が話してくれた。

そのときは『へぇ〜そういうのがあるんだ〜』としか思わなかったが、
今日改めて録画していた一昨日のカーネーションを見てみると・・・。

「あ〜〜〜〜〜あれのことか!!!」

と思い出した。

私も大阪の祖母の家で、陶器のお椀を使っていた。
『なぜ陶器なんだろう?』『手が熱いなぁ・・・』と
小さい頃はよく思ったものだ。
でも冷めにくいからか、お味噌汁がいつもより美味しく感じられた。

『それにしても、なぜ陶器なんだろう?』と改めて不思議に思い、調べてみた。

こちらのブログによると・・・。

陶器の汁椀は、昭和30年代くらいまでの物とのこと。
しかしその後、安くて軽くて大量生産ができて壊れない、
合成樹脂のお椀ができたことで、この陶器の汁椀は廃れていったらしい。

私の実家では、多分だけど小さい頃から合成樹脂の漆器風のお椀を使っていた。
お正月には本物の漆器のお椀でお雑煮を食べるけれど・・・。

だから、この陶器の汁椀を見ると、おばあちゃんのお味噌汁を思い出す。
おばあちゃんのお味噌汁は、赤だしで、具だくさん。
溶き卵まで入っていて、これがたまらなく美味しいんだよね。。。
posted by kaori at 20:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | なつかし話。昔話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

心斎橋

今日は朝のNHKドラマ『カーネーション』に心斎橋が出てきた。

私は大阪に祖母が住んでいるので、子どもの頃から
時々心斎橋へ出かけたことがある。

ドラマの中では、主人公の糸子が心斎橋でお洒落なカフェに入る。
私はそれを見ていると、自分の心の中の心斎橋の思い出がよみがえるのである。

なぜなら、私の中で

心斎橋=お買いものをする街 or 美味しいものを食べる街

だから。

『心斎橋に行こう』という話になるとうれしかった記憶がある。
祖母がまだ元気な時は、さっさと速足で地下鉄を乗り継ぎ、
デパートのフロアを歩き、夜には必ず美味しいものをご馳走してくれた。

大阪のデパ地下は食料品売り場でおじさんが大きな声を張り上げている。
活気のある街だなぁ、と子供心ながらに思ったものだった。

私は名古屋とその近郊で育ったが、父の実家が東京、母の実家は大阪だから
東京、名古屋、大阪のどの街にも親しみがある。
それぞれ文化や人柄が違っていておもしろい。

うーん・・・でも、いったい私はどこの文化に一番なじみがあるんだろう?
一番長く生活しているのは東京だから、やっぱり東京になるのかな。
posted by kaori at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | なつかし話。昔話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

Goodbye To Love

あー今日も忙しい一日だった。
仕事以外に特に話題もなし。

てなわけで、昨日の夜に何度も聴いたカーペンターズから
私の好きな曲を紹介します。

『Goodbye To Love』(邦題:愛にさようならを)です。
短大時代に語学留学先の英会話学校で『Top Of The World』を覚えてから
カーペンターズが好きになって、何度もベストアルバムを聴いていました。
大学に入ってから入ったGFDCでもカーペンターズの曲が2曲も踊れて
とてもうれしかったのを覚えています。



この曲、歌うとかなり体力を消耗します。
なぜならフレーズにとても長いところがあるからです。
でも、それを美しい声で歌うカレンは本当に素晴らしい!です。

バラードですが、間奏と最後のギターソロがロックっぽくてかっこいいです。
詩も悲しいけれどいいですね。この詩を見ていたら、誰かのことを思い出しました。
大学時代の私はこの曲を聴いて、いったいどんなことを考えていたのでしょうか…。

Goodbye To Love

I'll say goodbye to love
No one ever cared if I should live or die
Time and time again the chance for love has passed me by
And all I know of love is how to live without it
I just can't seem to find it

So I've made my mind up
I must live my life alone
And though it's not the easy way
I guess I've always know

I'd say goodbye to love
There are no tomorrows for this heart of mine
Surely time will lose these bitter memories
And I'll find that there is
Someone to believe in and to live for
Somthing I could live for

All the years of useless search
Have finally reached an end
Loneliness and empty days will be my only friend
From this day love is forgotten
I'll go on as best I can

What lies in the future is a mystery to us all
No one can predict the wheel of fortune as it falls
There may come a time when I will see that I've been wrong
But for now this is my song

And it's goodbye to love

I'll say goodbye to love
posted by kaori at 21:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

バリそば



今日は初めて固焼きそばを作った。
というか、半分は作ってもらった。
我が家では「バリそば」と呼んでいる。

二人前食べたらかなり苦しい。
でも、野菜がたっぷり取れて美味しい。
味つけも特にいらないから手軽だし、後片付けも楽♪

昼間はカラオケで2時間歌っていた。
楽しい一日だった。
posted by kaori at 19:39| 東京 ☀| 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

シャドーボックス



今日から5回、年末までシャドーボックス講座に行くことになった。
区の無料講座で、区内の小学校で15名ほどで行われた。

私は数年前にシャドーボックスの一日講座をうけたことがあった。
その時、細かい作業とパーツを組み立てていくのが楽しかったので、
また機会があればやってみたいと思っていた。

初めて訪れた小学校では、穏やかな校長先生が入口で出迎えてくれた。
講師の方は明るい方で、分かりやすく説明してくださった。

シャドーボックスとは、紙のパーツを何層にも重ねて絵を立体的に見せるアートのことで、
元々17世紀のフランスの貴婦人の間で流行り、
それが後にアメリカへわたって流行したそうだ。

作り方は3枚程度の同じプリントの紙を
マニュアルに書かれているパーツごとにカッターで切り抜いて、
パーツの番号の順番通りに、シリコンボンドでくっつけていく。

とても細かく、根気のいる作業だ。
しかし、私は切ったり貼ったりといった作業が好きなので
たまらなく楽しい。

今日はデコパージュと言われるものを作成した。
これは、木のフレームに、シャドーボックスのパーツを組み立てていくものだ。

絵柄はフルーツで、イチゴやオレンジ、チェリーや青りんごがあった。
本当はイチゴが良かったんだけど、既に売り切れ。
グリーンがきれいな、青りんごにした。

完成してみると、とても素敵♪
やっぱりシャドーボックスは楽しかった。


posted by kaori at 22:45| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

無条件に笑えるキャラ

私はずっとクールに見られていると思っていたが、
意外にも周りから「よく笑ってるね」と言われる。

声を出して「わはは!」と笑うわけではなく、
いつも( ^ω^ )ニコニコ笑っているのだそうだ。

そんな私でも、声を出して大笑いするときがある。
それは私の「笑いのツボ」にはまった時だ。

私の笑いのツボは、ちょっとだけ皮肉のある笑いである。
それから、真面目な場でふざけたものが出てくると
そのギャップに笑ってしまう。

あと、これは絶対に笑える!無条件に笑える!っていうキャラがいる。
それは、志村けんの 『バカ殿』である。
志村けんのキャラは全部笑えるが、『バカ殿』は格別に笑えるキャラだ。
もう『バカ殿』を見ただけで笑えちゃう。。。
どんなに真剣な空気が流れていたとしても、『バカ殿』を見れば吹き出してしまう。

子どもの頃、『バカ殿』のコントは必ず見ていた。
私は「教育上よろしくない」という理由から親がドリフのコントを見させてくれなかったが、
なぜか『バカ殿』だけは許可が出たので楽しく見ていた。

『バカ殿』が出てくるのが楽しみで、出てきたらその存在があまりにもおもしろくて、
私は笑いが止まらなかった。あまりにも笑い過ぎてお腹が痛くなった。
そして私はトイレを我慢する癖があったので、思わず漏らしそうになったこともあった(笑)

実は仕事の資料にその『バカ殿』が登場することになり(「なんで?」と突っ込まないでね)、
私は真面目な場でも『バカ殿』が出てくると「ククク・・・」と笑いをこらえている。
でも『いけない、いけない』と自制して、できるだけ『バカ殿』を見ないようにしているのであった。

志村けん バカ殿_l.jpg

P.S 私を笑わせたい人は、『バカ殿』の画像をたくさん用意してくださいw
posted by kaori at 22:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おもしろ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

人生の決断

今日は驚きのニュースを耳にした。

私の5年前の職場の先輩が年末に会社を辞めて、
なんと世界一周旅行に出かけるのだそうだ。

前から「仕事を辞めたい。皿洗いの仕事をしたい。」とよく聞いてたけれど、
こんなに急に辞めるとは思わなかった。

私は驚くのと同時に、『すごいな』と思った。
それは私にとっては、とても勇気ある決断だと思うからだ。
旅行の後は何をされる予定なのか知らないけれど、
私なら先のことが気になって、なかなかこういう決断はできない。

でも、一度しかない人生、こういう自由な生き方もありだな、と思うし
世界一周すれば、新たな人生観が生まれるかもしれない。

私も仕事は勉強のつもりでしているし(あれ、『カーネーション』の糸子みたいだわ)、
ずっと続けて課長や部長や代取になってやろう!って気持ちはさらさらない。

思い切って決断することも、私くらいの年代には必要なのかも・・・と思った。
posted by kaori at 21:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

名字の由来

私の名字はよく「珍しい」と言われる。

自分でもこれまでの人生で家族以外に同じ名字の人に出会ったことが一度もない。

私はいつだったか、父に先祖の話を聞いたことがある。
その話によると、私の父方のひいひいおじいちゃんは江戸で魚屋をしていたらしい。
そして、さらにその先祖は、江戸ではなく愛知県名古屋市、
さらに昔は三重県あたりにルーツがあるのだそうだ。
また、私の先祖は「清和源氏」だということだった。

ところが・・・。

先ほど、「名字由来.net」というサイトを見つけた。
その名の通り、名字を検索すると解説が表示されるもので
全国に30万件ある名字の約96パーセントを網羅しており、
今後も随時情報を更新して行き、100パーセントを目指すとのこと。

私もさっそく検索してみた。

すると・・・。

【全国順位】 2,417位【全国人数】 およそ6,200人
【解説】現和歌山県と三重県南部である紀伊国が起源(ルーツ)である、桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)。現三重県である伊勢国奄芸郡の有名氏族は中原氏ともいわれる。ほか現滋賀県である近江、現岐阜県である美濃などに。


私の名字のルーツは「清和源氏」ではなく、「桓武平氏」とある。
あれ、父の話とは違うなぁ・・・???

「解説」のほかに、「名字の読み」、「全国順位」、「全国人数」も
表示されて、大変興味深い。

ぜひ皆様も自分の名字を調べてみてはいかが・・・?
何か新しい発見があるかも。

■名字由来net
http://www.myoji-yurai.net/
posted by kaori at 22:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日

注射の思い出

冬も近づいてきて風邪をひく人も増えてきた。
職場でも咳をする人が増えて、私も少し喉がかゆい。

私の会社では今年からインフルエンザの集団予防接種をするそうだ。
希望者のみで、費用は無料。
5年ほど前にインフルエンザにかかって動けなくなり、自宅で一人寝込んでいた私は
『あれほど苦しむくらいなら接種した方が良い』と判断し申し込んだ。

注射と言うと、忘れられない思い出がある。
まだ幼稚園に通っていた頃、名古屋の今池あたりにあった大きな病院に行って
アレルギーのパッチテストを受けた。

当時のパッチテストは現在のように血液検査だけではできず、
さまざまなアレルゲンの注射を一本ずつ打って、反応を見るものだった。

私は母と約束をした。
『全ての注射を打って泣かなかったらごほうびをあげる』と。
片腕を出して、順番に10本ほどの注射を打った。
そして最後には、一番大きな血液を抜く注射。

私は怖かったし痛かったけれど、泣かないように歯をくいしばって我慢した。
『幼稚園に通っている私はもう赤ちゃんではない、お姉ちゃんなのだ』と
自分に言い聞かせていたと思う。

我慢強い私は涙を一滴も流すことなく検査を終えた。
母に何を買ってもらったのかは覚えていないが、
古くて大きな総合病院と、10本以上の注射の記憶だけが残っている。
posted by kaori at 21:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | なつかし話。昔話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey

朝からこの曲が頭から離れない。



ホワイトアルバム2枚目に入っている曲で、私はこの曲を昨年の今頃だっただろうか、
今は休業中のビートルズのライブハウス『キャバーンクラブ』で聴いた。

初めて聴いたときは、にぎやかで軽い感じの曲だな〜。
あまり好きになれない・・・それよりもこの曲の次の
『Sexy Sadie』の方が好きだなぁと思った。

ビートルズの曲では一番長い曲名だそうだ。
歌詞の内容はジョンが自分とオノ・ヨーコの事を歌ったもので、
「自分とオレの猿(日本人?)以外はみんな何か隠してやがるぜ」
という意味である。

よくわからん歌詞だけど・・・。
聴いているうちにだんだん好きになってきた。
特に『Everybody's got something to hide except for me and my monkey.』
のところは最高!!!一緒に歌うとかっこいいし、気持ちがスッキリする!

この歌のタイトルを見ていると、高校の時に流行ってたミスチルの
『everybody goes』を思い出すんだよね・・・。
歌詞は全然違うけど、なんとなく似ていると思うのは私だけだろうか?

posted by kaori at 21:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

花電車

今日も昨日に続いて、10月とは到底思えない暑い一日だった。

天気もいいのでお弁当を買って川沿いを散歩することにした。
バスで通ったことのある道も、歩いてみると気づくことがたくさんある。
緑のツタに絡まった家や、熟れたザクロの実や赤い実の千両を見つけた。

androidapp/986111016222122715732544.png

androidapp/988111016222111-1898548697.png

隅田川の流れはゆったりとしていて、空は広く青く、
いくつかの白い雲がぽっかりと浮かんでいた。

androidapp/992111016222633246610311.png

androidapp/991111016222620-1536608896.png

カミソリ堤防を廃してスーパー堤防に生まれ変わった川沿いを
「春」や「赤とんぼ」や「四季の歌」などの懐かしい歌を歌ったり、
「贈る言葉」や「乾杯」など20年以上前に流行った歌を歌いながら
ぶらぶらと2時間ほど歩いて、都電沿いのある駅に到着した。

そこには大勢のカメラ小僧(おじさん?)がいた。
今日は都営交通100周年を記念して、都電の「花電車」が運行されていたからだ。
何を隠そう、この私も事前に「花電車」の来る時間を調べていたのだ。

するとすぐに来た来た!
デコレーションケーキのような白地にピンクの模様が入っているかわいい電車が♪
全体に赤いリボンがかかっていて、真ん中には男の子と女の子の人形や
赤いいちごや、火を灯したローソクのようなものも飾られている。

androidapp/999111016222654-1467075493.png

androidapp/9971110162226421371769337.png

私は『鉄』ではないけれど、この電車のかわいさには心ひかれた。
電車の名前も「花100」と書かれている。
昭和53年以来、33年ぶりの運行だそうだ。

貨物車両のため、乗れないのが残念だったけれど、
鉄道大好きな人たちだけでなく、地元の人たちも楽しむことのできる
この花電車はとてもいいイベントだと思う。

夜、買い物がてらにまた花電車を見に行った。
すると、今度は色とりどりのきれいな電飾が光った花電車に変わっていて
私はまたも感動してしまった。

androidapp/10021110162227061602278256.png

今回の「花電車」は、男性よりも女性の方が好きなデザインだと思う。
心がウキウキ、ワクワクして、子供の頃に返ったような一日だった。

今月はまだ23日と30日に運行するようなので、興味のある方はぜひ見に行ってみては・・・?

■都電荒川線の花電車の運行について(都営交通局)
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/newsevent/news/toden/2011/tdn_p_201109121_h.html
posted by kaori at 22:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

カーネーション

私は今年の春頃から朝の連ドラを録画して、家に帰ってきてから
晩ご飯を食べながら見るのを楽しみにしている。

安曇野が舞台だった『おひさま』もほのぼのとしていて良かったが、
最近始まった『カーネーション』もおもしろい。

このドラマの舞台は大阪の岸和田で、大阪弁の中でも口調が独特。
だんじり祭で盛り上がる街の様子や昭和初期の雰囲気もよく伝わってくる。

主人公はデザイナーのコシノ3姉妹の母である小篠綾子さんをモデルにしているそうだ。
小さい頃から洋裁に興味を持った主人公の糸子は、今は女学校をやめて
パッチ屋に勤めようとしているところだ。

私は母が大阪の出身だから、このドラマを見ていると
関西弁独特の表現につい耳を傾けてしまう。

例えば、『おいもさん』のように食べ物の名称のあとに『さん』をつけたり、
会話の中に『ダーッ』とか『バーッ』などの擬音が多いことである。

亡くなった母方の祖父は会話にやはり擬音が多かった。
『お店に行ったらな、ダーーーーッと人がようさん並んでんねん・・・』と言う感じで。
『ダーーーーッ』と言うときには、手を前方に差し出して、
行列を表現する手振りもついていた。

私はおじいちゃんの関西弁が好きだった。
おじいちゃんは大正生まれの昔の男性だったから、口数は多くなかったけれど、
ときどきしゃべると語尾が『・・・やさかい』『・・・やねん』など
標準語とは違う言葉で終わって、私にはユーモラスに、やさしく聞こえた。

だから、ときどき関西出身の男性がしゃべる言葉を聞くとおじいちゃんを思い出す。
私にとっては男性の関西弁=おじいちゃんなのだ。

grandpa.jpg
おじいちゃんはやさしくて穏やかな人でした。

おじいちゃんは戦争で中国に行った時のことをよく話してくれた。
後から母に聞いたところ、おじいちゃんは中国に好きな人がいたらしい。
『そうか、中国はおじいちゃんの青春の地だったんだな、
だからあんなにうれしそうに話していたんだな』と、大人になってから思った。
posted by kaori at 23:57| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

寄り道だらけ

昨日見たNHKの「セカイでニホンGO」という番組で、
iPS細胞(人工多能性幹細胞)を世界で初めて開発した
山中伸弥教授にインタビューをしていた。

その中で山中教授がアメリカ留学をした際に、
「日本人は目標に向かってまっすぐ進むのが良いとされているが、
アメリカ人は寄り道をしながら前へ進んでいる」という人生観を学んで、
考え方が変わったと話していた。

そう思うと、私は「寄り道」だらけの人生だと思った。
ごくごく普通に、まっすぐには生きていない。
あっちへこっちへとフラフラしながら生きている。

父や母は私にごく普通の幸せな女性になるように望んでいた。
しかし、私は普通ではなかった。
女の子が好むような人形やままごとにはまるで興味がなかった。
自分でも変わった女の子だったと思う。

高校までは割と普通だったかもしれない。
でも、その後の生き方はかなり変人だった。
短大時代は勉強ばかりして、違う分野の大学に編入して
あちこち旅行したり踊ったり郵便局に行ったり朝早くからコンビニバイトしたり
夜には寺子屋みたいに家庭教師して、
学校が休みの日には母と普通に買い物に出かけたり・・・。

社会人になってからさらにパワーアップして
髪をバッサリ切ったり、『グルメ倶楽部』でご飯食べに行ったり
深夜までチャットしたり、オフ会行ったり、
失恋したり復縁したり告白したり別れたり好きになったり、
ガツガツ仕事したり、ボランティアしてみたり、
絵を習ったり速読習ったり文章勉強したり資格とったり
散歩したり、本を読んだり、興味のあることは何でもしてきた。

私なんて目標も特になく、まさに「寄り道」だらけの人生。
やりたいことをやりたいときにやっているだけなんだけど
目標がなくても、楽しければそれでいいと思うんだよね。

それでも、私は少しずつ前に進んでいると思う。
決して、後ろに下がっているとは思わない。
posted by kaori at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

ベーグルにはまり中

先月だっただろうか、ブルーベリーベーグルにクリームチーズをつけて食べたのが
とっても美味しくて、私はすっかりベーグルが好きになってしまった。

昨日はベーグルサンド(アボカド+海老)を食べたにもかかわらず、
今日もまたお昼に豆乳枝豆ベーグルを買って食べていた。
生地がしっとりしていて、もちっとしていて、ふわっとしていて本当に美味しい。
そしてパンより低カロリーっていうのも魅力的☆

今日は11穀入りのベーグルも買ったので、
明日はそれを横半分に切って、クリームチーズとブルーベリージャムを
たっぷり塗って、サンドにして職場に持っていこうと思っている。

あ〜〜〜〜〜明日のランチが楽しみ♪

私がよく行くベーグルのお店↓

■ベーグルベーグル
http://bagelbagel.jp/
posted by kaori at 23:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

ピンクリボン



今日は仕事を定時であがり、向かいのビルで行われていた
『ピンクリボン チャリティー メークアップセミナー』に参加した。

このセミナーは乳がん早期発見啓発キャンペーンである「ピンクリボン」の一環で
エスティローダーグループが支援していることから、
クリニークがこのようなセミナーを行ったようだ。

費用3,000円のうち、軽食の費用を除いたお金が団体に寄付されるそうだ。
私はこのようなメークアップセミナーに参加するのは初めてだったが、
せっかくの機会だし、寄付も行えるのなら参加してみようと思った。

ベースメークからポイントメークまで一通り教えていただき、
私はいつもより濃い目元で帰途についた(笑)。
帰りにグロスももらえたし、寄付もできてかなり良いセミナーだったと思う。

今日学んだ内容を明日から活用してみよーっと♪
posted by kaori at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

守りたいもの

私は思いのまま生きている人間だ。

一見、『石橋を叩いて渡るような人間』と思われるかもしれないが、
自分では決してそうではないと思う。

数年前、思いのまま生きている私を見かねて、
ある一通の注意喚起メールが届いたことがあった。

そこには『あなたが守りたいものは何ですか?』と書かれていた。
その問いに私は答えられず、まともな返信もできずにいた。

でも、今の私には『守りたいもの』がある。
そう思った時、心の奥底から力が沸き起こってくるのを感じた。
posted by kaori at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

また会えたね。



タヌキくんに久しぶりに会った。
また会えるとは思ってなかった。
しばらく見ない間にすっかり冬毛になって、
しっぽもかわいらしくフサフサしていた。

秋の風が心地よかった。
月のきれいな夕暮れだった。
posted by kaori at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然/科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

人生で一番泣いた日

今日は午前中から体調悪く、気分も悪く、朝からぼーっと洗濯物をたたんでいた。

気が付くと胸の辺りがつらくなり、吐き気がしそうなほど苦しくなってきた。

そして私はスマホを片手に無意識のうちに、あるところへ電話をかけていた。

その後、何を話したのかよく覚えていないが、とにかく泣いた。

泣いて泣いてこれでもかってくらい泣いて、体の中の水分がなくなるまで泣いた。

数時間後、私は『旧別宅』の家にいた。

やっぱりここは落ち着くなぁ。ご飯がおいしいなぁって思った。
posted by kaori at 11:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | しあわせ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

秋の花火

今日は夕方から花火を見に行ってきた。
いつもは夏に開催していた花火大会が、
震災の影響で10月の開催になったそうだ。

打ち上げ場所からわりと近いところに座れたので、
ものすごく大きい花火が見れて感動した!
大きい花火はキラキラ光って
こっちに降ってきそうな感じすらした。

秋の花火は少し肌寒かったけれど、
今日は晴れていたし風もそんなになかったから、
きれいに見えて嬉しかった。

今年は夏に花火が見れなくて残念に思っていたけれど、
まさかこの時期に花火が見れるとは思っていなかった。

やっぱ花火はいいよね。
私はドーンと体に響く音も好きなので
近いところで見れて本当によかった。

今日見た花火で一番きれいだと思った花火はこれ。



最近は水色や紫、ピンクやオレンジなどの
カラフルな花火が多いけれど、
定番のこの色のこの形が私は好きだな〜。

あ、でもハートもかわいかった黒ハート

posted by kaori at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

コールとプレゼンの相関性

今日で大きな仕事を一つ終えた。

長時間話すのは久しぶりだったけれど、こういうのは結構好きかもしれない。
人前に出ても、緊張せずに自信を持って話ができた。
上司に何度も資料を見てもらったり、発表の段取りを考えるなど、
念入りに準備をしたからだと思う。

今思うと、子供の時にピアノの発表会に出たり、
短大時代にクラスのみんなの前で暗記してきた英文を発表したり
大学時代に入っていたフォークダンスサークルで、
コール(=自分が担当した踊りを練習&勉強して、みんなにレクチャーすること)
をしたことで、人前で緊張しない度胸や適切な時間配分が身についたのかもしれない。

特にフォークダンスのコールは、仕事でプレゼンをする際にとても役立った。
コールの仕方は人それぞれで、デモ(=お手本としてみんなの前で踊ること)の後に
コールをし、最後にみんなで踊るという大きな流れはあったけれど、
特にこう、というマニュアルはなかったと思う。

決まっているのは全体の時間と、デモをするということくらい。
だから、コーラー(=教える人)によってコールの仕方がかなり違うし、個性が出る。
自分が納得するまで丁寧に教える人、周囲の様子を見ながら臨機応変に対応する人、
楽しく気楽にやろうよっていう雰囲気を作って教える人、順を追ってきちっと教える人、
時間配分をしっかり守る人などなど・・・。

私はみんなのコールを受けてみて、2年目以降に自分がコールをする立場になってから
『自分ならどんなコールがしたいかな?』と考えた。
そこで出た結論は以下のようなものだった。
(実際にできていたかどうかは知らないけどね・・・!一応目標ってことで)

・みんなに迷惑をかけないためにも、コール時間はきっちり守る
・みんなにわかりやすいコールをする
・みんなのお手本になるようなデモをする


そのためにやることを決めた(というか自然にやっていた)。

・時間を守る⇒踊りのパートや練習やデモの時間など、細かく時間配分を決める。
・わかりやすいコール⇒
  -踊りのマニュアルやコール記録帳(=コーラーがコールのポイントなどを記した
  もの)を自分が納得するまで読んだ。
  -小さいノートにポイントを書いて電車の中で読んだこともあったなぁ。
  -前のコーラーからポイントをヒアリングした。
・お手本になるようなデモ⇒前のコーラーから指導を受けて練習した。

これって・・・仕事のプレゼンとほぼ同じ・・・!?

時間を守るために今回も章ごとに分単位で時間配分をした。
わかりやすい説明は事前準備が必要だから、マニュアルを読んで資料も作った。
システムの操作をプロジェクタを使ってデモをするために、一通り自分でも操作した。

コールをしていなかったら、こんなにスムーズにはできなかったかも・・・?
大学時代に民舞(=民族舞踊研究会の略)に入ってよかった。
ただ楽しむだけでなく、仕事の基本を学べたのだから・・・。

#専門用語ばかりで民舞を知らない人には読みにくかったかも・・・(^^A;
 失礼いたしました・・・!
posted by kaori at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

フェアトレード

今日から「フェアトレードコンシェルジュ講座」に行くことになった。
この講座は、港区が主催しており、エコプラザというところで開催されている。
エコプラザって間伐材でテーブルや椅子が作られていて、木のいい香りがして
癒されるんだよね〜〜〜〜。。。大好きです!

私は昨年のちょうど今頃、「森づくりプランナー講座」に参加して、
とても楽しかったので、『何かいい講座はないかな?』と思って
エコプラザのサイトを見ていたところ、たまたまこの講座を見つけた。

今日はその第一回目。
テーマは、『フェアトレード基礎知識、認証制度』

『フェアトレード』はチョコレートなどで見かける程度で、
詳しいことは何のことかよくわからなかった。
だから、この講座を通して詳しく知りたいと思って参加した。

「フェアトレード」という言葉は、英語で「公正な貿易」という意味。
その商品や作物を作る人たちは貧しい開発途上国にいるため、
その人たちの生活や環境をサポートする貿易という意味のようだ。

コーヒーやチョコレート、サッカーボールなど、その多くは
海外からの輸入に頼っている。生産者の将来も考え、
私もまずはフェアトレード商品を「買う」ことから始めたいと思った。

市場でも既にこのフェアトレードは浸透しつつあり、
スターバックスやイオン、ミニストップ、無印良品では
フェアトレード商品を販売しているようだ。

このマークが国際フェアトレード認証ラベル。
↓↓↓
label.jpg

このマークのついた商品を見つけたら、ぜひ買ってみよう!
値段はちょっと高いけれど、質が高いものが多いとのこと。
posted by kaori at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

NO REPLY

雨がザーザー降っていたけれど、急に思い立って六本木へ。
数か月ぶりにビートルズのライブハウス「Abbey Road」へ行ってきた。

平日だというのに1st stageから3rd stageまで満員。
2nd stageでは、誕生日に加えて、なんとプロポーズがあってびっくり!
お祝いの曲として『All you need is love』がプレゼントされたよ!!
お二人ともとても幸せそうでした黒ハート

この「Abbey Road」、本当は「3.11」の夜に行くことにしてたんだよね。
ところが電車も止まるし、電話もつながらないしで、結局中止になった。
あれからすごく行きたくて行きたくて、ほんっとーーーーーに行きたくて!!
そんで我慢できなくて、昨日行ってきちゃった(ノ´∀`*)

行こうかどうしようか、実は迷ってたんだけど・・・。
でも、思い切って行ってよかった!
最後のステージまで聞いていたかったけれど、
次の日も仕事だから4th stageの途中で帰った。無念・・・。

iPodで聴くのと、ライブで聴くのとで、印象が変わる曲が結構ある。
今日よかったな〜と思ったのは、『No Reply』
『If I were you I'd realize that I…』のところが特にいい!



----------------------------------------------------------
No Reply

This happened once before
When I came to your door, no reply
They said it wasn't you
But I saw you peep through your window
I saw the light, I saw the light
I know that you saw me
'Cause I looked up to see your face

I tried to telephone
They said you were not home, that's a lie
'Cause I know where you've been
And I saw you walk in your door
I nearly died, I nearly died
'Cause you walked hand in hand
with another man in my place

If I were you I'd realize
That I love you more than any other guy
And I'll forgive the lies
That I heard before when you gave me no reply

I tried to telephone
They said you were not home, that's a lie
'Cause I know where you've been
And I saw you walk in your door
I nearly died, I nearly died
'Cause you walked hand in hand
With another man in my place

No reply, no reply

------------------------------------------------------------
前にもこんなことがあった
君の家へ行ったのに 返事がなかった
うちの人は いませんよって言った
でも見たんだ 君が窓からのぞいているのを
部屋には明かりがついていた
君だって僕に気づいたはずだ
外から見上げたときに目が合ったんだから

電話をかけてみた
うちの人は君は出かけたって言うけど そんなの嘘さ
君は家にずっといたんだ
君がドアから入っていくのを見てたんだから
死にたいくらいだったよ
だって 君は僕の代わりにほかの男と
手をつないで戻ってきたんだから

もしも僕が君なら
僕以上に君を愛せる奴はいないと悟っただろう
前に居留守をつかって
嘘をついたことも許してあげただろう

電話をかけてみた
うちの人は君は出かけたって言うけど そんなの嘘さ
君は家にずっといたんだ
君がドアから入っていくのを見てたんだから
死にたいくらいだったよ
だって 君はほかの男と
手をつないで戻ってきたんだから

返事がないんだ 返事がないんだ
------------------------------------------------------------

■Abbey Road
http://www.abbeyroad.ne.jp/index.htm
posted by kaori at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

検査結果

今朝は、「睡眠時無呼吸症候群」の検査(終夜睡眠ポリグラフィー検査)
の結果を聞きに行ってきた。

結果は・・・『問題なし』とのこと。ほっ・・・。

1時間当たりの平均無呼吸低呼吸回数は、正常は「0〜5回/時」のところ、
私は「7.0回/時」だった。
しかし、中等症は「15〜30回/時」だから、問題はないらしい。

実は今回、私の父と同じ主治医にお世話になった。
先生は「お父さんとは違いますね、問題ありません」とおっしゃられた。
私のいびきは遺伝していたが、「無呼吸」までは遺伝していなかったようだ。

結果の帳票は睡眠の時間帯や、レム睡眠とノンレム睡眠の時間帯などが
グラフに表されていた。
もちろん、いびきの発生時間帯と大小も記録されていた。

面白かったのは、「Position」という項目。
つまり、寝ているときの位置だ。
「F(うつ伏せ)」「L(左横)」「B(仰向け)」「R(右横)」の記号で色分けされていた。

私はほとんど仰向けで寝ており、右横になることが多いようだ。
うつ伏せには一度もなっていなかった。

でも、私のいびきは多分ひどいままだと思う。
なぜなら、今、季節の変わり目のせいか、花粉のせいか、鼻炎が悪化しているからだ。
これは私の幼い頃からの持病で、おそらく今後も付き合うことになるだろう。
posted by kaori at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

私流手紙術

昨日、実家で母に借りた100円ショップで売ってるシャープペンシルを間違って
家に持って帰ってしまったことが判明した。

このシャープペンシルはプラチナの『politer』と言う。
100円ショップの品だからといって侮るなかれ。シンプルでとても使いやすい!
芯は同じく100円ショップで売っている『オレーヌ』という名前の通り折れにくい芯で、
パッチワークの「しるしつけ」にはもってこい!なのだ。

私の勘違いで持って帰ってきたため、すぐに実家の母に送ることにした。
無印のクラフト紙の封筒の中にシャープペンシルを入れて、
一筆箋に謝りの言葉を添えて同封した。

子供の頃から手紙を書くのが好きな私は、自分流の『手紙術』がある。
それは、以下の3点。

その壱 糊で封をした上にかわいいシールやテープを貼る。
その弐 宛名は大きな字で書く。
その参 切手は受け取る相手が好きそうな絵柄の記念切手を選ぶ。


理由は以下の通り。

その壱⇒糊だけだとはがれそうで不安だし、なんだか味気ない。
    だから封の上からシールを貼ったり、最近は柄のついたマスキングテープを
    貼ってかわいくデコレーションする!一石二鳥♪今回は茶色の小花柄のテープ。

その弐⇒大きな字をまっさらな封筒に書くと、私の気分もすっきりするし、
    郵便屋さんも見やすい。これまた一石二鳥♪

その参⇒切手は同じ金額なら、きれいで大きな記念切手を選んだ方が絶対にお得!
    相手の趣味を考えながら郵便局で切手のデザインを選ぶのも楽しい♪
    今日は母の好きそうなきれいなお花のデザイン。秋だからコスモスにしたよ。

最近、手紙を書くことも以前に比べてめっきり減ったけれど、
それでも私は手紙を書くのが好き。

相手のことを思って、文章を書いたり、封筒をデコったり、切手を選んだり・・・。
そういう時間が私はとても楽しいんだよね。

今日、私が選んだ切手はこちら↓最近の切手は本当に色どりが鮮やかで素敵。

■ふるさと切手 「季節の花シリーズ 第1集」
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2011/h230901_f.html

(4)コスモス(キク科)
外来種問題がクローズアップされている今日、これほど全国的に親しまれている外来植物はありません。メキシコ原産のこの植物は幕末頃日本に入り、今では庭先、公園、道路沿いなど至る所に多用され、秋を代表する花の一つとなっています。この植物の漢字に、春の桜に対比させ秋桜を当てていることでも日本人に好まれている証です。各地にその地域を代表するコスモスの見どころがあり、多くの人々に楽しまれています。

名所:太陽の丘えんがる公園(北海道)、国営昭和記念公園(東京都)、黒姫高原(長野県)、生駒高原(宮崎県)
posted by kaori at 23:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | しあわせ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

ALL YOU NEED IS LOVE

外へ出かけようかと思ったけれど、結局今日は撮りためたドラマを見たり、
家で本を読んだりしていました。

最近買った本『アミ 小さな宇宙人』を3時半ごろからさっきまで一気に読みました。
世界11か国で翻訳されている話だそうです。

この本、とってもいい話です!!!
読んだ後はなんだかとても幸せな気持ちになれます。

子供向けのためか、わかりやすい言葉で書かれていますが、
大人にもぜひ読んでもらいたい内容です。

この本で書かれている主題はただひとつ『愛』です。
愛がすべて。つまり『ALL YOU NEED IS LOVE』です。

私が最近考えていた「『思考』と『感情』のどちらを優先したらいいのか?」や、
「取り越し苦労の無意味さ」、「いまを大切に生きること」についても言及されていて、
「なるほど!そうなのか!」と納得しました。

この本によると、一番は「愛」二番は「意識」三番に「思考」だと言います。
まさに『愛こそはすべて』で、思考は愛のために使われているのだそうです。

ちなみに私が今回の記事タイトルに使った『ALL YOU NEED IS LOVE』は
ビートルズのジョンの曲ですが、地球の良い音楽として
ビートルズとジョンが出てきます。ファンとしてはとてもうれしい!

イラストはさくらももこが描いています。かわいくて気に入りました♪
続編の2巻と3巻も読もうと思います。

アミ 小さな宇宙人アミ 小さな宇宙人
エンリケ バリオス さくら ももこ

徳間書店 2000-12
売り上げランキング : 5892

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
posted by kaori at 19:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古い街並み

涼しくなったね、というか寒くなったね。
いい季節は、どこかへ出かけたくなる。

でも、私は一人で家の中にいるのも結構好き。
本を読んだり、コーヒーを飲んだり、パッチワークしたり、
音楽を聴いたり、料理をしたり。
好きなタイミングで好きなことができて気楽で楽しい。

さっきネットで調べものをしていたら、
たまたま東京の過去と現在を比較した写真のサイトを見つけた。
私は東京の新旧を比較した写真がとても好き。
街並みが大きく変わっているのが面白い。

何年か前までの私は、古い街並みをガラッと変えてしまう
最新の「まちづくり」がすごいと思ったし、
区画整理されたきれいな街並みに憧れていた。

だけど今は、古い街並みを残してほしいと思う。
東京の中にも、戦災で焼け残った地域がいくつか存在していて、
戦前の建物や街並みがそのまま残っていた。

写真を見ていると、30年前と今では街並みが全然違う。
特に驚いたのが、六本木ヒルズの辺りと西早稲田。
今と全く景色が違う。

ビルはパッと見きれいだけど、人情味がなく、冷たい印象。
高いビルは空も日光をも奪ってしまう。
子供が遊べるような路地も、木造家屋もなくなってしまった。

日本は地震が多いから、古い建物は消える運命にあるのかな。
ヨーロッパの街並みは古いまま残っているのになぁ。。。
自治体も住民も、古い建物、古い街並みの良さに気付いてもらいたい。

↓私が面白いと思った東京の新旧比較写真のサイト

■東京 -昭和の記憶‐
http://dagashi.org/tokyo/index.html
posted by kaori at 14:12| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嘘の是非

『嘘をつくのはいいことか、悪いことか』

私はときどき、これについて考えていたけれど、最近、自分の中でその結論が出た。

『自分のためにつく嘘はよくない。
でも、他人を思いやるための嘘なら状況によりOK』


私は基本、嘘はつかない。
なぜなら、どんな嘘をついても心がチクリと痛むからだ。

子供の頃、よく母親から留守番をしていても、
防犯のために居留守を使うように言われていた。

『ピンポーン』とドアチャイム音がしても、ドアを開けてはいけない。
子供の私はその時、自分が嘘をついているようでドキドキした。
訪問者に存在を悟られないよう、絨毯に座ったまま息を止めてじっとした。
何かいけないことをしているような気がした。

大人になって、ときどき嘘を使うようになった。
『自分が今、大きな嘘をついた』と思ったとき、私は子供から大人になったと思った。

私は営業の人から声をかけられるのが苦手だ。
『今、お暇ですか?』と声をかけられて、無視して通り過ぎたり、
『いえ、今忙しいです』と無表情で通り過ぎることができない。
なぜなら、嘘をつけないからだ。

よく言えば私のような人間は、お人よし、素直すぎる、優しいのかもしれない。
けれど、世知辛い世の中を生きていくには要領が悪いともいえる。
そういう人でもよければ、今ならkaoriを先着1名様にプレゼント!

あ、、、嘘ついちゃった(;´∀`)続きを読む
posted by kaori at 02:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

刺激と安定

昨日はちょっと気分転換に、渋谷のとあるイベントに参加してきた。

普段、私は職場とお花の人と話すことしかないので、
違う環境の人と話すことができたのはとても楽しかった。

私は女だからこの歳で将来への不安を感じているのだと思っていたけれど、
実は男でも3月の震災をきっかけに家族が欲しいと思ったり、
将来への不安や危機感を募らせているように思えた。

私は恋愛と結婚はやはり違うと感じる。
恋愛には「刺激」を求め、結婚には「安定」を求める。

「安定」には、いろんな意味が含まれる。
経済的な安定感、精神的な安定感、健康的な安定感。
もちろん、お互いのフィーリングが合うことが大前提の話。

もう「刺激」は十分味わったから、そろそろ「安定」を求めたいなぁ。。
posted by kaori at 11:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする