2010年04月30日

鎌倉散歩

今日は仕事を休み、ずっと行きたいと思っていた鎌倉に行ってきた。

私は鎌倉が好きで、今までに何度行ったのかよく覚えていないほどだ。
今回は北鎌倉で電車を降りて、まずは円覚寺へ行き、新緑を眺めた後、
私の好きな葉祥明さんの美術館に寄り、ポストカードを買った。
そのまま川沿いに明月院に行ってきた。

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円覚寺の新緑が美しい。

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円覚寺の藤も綺麗だった。

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葉祥明美術館。私は高校の時からこの人の絵が好き。

その後はアンティークカップのそろった備屋珈琲店でコーヒーを飲み、
建長寺に行ってお腹がすいたので持参したゆで卵を2個食べた。

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建長寺。実は今回初めて中に入った。

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建長寺に咲いていた牡丹の花。

巨福呂坂(こぶくろざか)を下って、鶴岡八幡宮の横に出て、鎌倉駅方面へと向かった。
お昼ご飯は雑誌に乗っていた『海月』で鎌倉おばんざいを食べた。
このお店では、鎌倉山で育てた鎌倉野菜を使っているとのこと。
デザート付きで1,200円。ご飯も炊きたてでおいしかった。

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鎌倉おばんざい。

昼食の後、鎌倉から江ノ電に乗り、長谷で降りた。
長谷寺では、『和み地蔵』というかわいいお地蔵さんがいて、
私も手を合わせて写真を撮った。

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和み地蔵3兄弟???

このお寺では、いちごやリボンのかわいいお守りがあることを
以前から会社の人に聞いていた。そのほかにもテントウ虫のお守りもあったし、
景色もきれいでなかなか楽しいお寺だった。

その後、海岸に出て海を眺めた後、前から行きたいと思っていた
『カフェ 坂の下』でパンケーキとチーズケーキを食べた。
このカフェは築50年の家を改装して造られたカフェだ。
雑貨も売っていて雰囲気のある素敵なカフェだった。

長谷からは電車に乗らず、由比ヶ浜方面に向かって歩いた。
途中、アンティークショップなどに寄りながら和田塚まで歩いて
江ノ電に乗ると、もう6時になっていた。

今まで私が行った中でも、一番楽しい鎌倉散歩だった。
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2010年04月29日

GNH

夜9時のNHKのニュースを見ていたら、私にとって興味深いことが放送されていた。

それは、「幸福度」について。
今、政府が幸福度への取り組みを始めているそうだ。

でも、「幸福」って人によって尺度がバラバラだよね。
それって政治に使えるものなのかな・・・???

・・・と思っていたら、GNHの話題が出てきた。
このGNHとは、Gross National Happinessの略で、国民総幸福度のこと。

この尺度を国の運営に取り入れているのが、仏教国のブータン。
GDP(Gross Domestic Product=国内総生産)は日本の1/20にもかかわらず(と確か言っていたと思う)、
なんとこの国では5年前の調査で97%の人が幸せを感じているのだとか。

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ブータンの国旗。龍がカッコイイ。と子供の頃から思っていた。

ブータンでは、小学校から「幸福」の教育をしていると解説していた。
確か放送では「牛を売ると、牛を買う人が幸せになります」みたいなことを教えてたなぁ・・・。
また、この国では「人と人とのつながりを大切にする」、
そしてこれを次世代に継承していくと言っていた。

「人と人とのつながり」ねぇ・・・なんか昔の日本みたいだよね。
私は近年、人と人とのつながりがだんだんと薄れていくような感覚がしている。
友達とだって、仕事相手だって、以前は直接会って話をしていたのに、
今ではメールや電話で済ませてしまうことが多いからね。。。

自分の会社の商品やサービスだって、確かに素晴らしい技術ではあるけれど、
正直言って『本当にそれって必要なの?』と疑問に感じることもある。
私だったら、それがなくても充分幸せに生きていけるなぁ、と・・・。
大切なことは、人が使っていて心地良い、とか満足感が得られるとか、
技術面の凄さじゃなくて、人の心の中にあるんじゃないかな?と・・・。

日本は経済成長の伸びも鈍化しているし、これからは物質的な豊かさよりも、
精神的な豊かさを重視させていこうってことかな?
具体的にどのように政策に反映できるのかはよくわからないけど、
精神的な豊かさを重視する考え方自体は、私も賛成!

■ブータン(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%B3
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2010年04月28日

押して押して押しまくれー!

誰かの恋の応援をしているわけではありません(^^;

毎月届くオルビスの冊子「hinami」は広告以外の記事がなかなか面白い。
昨日の夜、読者からの投稿欄を読んでいたら、『スタンプ集め』というタイトルの投稿があった。

その人は、鉄道に乗ったり、美術館や記念館に行ったときに、
施設に設置されている「スタンプ」を集めているとのこと。
また、今スタンプを集めることが静かなブームらしく、
このデジタルの時代でも、設置箇所は増えて続けているとも書かれていた。

『こ、、、この人、私じゃないの???』と思うくらい同じだったのでちょっと驚いた。
世の中には私みたいな人、いっぱいいるんだなぁ〜。。。

私も何を隠そう(別に隠すつもりは無いけどね)、
スタンプ収集歴15年のキャリアを持つスタンプ大好き人間である。

元々、旅行先でスタンプを押すのは好きだったけれど、
いつも適当な紙に押すだけだったから、気づいたらどっかに行ってしまっていた。

でも、ちゃんとスタンプ帳を作って集めるようになったきっかけは、
学生時代に「あの」旅行サークルに入ったことだろう。
そこでスタンプ収集をしている人に出会い、共に旅行をするうちに、
私もマネをするようになったのだ。

それ以来、旅行に行くときには、必ず無地の小さいノートかKIOSKで売っている
懐かしい0系の絵が描かれたスタンプ帳、それから旅行貯金用の通帳を持って行き、
スタンプ台を見つけると人目を盗むようにして密やかに押していた。
ん???「旅行貯金」とは何かって・・・?それはまた別の機会に。。

今はスタンプ帳は持っていないけれど、いつも持参している私の「何でもノート」
(注:気になることや写真や美味しかったものや見たい映画などなど、
なんでも気になることを書いてる小さいノート)に押している。

そのメモには必ずタイトルと日付を入れているので、いつ、どこで押したのかがすぐにわかる。
プラス、おもしろかったことや印象に残ったことをメモしたり、
入場券や写真を貼っておけばちょっとした旅行記にもなるよ。

今、鉄道マニアには「乗り鉄」や「撮り鉄」、「葬式鉄」など、
いろーんな「鉄」がいるそうですが、スタンプ集めをするマニアは「押し鉄」と言うんだって・・・。

・・・ってことはー。。。私も「押し鉄」になっちゃうのかな???
昔は「女鉄」と呼ばれたほどの鉄道旅行好きな私だったけれど、
もうすっかり足を洗ったと思っていたのに。。。
今ではすっかり習慣となってしまった「スタンプ集め」にまだ「鉄」の名残があったのね。

では最後に、私のスタンプコレクションをちょっとだけご紹介♪
今までに消しゴムやマッチ箱やシールや切手など、いろんなものを集めたけれど、
やはりコレクションはやめられない止まらない。
kaoriは永遠のコレクターなのであった。

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2010年04月27日

100円パズルを求めて

突然ですが、私は子供の頃からパズルが好きです。

パズルといってもいろんな種類があります。

ジグソーパズル、クロスワードパズル、ルービックキューブ、
ルービックマジック、マジックスネークなどなど・・・。

私が幼稚園の時に、父がアメリカ出張のお土産でいろんなおもちゃを買ってきてくれました。
その中の一つに、プラスチックの板をスライドさせたり、回転させて
白、赤、緑、黄の4色の鎖をつなげるパズルがありました。
あれはなんという名前のパズルなのでしょうか・・・。

幼稚園の時はどうしてもそれがつながらなかったのですが、
小学校高学年の時に、暇つぶしにガチャガチャ動かしていたら、
偶然にもそのパズルが完成したのです!

その後、私は弟にどんなに鎖をめちゃめちゃな組み合わせにされても、完成させることができました。
いったん解法のコツをつかんでしまえば、どんなに複雑な組み合わせでも、
完成させることができるのです。ルービックキューブと同じですね。

私は自分に「ある課題」を与えて、いろいろと頭を悩ませて、
自分で程よいプレッシャーを与えながら、その課題が解決したときに
得られる「達成感」と「開放感」が好きみたいです。
その課題が大きければ大きいほど、より大きな達成感と開放感を得ることができ、
さらにそれが自分への自信にもつながります。

だから、小学生の時は乳歯を抜くのに、顎や歯が痛くて涙が出るまで
何とか自分の力で抜こうとしていたし(今思うと変な子だわ)、
大学受験もちょっと(いや、大分)チャレンジングな受け方だったし、
合格率が低くて、落ちた後の予定は何も考えていなかったリスキーな編入試験も受けたし、
資格試験もこれまでいくつか受けてきたし、難しい仕事も何とか続けられているのかも。

でも、私は他人からプレッシャーを与えられたり、責められるのは大嫌いです!
自主的に課題を作ると、私は目標に向かって突き進む人間のようです。

前置きが長くなりました・・・。

そんなわけで、私はいつも自分に与える「課題」を探しています。
その課題はたやすいものではいけません。
なぜなら、多少の困難がないと、達成感と開放感が同時に得られないからです。

そこで、私は適度な「課題」を求めて、パズルの冊子を買うことにしました。
タイトルの「100円パズル」とは、100円ショップで有名な「ダイソー」に売っています。
今日は駅の本屋で宇野千代さんのエッセイを2冊購入した後、
隣のダイソーでクロスワードパズルかナンプレを買おうと思ったのに、
お店のお兄さんに『クロスワードパズルありますか・・・?』と聞いたら、
『うちは取り扱いがなくなりました』と言われてショック・・・。
前は漢字テストっぽいのもあったのに、それもないみたいね。

仕方ない、、、ちょっと値段は高くなるけど、本屋でクロスワードの雑誌でも買おうかしら。
(数百円の違いなんだけど、やっぱり100円ってお得感があるのです)

誰か、私にちょっとした課題の情報があったら教えてください。
算数の問題でも、なんかのテストの一部でも、なんでもいいんです。
簡単すぎず、難しすぎない課題があれば。

でも、課題は直接与えないでください。人に与えられたり命令されると、
とたんにやる気を失ってしまうので。。。(←わがままな要求だ)

あ、だけどエサ(=お菓子、ご飯)を与えるのならいつでも大歓迎ですよ!

■頭脳トレーニンググッズ(ダイソー)
http://www.daiso-sangyo.co.jp/goods/index_bk22.html
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2010年04月26日

じゃこ飛び散り事故

今日はあっという間に一日が終わった。
連休前の数日って本当に早く過ぎてほしい。
休みが待ち遠しいから。

特に何もない一日だった。仕事も思いのほか早く終わったので、定時でさっさと職場をあとにし、
地下鉄の中ではiPod touchで歌詞を見ながら、ビートルズの曲を聴いて帰宅した。
結構ビートルズの歌詞って簡単な英語みたい。私でもわからない単語がほとんどない。

昔はCDについてた歌詞カードを見ていたのに、今は音楽再生端末で歌詞を見られるなんて、
便利な世の中になったよね。画面を軽くタッチするだけで、
歌詞が表われるということを先日知って感動した。
(但し、歌詞はPCで読み込まないと表示されないよ!)

夜は料理を作らず、冷蔵庫の中にある残り物で済ませた。
1週間前に賞味期限の切れた納豆と、一昨日作った鶏のトマト煮、
一昨日パン屋で買ってきたクロワッサン1コを食べることにした。

でも、ご飯も食べたい・・・!食いしん坊な私はご飯を一口大だけ食べた。
ブレッド&ライスのヘンテコメニューだけど、今、私が食べたいからこれでいいのだ。
あとはインスタントのポタージュスープと徳島産「じゃこ」数百匹。

以前の冷蔵庫の奥の方で数年間、霜に巻き込まれて凍結していた
紅しょうがの入っていた『キチントさん』の入れ物にじゃこを入れたのだが、
この『キチントさん』の入れ物ってふたが開けにくい!
なんか堅いから、適当に「しならない」のね。。。
私の性格のように「頑な」で柔軟性が今ひとつ足らないんです。

そして、今日もイライラしながらふたをあけたら、勢い余ってふたが前方に飛んでしまい、
じゃこおよそ100匹が目の前の宙を舞い、テーブルだけでなく、
座布団や絨毯の上に飛び散ってしまった。
ああああーーーーせっかく彼にいただいた「じゃこ」なのに勿体無い!!!
毛足の長い絨毯に散らばったじゃこを拾いながら、
「まるで誰かのような粗相だなぁ・・・」と反省した。

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トースターで焼き過ぎてしまったクロワッサンと一口大のご飯。
上にわずかに見えるのは問題の『キチントさん』の入れ物と、
前述の『じゃこ飛び散り事故』により、100匹ほど減ってしまった徳島産のじゃこ。

さてと、眠いから早めにお風呂に入って、布団の中で本でも読もうかな。
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2010年04月25日

水上バスに乗って

今日は快晴だったので洗濯をしてから出かけた。

有楽町から豊洲に出て、お昼ご飯にそばを食べた後、
私の好きな雑貨店でキャニスター3点とフリーファブリック3点、
小花模様の長袖シャツを1枚買った。
その後、北海道のどら焼きとコーヒーを買って、海の近くで食べた。

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キャニスター3点(\1,000)とフリーファブリック3点(\500)

3時前に出港の水上バスに乗って、豊洲からお台場に移動。
海の上は風が冷たかったけれど、一段高いところで景色を眺めると、気分が爽快だった。

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船の上から。

第三台場まで散歩した。海が西日にあたってキラキラと輝いていた。
桜は散ってしまったが、新緑の緑が目に眩しかった。
この時期の新緑の淡い黄緑色が私はとても好きだ。

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第三台場にて。新緑が美しい。

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第三台場より対岸を望む。

帰りは東京テレポートまで歩き、りんかい線から埼京線直通の電車に乗った。
今晩は渋谷で久しぶりに以前の職場の人たちと食事をすることになっていた。
中には7年ぶりという人もいて、本当に懐かしかった。
でも、みんな全然変わっていなかったし、元気そうで本当に良かった。

あっという間に過ぎてしまったけれど、今週はいろんな人と会って話を
することが出来て、とても充実した週末だった。
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2010年04月24日

春の訪れ

今日はフラワーアレンジメントの基本科の締めくくりとして、
お花を自分で買ってきて、自分でデザインを考えて作りました。

私が選んだデザインはマウンド。
体験レッスンや昨年の5月のレッスンでも作りました。
私は直線型よりも、丸型のものが好きみたいです。

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家に帰ってきたら、友人Tさんからいただいた
ワイルドストロベリーのお花が咲いていました!

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近所の街路樹のハナミズキも白い花を咲かせていましたし、
もう春なんですね〜。そういう時期なんですね。
なんだかとてもうれしくなってしまいました。
これで苺の実がなれば、私の恋も成就するのでしょうか・・・?

夜は久しぶりに鶏肉のトマト煮込みと水菜のサラダを作りました。
その後(というか深夜0時半に)、キャトルのシュークリームを食べました。
美味しかったです。

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2010年04月23日

純粋な心

今日は友人たちと飲み会で、いろいろ話をしてきた。

話の中で、こんなことを言っている人がいた。

「自分は言いたいことがあっても、衝突が面倒だから言えない。
そんな自分が本当の自分じゃないようで嫌だ」

子供の頃は、言いたいことも言えた。
喜怒哀楽もそのまま示すことができた。

でも、私たちは大人になるにつれて、その純粋な心を失っていく。
社会に揉まれて行くうちに、目に見えない「要領」をつかんで、
表と裏を上手く使い分けるようになっていく。

私もそうかもしれない。周りが気になって、言いたいことを言えないときがある。
人間関係が面倒になるのが嫌だから、衝突を避けることもある。

だけど、それって・・・人間らしくないよね。
人の判断というのは、いろんな基準があるけれど、
私は多少世渡りが下手であっても、組織に上手く溶け込めなくても、
裏表がなく、子供の頃そのままの、まっすぐで純粋な心を持ち続けている人が素晴らしいと思うし、
自分もそういう人間でありたいと思う。

もちろん、社会の一員として、最低限のマナーや
その場の空気を読むことは必要だと思うけどね。
人をむやみに傷つけたり、必要以上に和を乱すようなことは、
会社という組織にいる以上、してはならないことだというのが、私の仕事における信条だ。

人は誰もがそれぞれ、いいところと悪いところを持っているけれど、
それは全て表裏一体だから、私はできるだけその人のいい面を見ていきたいと思っている。
そして、お互いにいい面を尊敬し合える人間関係がとても素敵だなぁ、と思う。
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2010年04月22日

ビートルズが離れない

この前の週末に彼に借りたi-Podに入っていたビートルズの曲を何時間も聴いていたら
頭の中をぐるぐる回って、離れなくなってしまった。

今週は気分が晴れない日が多かったけれど、そんなときでも
頭の中に曲がずっと流れていたのが不思議だった。

私は洋楽と言うと、ごく限られたものしか聴かない。
それもロックではなく、ポップスが多い。

だけど、最近はビートルズに頭の中を洗脳されつつあり、
私は元々激しいロックは聴かない人だけど、
これくらいのロックなら全然許容範囲だな、と思えてきた。

私が好きなカーペンターズと同じ曲もあったし、
今回借りているCDはチャート1位の曲ばかりだから、
親しみやすかったのかもしれない。

そんで、聴いているうちに歌詞が気になってきて、
気づいたらお昼休みにネットで調べて、曲を聞きながら歌詞を確認していた。
ちなみに気になった曲とは"Paperback writer"。
これはストーリーになっている歌詞だから本当に気になった。

考えてみると、ビートルズって来日したのが1966年だから、
私が生まれる10年前のことなんだよね・・・。
父の年齢で言うと18歳、母の年齢で言うと14歳・・・若い!!

ってか、私って父が28歳、母が24歳の時の子どもだったのか・・・!
そっちのほうがもっと驚きだΣ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン!!

今日聴いてたアルバムはこれ↓
THE BEATLES 1
THE BEATLES 1ジョン・レノン ザ・ビートルズ

EMIミュージック・ジャパン 2000-11-13
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star一枚に27曲も詰まっているけど
starビートルズをなめるな
starビートルズの歴史 それはポップスの歴史

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2010年04月21日

不安の根源

今日もちょっと精神的に不安定だった。

でも、今日はその原因がわかった。

それは、「寂しさ」だ。

私は「寂しい」のである。

ただ、ひたすら寂しい。
特に、私は常に誰かと話していたいみたいだ。

話せば楽になる。考えると楽になる。
同じことの繰り返しや単調な作業の繰り返しは苦しくなる。
そういう人間らしい。
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2010年04月20日

うれしかったこと

昨日は少し落ち込んでいた私だったが、いくつか嬉しいことがあった。
久しぶりに"Three Good Things"として書いてみよう。

1.昨日の夜に小学校、中学校の同級生の男子Mくんから、mixi経由でメッセージが届いたこと。

もう20年近くも会っていないのに、私のことを覚えていてくれたのがうれしかったな〜。
小中学生の頃は、今住んでいる東京から遠く離れたところにいたけれど、
なぜか今はわりと近くにいるのも不思議な感じがする。
Mくんはお子さんもいて家族4人で暮らしているとのこと。とても幸せそうでよかった。

2.久しぶりに美味しいチーズクルチャを食べたこと。

数年前に友達に教えてもらった銀座一丁目のインド料理専門店「グルガオン」で彼と食事をした。
ここのチーズクルチャというチーズの入っているナンはとっても美味しい!
カレーはスパイスが効いていて、辛かったけど美味しかった。
二人で違う種類のカレー(チキンカレー・ほうれん草のカレー)と
ライスとナンをそれぞれオーダーすると、さまざまな味を楽しむことができた。

3.心が温まるようなことがあった。

でも詳しいことは言わない。。。

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上段中央がとても美味しいチーズクルチャ。
下段中央はデザート。左上に見えるのはマサラチャイ。
下段右端はコンフィチュールのお店で買ったマカロン。私はピンクの杏を食べた。

■グルガオン
http://www.dhabaindia.com/gurgaon/index.html
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2010年04月19日

漠然とした不安

今日は朝から気分が良くない。

普段は気にしていないはずの将来への漠然とした不安とか、
仕事への不満とか、ありとあらゆることに対して悲観的になってしまう。

人はどんなに努力しても得られないものがあるとか、
やりたいことがあってもできないこととか、
自分の存在意義とは何なのか、とかいろいろと考えてしまう。

20代の頃までは、将来に対する希望と夢に満ち溢れていた。
今は将来に対する希望と夢の割合が減ってきて、
不安の思いが徐々に増えてきている。

私は何年か前に、ある人から
「雪の中をあても無くさまよい歩く、少女のようだ」と言われたことがある。

今も状況は変わっていないのかもしれない。
私は目的もわからず、ただあちらこちらへ歩いているだけなのだろうか。
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2010年04月18日

朝の散歩

kaori氏は一昨日の夜から消息を絶っていましたが、
C県I市別宅にて飼い主から餌付けをされ、人形扱いされ、半ば軟禁状態にあることがわかりました。
そして今朝、じゃことトマトと味付け海苔を与えられ、無事に解放されました。


その解放された場所と言うのがここ。

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私にとっては懐かしい場所です。
飼い主と別れたのが11号館でしたが、あまりにも綺麗な建物に変わっていたので、
11号館とは気づきませんでした。

その後、さらに懐かしい15号館のラウンジに行きました。

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ここはそんなに変わっていなかったなぁ〜。
でも自販機にあった生協のキャロットジュースはもう無かったです。

当然ながら、私の知っている人は誰もいませんでしたが、
私はあの日と同じように椅子に座って、机を挟んで向かいにある空の席を見つめながら、
遠い短大時代の日々を思うのでした。

その後、ちょっと散歩してみようかと思い、大隈通り商店街を歩いた後、新目白通りを横切って神田川へ。
本女に通じるここの坂道ってきついよね〜と思いながら、神田川沿いをぶらぶらと歩きました。

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このきつい坂道はいつもすごいと思いながら、通ったことは一度も無い。

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「胸突坂」っていうんだね。なんかとてもよくわかる名前だ・・・。

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大隈通り商店街。愛犬が死んだ日、この道を呆然と通ったことを思い出す。
左に見えるのは「まほうつかいのでし(通称:まほでし)」。

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神田川はすっかり葉桜になっていた。

帰りは再び新目白通りに戻って、都電で帰りましたとさ。

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2010年04月17日

「孤独」とは何か

今日は天気が良くなったけど、まだ寒い一日だった。
今週末は特に予定は入れていなかったので、
今日はなかなか読めずにいた「孤高の人(下巻)」を最後まで読み切ることにした。

この話は戦前にいた、ある登山者の実在の話である。
「単独行」といって、パーティーを組まずに一人で山に登る主人公が、
人生に悩みながらも、会社で出世し、家庭を作る中で、人間的に成長していく。

私はこの話を読んでいて、「孤独」とは何かについて考えた。
幼い頃に、なかなか他人とコミュニケーションが取れなかった私は
主人公の気持ちがわかるような気がした。

でも、「孤独」を愛した主人公は家庭を持つことで、変わった。
孤独よりも他人と一緒の方が良いと悟った。

人間は、ひとりでいるよりも複数でいるほうがより自然であり、より合理的であることを知った。(p.324より)


しかし、皮肉なことに、彼の結婚生活に対するその考えが、
彼を「死」に近づける第一歩となってしまった。

古い小説だったが、ひとつひとつの文章も短くて読みやすかったし、読み応えもあった。
山に興味を持っている人や孤独について考えたい人には、おすすめの一冊。

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≪関連過去ログ≫
■読書の一日(2010年03月20日)
http://caorine.seesaa.net/article/144196125.html
posted by kaori at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

手作りブックカバー

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4月も後半に入ったと言うのに、寒いですね。

私は今週月曜日から、仕事から帰って、
自宅でずっと手作りグッズを作っていました。

そして昨晩やっと完成!
それがこのブックカバーです。

うちはミシンがないから、全部手縫い。
リバーシブルになっていて、花柄と水玉の面と
薄紫の無地の面です。
無地はそのままだと寂しいので、
太めの生成のレースをつけて、刺繍をしてみました。
刺繍はかなり久しぶりで苦労しました(。・ω・。)
雑だから、拡大しないでね(・ω・;)

でも、初めてのわりには、かわいくできたから、80点です!

改良点としては、接着芯をつけたほうがしっかりするという点、
カバーの横幅をもう少し小さくするという点です。

次回は、刺繍に磨きをかけて、
よりかわいくて個性的なブックカバーを作ります♪
posted by kaori at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

心が奪われそうになる瞬間

今日も歌ってください。メロディーは『冷凍みかん』のサビで。(知ってる?)

たーけのこ煮物♪
たーけのこご飯♪
たーけのこ生活4日目♪




今日は予定通り、たけのこご飯をおにぎりにして持って行った。
夜は昨日のお吸い物の残り、親子丼の具、白ごはん、納豆、
トマトとキュウリのサラダというヘルシー(?)メニューだった。

今週は誰も遊んでくれないので、定時で帰宅し、部屋で一人、内職中。

うちにはミシンがないので、手づくりとなると手縫いになる。
ダイソーで糸を買ってきたら、ペラペラの何とも言えない糸で困ったが、
これしか糸がないので、仕方なく手縫いで地道に作業をしている。

そんなことよりも今日は、職場にあのアメリカの有名企業の副社長が見学にやってきた。
『外国人はやっぱりかっこいいよね』と皆、口々に言っていたが、
私はそれよりも隣にいた通訳兼説明担当の人に心を動かされた。

その人が英語ができることは以前から知っていたが、
「英語を話して」と言っても、恥ずかしがってなかなか話してくれなかった。
だが、今日初めてその人の英語をしゃべっている姿を見た。
感想は一言に尽きる。カッコよい。もう無条件に素敵だと思う。

他の女性たちも、「英語話せる人ってかっこいいね」と話していた。
うちの職場でもかなり注目されていたのではないだろうか。

私には無条件に心を奪われそうになる男性の言動がいくつかある。
今までの中で、理由もなく心が動いた瞬間を以下に列挙する。
(注:これは私の独断と偏見の世界なので、一般女性がみんなそうだとは限らない)

・なんかいい匂いがした瞬間
・机の下をガサゴソ片付けてる瞬間
・いつもは強い人が弱音を吐いている瞬間
・英語をペラペラしゃべっている瞬間
・メガネか腕時計を外している瞬間
・少年らしいところを見た瞬間
・お花をくれた瞬間
・手紙をくれた瞬間
・お金をくれた瞬間←嘘です!!!

まだあるけど、自粛しよ・・・。
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2010年04月14日

たけのこ生活3日目

突然ですが・・・。

さあ、みんなで歌いましょうるんるんるんるんるんるん
Let's sing a song!!!わーい(嬉しい顔)

↓『一週間(ロシア民謡)』のメロディーで。民舞の人はロシアっぽいダンスも一緒にどうぞ♪

土曜日にたけのこゆでて〜♪
月曜日はたけのこを煮て〜♪
火曜日はたけのこご飯〜♪
毎日がたけのこよ〜〜〜〜〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


・・・・・・失礼しました。。。

今日で『たけのこ生活』3日目。
大きなたけのこを買ってくると、一人暮らしの場合、なかなか減りません。
正直言って、飽きてきました。

ここで私の『たけのこ生活』3日間を振り返りましょう。
ん?別にどうでもいいって?そんなこといわずに、お付き合いくださいませ・・・。

≪1日目≫

新宿で買い物をしたあと、21時からたけのこを煮た。

201004122120000.jpg


≪2日目≫

定時で家に帰り、たけのこご飯を炊いた。
その他のおかずは秋刀魚の塩焼き、
たけのこの煮物(1日目の残り)、たけのこともやしと切り昆布のお吸い物。

201004132039000.jpg


≪3日目≫

定時で家に帰り、新たまねぎでオムレツもどきを作った。
その他のご飯、おかずは昨晩と全く同じ。

201004141930000.jpg

ここまでたけのこを食べていると、飽きてきます!!!
明日のお弁当にたけのこご飯をおにぎりにして
持って行くことも考えましたが、今は白いご飯が食べたいです・・・。

≪関連過去ログ≫
■たけのこご飯(2009年4月5日)
http://caorine.seesaa.net/article/116872547.html

■たけのこ(2009年4月3日)
http://caorine.seesaa.net/article/116872347.html

■たけのこづくし(2008年5月4日)
http://caorine.seesaa.net/article/95658588.html

■たけのこ三昧(2006年5月6日)
http://caorine.seesaa.net/article/48255524.html
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2010年04月13日

マルボロ

今日は朝からイライラしていて、どうしようもなかった。
しかも、午前中にたまたま出た電話がかなり微妙な人だったし、
エレベーターの待ち時間も数秒と待てないほどのイライラぶりだった。

こんな日にタバコを吸ってみたら、少しは気が治まるのだろうか・・・?
私は自販機で生まれてはじめてタバコを購入した。
そして箱の中から、禁断の一本を手にした。
それがタイトルの「マルボロ」である。

ああああああーーーーーうまい!!! (*´ -`)y-。oO
こりゃたまらんのぅ・・・|Д`)y━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛~~~~゜゜゜゜









ってのは全くの嘘です。嫌煙家の私が煙を吸うわけがない!!!

私が書きたかったのは、「マルボロ」ことMarlboroの名前の由来です。
昨日サイトチェックしてたら、この話を見つけました。
この話を読んだら、嫌煙家の私もちょっとだけマルボロのファンに
なったのでご紹介しますね。(←単純な人間)

Marlboroというタバコの名前の由来は、諸説あるそうです。

・18世紀イギリス軍事政治家『マールバラ公爵』の名前説
・メキシコ戦争の時の英雄『マールボロ将軍』の名前説
・『Man Always Remember Love Because Of Romance Only
 (人は本当の愛を見つけるために恋をする)』の頭文字とする説

でも、私は、

『Man Always Remember Love Because Of Romance Over
(男はロマンスを失ったために愛を思い出す)』とする説

の物語にとーってもひかれてしまったのです・・・!

ここから某ブログよりコピペw

それはマサチューセッツ工科大学が、まだ前身のボストン技術学校と呼ばれていた頃のこと、働いて学費を稼ぎながら勉強する1人の学生がいた。彼はある日、油脂工場で働く娘に出会い、二人は恋に落ちた。しかし、娘の両親は、貧しく名もない学生との恋愛を認めず、遠い親戚の元に娘を送り出してしまった。男は恋人が突然いなくなってしまい困惑した。何かあったのではと思い、何度も手紙を書いてみたけれど、返事も来なかった。

それから数ヶ月の流れたある雨の降る日に、彼女の家の前を通り掛かった彼は、俯(うつぶ)いて歩く彼女の姿を発見した。男は嬉しくて言葉を掛けると、彼女は俯いて話した。

「ごめんね。もう私のことは忘れて。私、結婚するの」

男はしばらく言葉を失った。

「そう。そうだ、おめでとう」

恋に破れた切なさを抑えながら、やっとの想いで祝福の言葉を伝えた。そして、「1つお願いがあるんだ。僕がこのタバコを1本吸う間だけ、ここに居てくれるかい?」すると、彼女は頷いた。男は紙巻きタバコを取り出して、タバコに火をつけた。しかし、雨の中で思うように吸うことが出来ず、タバコの火はあっと言う間に消えてしまった。火が消えて行くのを見届けた彼女は「さようなら…」そう残して家の中に入って行った。そして彼女は嫁いで行った。

歳月は流れた。男は雨が降る日には、決まって彼女のことを思い出していた。あのタバコの火が、もう少し長くついてくれていたならと、降りしきる雨を見ながら、思い出されるのである。そうして、男は大学を卒業した。大学を卒業すると友人と共に事業を興し、若かりし日の苦い想い出との決別を果たす。フィルター付きのタバコを開発したのだ。それから後に、彼は億万長者になったのである。

事業が軌道に乗り、時間にもお金にもゆとりが生まれると、彼は雨の降る日に再び彼女のことを思い出した。彼女は今、どうしているだろうかと。そして、ありとあらゆる手を尽くして、ついに彼女の居場所を突き止めた。せめて一言だけでも言葉を交わしたい。

彼女は貧民街で淋しく暮らしていた。夫を若くして病気で亡くし、一人で静かに暮らしていたのだ。男は彼女を迎えに行った。彼女はすっかり変わり果てていた。やせ細り、顔は血の気をなくし、貧しさに困窮していたのである。男は彼女に話した。

「君のことをずっと忘れたことがなかった。随分時間が掛かったけど、君ともう一度、愛し合いたい。君と生涯を添い遂げたい。結婚しよう」

彼女は俯いたまま、考える時間が欲しいと言った。男は明日また来ると残して、帰って行った。翌日、男が再び彼女の家を訪れると、そこには冷たい彼女の亡骸だけがあった。首をくくって死んでしまったのだ。男は呆然自失として、その場に座り込んだ。

『Man Always Remember Love Because Of Romance Over』 (男はロマンスを失ったために愛を思い出す)

その言葉が付けられたタバコが、後にこの男の手によって生産されたという…。


どうですか???ちょっと切ない、哀愁漂うストーリーだと思います。
絶対に、この話をマルボロのCMに使ってほしい!
販売元のフィリップモリスにメールしようかと本気で思っています。
私の中では既に映像化されていて、テーマソングは『煙が目にしみる』です。

■『男はロマンスを失ったために愛を思い出す』
マルボロにまつわる切ない物語(ロケットニュース24)
http://rocketnews24.com/?p=20298
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2010年04月12日

やりたいことを今やろう!

ついこの前、巨人の木村拓也コーチが急死しましたよね。
まだ37歳で私とほとんど変わらない歳だったということに驚きました。

私の母のいとこも数年前に40代前半で急死しました。
その時に、『人というのはいつ死ぬか分からないから、
やりたいことがあったら、今やるようにしよう』と堅く心に決めました。

というわけで・・・。

私が仕事帰りにどうしてもやりたかったことは、、、

201004121827000.jpg

ケーキかパフェを食べるーーーーーー!!!!!!!
駅の100円ショップに行った後、同じビルにあるコージーコーナーへ
つい寄ってしまいました。

このいかにもカロリーの高そうなケーキとアイスを食べた後、
雨と風の悪天候の中、新宿のオカダヤへ行きました。

今日はどうしても!!!どうしても!!!!!ほしい布やレースや糸があったのです。

201004122201001.jpg

オカダヤへは初めて行きましたが、ちょうど良い広さで買いやすい売り場でした。
ユザワヤに行こうか、オカダヤに行こうか迷ったけど、オカダヤも品揃えは良かったです。

なぜか最近手づくり熱が燃えているようで・・・。この思いは止まりません!
そのうち完成したら、このブログでもご紹介しますね♪

家に9時前に帰ってきて、たけのこの煮物を作りました。
土曜日に大きなたけのこを買ってきて、家でゆでたのです。

201004122120000.jpg

まだあと半分残ってるから、明日か明後日はたけのこご飯にしよーっと(*^^*)ノ

今日参考にしたレシピ↓
■旬タケノコの煮物 (COOKPAD)
http://cookpad.com/recipe/553228/?utm_source=bt&utm_medium=bt_r
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2010年04月11日

Justice

今日はなんだか眠くて眠くて夕方5時まで昼寝してしまった。
おかげで今、とても頭が冴えている。

テレビ番組一覧を見ていたら、6時からNHK教育で
「ハーバード白熱教室」という番組がやっていた。
テーマが面白そうだったので、見てみることにした。

この番組の概要は以下の通り。
ハーバード大学の歴史上、履修学生の数が最高記録を更新した授業がある。政治哲学のマイケル・サンデル教授の授業「Justice(正義)」である。大学の劇場でもある大教室は、毎回1000人を超える学生がぎっしり埋まる。あまりの人気ぶりにハーバード大学では、授業非公開という原則を覆し、この授業の公開に踏み切った。ハーバード大学の授業が一般の目に触れるのは、史上初めてのことである。

photo_harvard.jpg

ハーバード大学の人気のある講義が無料で受けられるなんて、
こんなに素晴らしいことはないと思うし、実際に見てみると、人気のある理由がよくわかった。
なんといっても、教授の話は事例が多く、わかりやすくて面白い。
ありふれた一方通行の講義ではなく、「ソクラテス方式」といって、
教授と学生との闊達な対話で進められる授業形式をとっている。
優秀な学生たちの自由闊達な意見には、頭を唸らせられるし、
程よい刺激を与えてさせてくれる。

今日の講義のメインテーマは、「命に値段をつけられるのか」。
Lecture3 ある企業のあやまちとLecture4 高級な「喜び」 低級な「喜び」 の2本立てだった。

Lecture3では、ジェレミー・ベンサムの功利主義の中心となる考え方である「効用の最大化」、
つまり最大の喜びをもたらすものこそ最善である、という論理を考えていた。
「費用便益分析」とは、いろんな企業で使われている論理で、
「すべての便益の合計から、代償を差し引いたとき、幸福が苦痛を上回るだろうか」というものなんだけど、
車のリコール問題や、たばこの消費税率を事例に出して、
人の命をこの論理に当てはめた場合、本当に正しい論理と言えるのか?という議論がされていた。

何人かの学生から反対意見が出ていたが、私もこの論理には反対だと思った。
人の命を数値化することはできないと思うし、仮に数値化できたとしても、
その基準や重みは人それぞれだから、そもそも平均化することもできないのではないだろうか。

Lecture4では、ジョン・スチュワート・ミルの功利主義について。
ミルは、高級な喜びと低級な喜びを区別することが可能だと論じている。
区別する方法とは、「両方を経験した人が選ぶほうが、より好ましい喜びだ」とミルは考えた。

教授はここで、3つの映像を学生に見せた。
1.シェイクスピアのハムレットの映画。
2.For Fear(だったかな?)という恐怖に挑戦する番組。
3.シンプソンズというアメリカで人気のアニメ。

この中で学生に一番楽しいと好きだと思ったものを挙げさせた。
その結果、3のシンプソンズが一番多かった。

ところが、「高級な喜び」としては、1のシェイクスピアを選んだ人が一番多かった。
その理由としては、シンプソンズは誰もが楽しめるけれど、
シェイクスピアはある程度の解釈や教育が必要だからこそ楽しめるから、というものだった。

例えば、休日の過ごし方。
美術館に行って、いろんな絵画や彫刻を見て刺激を受けることを喜びを感じる人もいるだろうし、
一日家の中にいて、のんびりとゴロゴロ寝て過ごすことに喜びを感じる人もいる。
(今日の私みたいにね・・・。)

どっちが「高級な喜び」か?と問われたら、私は美術館での過ごし方を答えるだろう。
それは両方を経験しているからこそ、そう答えることができるのだ。
でも、だからといって、人間ってそんなに「高級な喜び」ばかり
選択するってわけでもないんだよね・・・。

「満足した愚者よりも不満足したソクラテスの方が良い」

ミルのこの言葉が実に奥が深い、と感じた。

■ハーバード白熱教室(NHK教育 日曜 夕方6時〜7時)
http://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/regist/input
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2010年04月10日

あと1回!

フラワーアレンジメントを始めてから早くも1年が経ち、
基本科のレッスンも残りあと1回となりました。

次回は基本科の最終回ということで、2500円分のお花を
自分で買ってきて、形も自分で考えることになっています。
今からどんなデザインにしようか頭を悩ませています。

今日の作品はこちらです。お花の色はピンク系と黄色系がありましたが、
私は今の気分に合わせて(?)ピンク系にしてみました。

高い器のホリゾンタル1
高い器のホリゾンタル1 posted by (C)kaori
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2010年04月09日

女子、喫煙経験を語る

今日は職場の歓迎会だった。

職場の飲み会で嫌なのは、煙草の煙が服や髪につくこと。
会そのものは、普段話せない人たちと交流できるから好きなんだけど、
煙だけが本当に苦手。

席の近くにいた後輩2人と話をしていたのだが、煙草の話になった。
私を含めた3人は非喫煙者である。特に私は嫌煙家だ。

Aさん(仮名)は、煙草を吸ってしばらくたってから電車に乗ったら、
なんと電車の中で意識を失って倒れてしまい、救急車で病院に運び込まれたそうだ。
それ以来、吸っていないのだと言う。

Bさん(仮名)は、学生の時に煙草に憧れて吸ってみたものの、
その直後に酸欠状態になって、吸うのをやめたらしい。

そして私。煙草を吸ったことは一度も無いが、葉巻なら吸ったことがある。
窓口勤務をしていた時のことだから、25歳前後だっただろうか。
職場の人がもらったという細い葉巻の缶が休憩室に置いてあった。
その人がおいしそうに吸っていると、いつもの煙草の嫌な臭いではなく、
甘くておいしそうないい匂いがした。
缶を見ると「Crème brûlée」と書かれていた。

私はその人から「葉巻だから深く吸ったらダメだよ。軽くふかすくらいにしてね」
と注意を受けて、茶色の葉巻を1本もらって煙をふかしてみた。
ちょっとだけ「カッコイイ大人」になったような気がした。

休憩室で一人葉巻を吸っている私を見て、周りの人たちは驚愕していた。
「葉巻なんて似合わないから、やめなよ、やめなよ。。。」とみんなが口々に言っていた。

でも、それはとてもよい香りがして、ストレス発散になった。
ところが、あまりの心地良さとみんなの驚く顔が面白くて、
私はつい調子に乗って煙を少し深めに吸ってしまった。

フィルタのついていない葉巻は、煙草よりも強い煙のようだった。
今まで一度も経験したことのない、肺が何かに掴まれたかのように
圧縮される苦しさに襲われた。
私は顔から血の気が引いた。冷や汗が出てきた。
死んでしまうのではないかとさえ思えた。

それ以来、あの苦しさが怖くて葉巻も煙草も吸いたいと思ったことはない。

私はやはり煙が嫌いである。

≪関連過去ログ≫
■嫌煙家(2007年12月13日)
http://caorine.seesaa.net/article/94070130.html

■煙害(2007年06月12日)
http://caorine.seesaa.net/article/48255962.html
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2010年04月08日

桜の想い出

今日の「空から日本を見てみよう」は『東京の桜の名所巡り』だった。
芝公園から日比谷公園、銀座を通って上野、隅田川に向かい、
そこから浅草、蔵前、浅草橋、神田を通って、靖国神社や千鳥ヶ淵、
最後に新宿御苑と、まさしく東京の桜の名所ばかりだった。
地元の公園も有名なのに、紹介されなかったのが残念だったなぁ。。。

私が東京で一日の大半を過ごすようになってから、もう15年目になる。
東京に来るまでは、人が多くてちょっと怖いなぁ、と思っていたけれど、
実際に生活してみると、歴史のあるこの街が好きになった。

そんな東京の街には桜がとてもよく似合う。
特に、外堀や内堀に咲く桜は美しい。
今まで、いろんな東京の桜を見てきたけれど、どの桜を見ても、
私はこれまでの想い出がよみがえって、胸が切なくなってしまう。

この前、短大時代の友人Sちゃんとも話をしていたんだけど、
私が東京で一番きれいだと思う桜は、今は女子大になってしまった
私の第二の母校である、短大の戸山の桜だと思う。

入学式の日、歴史を感じさせる『鉄門』をくぐると、
桜のトンネルが私たち新入生を出迎えてくれた。
あの時の桜の美しさは、今もずっと忘れられない。

短大で一番好きだった校舎は、先生たちの個室のあった4号館だった。
調べたところ、東京駅と同年(1914年)に建てられたそうだ。
旧近衛騎兵連隊の兵舎だったらしく、階段を上ると、ギシギシと音が鳴った。
売店のあった平屋の建物は、近衛騎兵連隊の炊事場・風呂場だったようだ。

その4号館の前に咲く桜も好きだった。
秋になると銀杏が金色に輝き、古くなったレンガによく映えていた。

ここから私の短大の想い出写真集。

mon11.jpg
正門。またの名を鉄門。重要文化財。
入学式はこんな感じの桜満開だった。式が終わると桜の花びら
・・・ではなく、某大学のサークルのビラが舞っていた。

gakunai21.jpg
大正時代から残る、旧近衛騎兵連隊の宿舎だった4号館。
秋になると、銀杏や楓の紅葉が美しく、レンガ校舎に良く映えていた。
銀杏臭がすごかった。

PICT0069_11.jpg
北門から見る4号館。私はいつも遅刻気味でこの道をあわてて走ったものだった。

gakunai101.jpg
学生会館の互敬会館。時間が空くと、ここで何時間も友達と話をしていた。
雨の日に階段を踏み外し、2Fから1Fまで転げ落ちて全身打撲、口の中を切って流血した。
その後、階段には滑り止めがつけられていた。

gakunai61.jpg
図書館。日本図書館協会建築賞を受賞したらしい。
私は当時某ドラマに影響を受け、司書資格を取っていた。

うう・・・なんか写真見てたら、懐かしすぎて泣けてきた。
たった2年しかいなかったのに、それくらい大好きなキャンパスだった。
posted by kaori at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | なつかし話。昔話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

再会1周年記念

今夜は執事(羊じゃないよ)のご案内により、
丸ビル35Fのマンゴツリー東京に食事をしに行きました。
執事と飲み会で再会してから1周年記念ということで・・・。

タイ料理って久しぶりです。
私の以前の職場の近くにはティー○ンというタイ料理のお店があったのですが、
香辛料が体に合わなくて、食べられませんでした(><)

今日は執事様にコースをオーダーしていただきました。
以下のようなメニューです。

*********************************************
4b1a.jpg
グレープフルーツの前菜(コース外のサービス)

201004071846000.jpg
鰹のスパイシーマリネ タイハーブ風味  *形が蝶になっています

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権現豚ヒレ肉のココナッツオーブン焼

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トムヤムクン

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真鯛の香草蒸し シーフードソース

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骨付き鶏モモ肉のイエローカレー煮込み

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バラのムース ココナッツスティック添え
*********************************************

どの料理も大変美味しかったのですが、中でも「権現豚ヒレ肉」は格別の味でした。
なんといいましょうか、豚の旨味とココナッツの甘さが程よく合っていて、
パリっと香ばしく焼かれており、そこにミニトマトの酸味が効いていました。

私は最近、気が緩んでいるせいか、仕事が忙しくなっているせいか、
ものすごい食欲で、お菓子やご飯をたくさん食べています。
今日も同様、お昼ご飯もいつもより多めに食べていました。
夜、執事様に撮影いただいた自分の写真を見て、
『やばい、ちょっと太ったかも・・・』と思ったのであります。

それにしても35Fの景色は雨で霞んでいながらもきれいでした。
この景色を見ると、ちょっとだけ胸が痛みましたけど・・・。
否!!!過去は過去、私は今に生きるのです。

2814351.jpg
私の席から見た景色はまさにこんな感じでした。
8時半頃、左側の窓から、遠くに、小さく、ディズニーリゾートの花火が見えていました。

執事様、そしてご協力いただきました水先案内人様、
本日はご案内をありがとうございました。
おかげさまで、素敵な夜を過ごせました。

■マンゴツリー東京(食べログ)
http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13004078/dtlrvwlst/

≪関連過去ログ≫
■丸ノ内ビルヂングにいく(2002年9月21日)
http://caorine.seesaa.net/article/36058113.html
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2010年04月06日

『手づくり熱』再々燃!

気づいたら昨日の記事でもう2600号でした。
2001年末から始めたこのブログも、早9年目。
そんなに書いていたとは自分でも驚きです・・・。
こうなったら3000号目指して、突き進むしかないですね!

今日は本当は書こうと思っていたことがありました。
お昼休みにちょっとだけ嫌なことがあったのです。。
でも、ネガティブネタなのでやめときます。

そうそう、私、最近なぜか手づくり熱が再燃しています。
今、作りたいものが3つあります。

・トースターカバー
・ティッシュボックスカバー
・ブックカバー

なぜか全部カバーです。

実は、昨年のクリスマスにも私は手づくりをしていました。
彼へのプレゼントとして、赤いサーモスの水筒と、
手づくりの水筒カバーを作ってプレゼントをしたのです。

今は無き「キンカ堂」で彼の好きそうな赤系のチェック柄の布を探し、
紐や裏地も吟味して、実家に帰ってミシンで作ってきました。
(親に不審がられましたが、自分用のだから!と言い続けました。)

私は一人暮らしを始めて間もない頃、できるだけ手づくりをして、
自分オリジナルの世界を作ろう!と意気込んでいた時期があり、
鍋つかみやトイレの棚用のカフェカーテンなど、
実家に帰っては、ミシンでガーッと作っていたものです。

その後、座布団カバーも作る予定で、サイズは測っていたのですが・・・
あれからもう6年が経とうとしています(笑)

今は部屋のインテリアをナチュラルに変えようとしているので、
電化製品をカバーで隠そうと思っています。
また、一時期凝っていた手ぬぐいなどの和小物をやめて、
カントリーっぽい雰囲気の小物に変える予定です。

今のところ、布の素材はリネン、レース、コットンを組み合わせて
かわいく、温かい雰囲気のものを作る予定です。
パッチワークもやりたい・・・(と思ってから既に12年の時が経っていた)
参考になりそうな雑誌(NHK「すてきにハンドメイド」)も買ってきたし、
あとはデザインを自己流に考えてみよう♪

気が変わらないうちに早く布を買いにいかなくちゃ・・・。

■すてきにハンドメイド(NHKオンライン)
http://www.nhk.or.jp/partner/hand/

≪関連過去ログ≫
■手作り熱再燃(2008年08月30日)
http://caorine.seesaa.net/article/105865629.html

■手作り熱(2008年02月17日)
http://caorine.seesaa.net/article/94070189.html

■なべつかみ(2005年06月06日)
http://caorine.seesaa.net/article/36221512.html
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2010年04月05日

話題に困ったら・・・

春は出逢いの季節。
新入生、新社会人をはじめとして、人事異動で新しく来た社員など、
初対面の人と話をする機会も多いのではないでしょうか?

でも私のような人見知りは、初対面の人と話す時、大変緊張します。。。
これでも、小中学生の頃に比べると、大分話せるようになりましたが、
一体、何を話したらいいのやら・・・。

そこで!最近いいことを知りました。
それは話題に困った時に役立つ便利な呪文(?)です。
2つご紹介しましょう。

1.たちつてとなかにはいれ

・ た → 食べ物
・ ち → 地域
・ つ → 通勤
・ て → 天気
・ と → 富(景気)
・ な → 名前
・ か → 体
・ に → ニュース
・ は → はやり
・ い → 異性
・ れ → レジャー


つまり、会話に困ったら、この「呪文」を思い出して
話題を見つければいいってことです。

例えば、私なら初対面の人とこんな会話をするかな・・・?

・食べ物:好きな食べ物は何ですか?料理はしますか?

・地域:ご出身はどちらですか?今はどちらに住んでいますか?

・通勤:職場まではどのように来られていますか?どのくらい時間はかかりますか?

・天気:桜が満開ですが、寒い日が続きますね。○○さんの地元ではどんな天気でしたか?

・富(景気):最近、不景気と言われていますが、実感はありますか?

・名前:○○さんのお名前の由来は?○○という名字は珍しいですね。

・体:○○さんはとても背が高いですね。何かスポーツをされていたんですか?

・ニュース:SIMロック解除が今日の新聞に載っていました。いつ頃解除になるんでしょうね?

・はやり:最近Twitterが流行ってますよね。使ったことありますか?

・異性:○○さんはどのような男性がタイプですか?私は頼りがいのある人が好きです。

・レジャー:○○さんはGWの予定はありますか?旅行はどちらへ行かれますか?


うーん・・・結構難しいなぁ〜。富や景気やニュースの話もお堅いし、
初対面から異性の話って微妙だし・・・。(芸能ネタならOKかな?)
でも、話題に困った時のヒントにはなりそうですね。

この本に詳しく載っているそうです。

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starまともに体系化されているとは思えない。

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さて、もう一つをご紹介しましょう。こちらは以前から知っていました。有名ですよね。

2.きどにたてかけし衣食住

・ き → 気候
・ ど → 道楽、趣味
・ に → ニュース
・ た → 旅
・ て → テレビ
・ か → 家庭
・ け → 健康
・ し → 仕事
・ 衣 → 衣類、洋服
・ 食 → 食べ物
・ 住 → 住居


お花見や歓迎会など、飲み会の多い時期だと思います。
ぜひ、お好きな方を使ってみてくださいね!
posted by kaori at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

庭園美術館へ

今日は短大時代の友人Sちゃんと、東京都庭園美術館へ行ってきました。

東京都庭園美術館
東京都庭園美術館 posted by (C)kaori

美術館の建物公開「アール・デコの館」と称された展覧会を見てきました。
私は近代の建物を見るのが好きなので、とても楽しみでした♪

この美術館は、朝香宮邸として昭和8年(1933年)に建てられました。
戦後、吉田茂も首相公邸として住んだことがあるそうです。
昭和58年(1983年)10月1日に都の庭園美術館として生まれ変わりました。

この建物は「アール・デコ」様式に日本の感性が加わった独特のデザインです。
平成5年には、東京都指定有形文化財にも指定されています。

例えば、こんなデザインの扉や床やライトがあります。
洋館だけど、典型的なクラシカルな洋館とは一味違います。

扉エッチングガラス
扉エッチングガラス posted by (C)kaori

星型ライト
星型ライト posted by (C)kaori

玄関の床
玄関の床 posted by (C)kaori

ラジエーター・カバー(大客室)
ラジエーター・カバー(大客室) posted by (C)kaori

天井灯
天井灯 posted by (C)kaori

いかがでしょうか・・・?
どのデザインもちょっとレトロでありながらモダンです。
朝香宮妃がデザインされたラジエーター・カバーもありました。
暖房の通気口にも凝ったデザインが施されていて、
パリのアール・デコに魅せられた主の、この建物に対する思いが伝わってきます。

桜もとても綺麗でした。もう少し天気が良かったら、隣の自然教育園にも行きたかったなぁ〜。

書庫から見える桜
書庫から見える桜 posted by (C)kaori

帰りに、昨年も訪れた「レトルダムール グランメゾン白金」で
ケーキを食べてきました。おいしかった〜!

タルトフレーズ
タルトフレーズ posted by (C)kaoriカシスのムース
カシスのムース posted by (C)kaori

■アール・デコの館(東京都庭園美術館)
http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/artdeco_2010/index.html

≪関連過去ログ≫
■品川 →白金散歩(2009年05月10日)
http://caorine.seesaa.net/article/130515383.html
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2010年04月03日

冷蔵庫到着〜♪

今日やっとNEW冷蔵庫が来たよ〜!!

今までの弟のおさがり冷蔵庫は回収してもらいました。

新しい冷蔵庫の色はパールがかったグレーっぽい白です。

少し大きくなったので、これまで以上に食料が入りそうです(^^)v

よし!これであとはこの冷蔵庫の上に載せるオーブンを買うしかないっ!!

201004031412000.jpg
NEW冷蔵庫です。

201004031413000.jpg
中はこんなかんじ。

<おまけ>
201004030057000.jpg
なんか汚いから小さく表示。。。(笑)
昨日までの冷蔵庫についていた霜。決して南極の氷ではありません。。
厚さは10cmを優に超え、幅は20cm近くあったのではないだろうか。
数年前に静岡で買ったと思われる「わさび漬けの小パック」と
おそらく数年前に買ったと思われる「紅しょうがの入った容器」を
霜が容器の中まで巻きこんでいる。
この2つは、お湯をかけて数年ぶりに解放された。

これからの冷蔵庫は霜取り不要のファン式だから、
こんな霜にも悩まされなくて済むのね!!!

≪関連過去ログ≫
■冷蔵庫(2010年03月31日)
http://caorine.seesaa.net/article/145266740.html
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2010年04月02日

愛とは決して後悔しないこと

『ある愛の詩』を見ました。今から40年前の映画(1970年)です。

私はフランシス・レイが作曲したこの映画の曲がすごく好きで、
ヘンリー・マンシーニが編曲したピアノ曲を弾きたいと思っています。
楽譜も手に入れているのですが、とりあえず映画を見たことがないから、
一度見ておこうと思い、さっきまで見ていました。


この曲です。弾いてみたいです。

ストーリーは、まぁ、よくありがちな悲恋物語ですね・・・。
家柄が違っているけど、それを乗り越えて結婚して、
貧乏な生活を送りながら、ようやくお金ができたかと思うと
女性が白血病になり、若くして死んでしまうというような。
今でいうと韓国ドラマっぽい流れかな・・・?
でも、音楽がいいということで、全体としての評価は★×3くらいです。

この映画の有名すぎるセリフに『愛とは決して後悔しないこと』
(Love means never having to say you're sorry.)と言うのがあるんですが、
本当にそうでしょうか・・・???

私の考えはちょっと違います。
愛とは『決して』後悔しないこと、ではないと思うんです。
人間ですから、多少は後悔することもあるんじゃないでしょうか。
でも、結果として、『後悔はしていない』と思いたいです。

私なら、こう言いたいです。
『愛とは振り返ってみたときに後悔をしていないこと』

英語はわかんないや・・・誰か英訳して(^^;

■ある愛の詩(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%82%8B%E6%84%9B%E3%81%AE%E8%A9%A9
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2010年04月01日

バッタリビックリエイプリル

いやはや・・・今日は朝から変な夢は見るし、時計が8時23分で止まってるし、
夕方から猛烈な眠気が襲ってきたし、なんか調子の出ない年度始めだった。

なんだか調子が良くないので、今日もさくっと定時であがり、
「1」のつく日だから、溜屋のおこっぺソフトクリームを食べに行こう♪と
飯田橋の西口方面へと向かった。

店先で一人寂しくソフトクリームをコーンごと食べる30代の女・・・。
周りは大学の新入生だろうか、通行人の若くて明るい笑顔が目立った。
私はその若者の視線を避けるかのように道路に背を向けていた。
春風がトレンチの裾を軽くめくったその時だった。

「あれ?もしかしてSさん・・・???」

振り返ってみると、スーツ姿の男性がいた。
見上げると、そこには懐かしい顔があった。
しかし、名前が出てこない。
何年ぶりだろうか、いや10年以上経っているかもしれない。

「あの、僕は○ニス○ップY店で店長をしていたTですが・・・覚えていますか???」

あーーーーーーーーー!思い出したーーーーーーーーーー!!!
その人は私が大学3年の時に早朝バイトをしていた時の店長、Tさんだった!

Tさんは以前と変わらず、細身の長身で爽やかな笑顔だった。
ちょっと顔はふっくらしたような気もしたけれど、
雰囲気はあのときのまま、変わっていなかった。

私がTさんと初めて出会ったのは、大学3年の冬、バイトの面接の時だった。
夜勤明けのTさんはヒゲを剃っていなかった。しかし、短髪に白くて細い顔、
きりっとした眉毛に通った鼻筋、かわいい目と口という顔立ちは、完全に私のタイプだった。
母も同じ意見で、よく「Tさんはきれいな顔をしているわね」と言っていた。

Tさんは小顔ですらっと背が高く、黒のロングコートが良く似合っていた。
寒い日の朝、「おはようございます!」と颯爽と現われるのがたまらなく好きだった。

Tさんは外見だけでなく、性格も気取っておらず、親しみやすかった。
私の仕事を見ていて、よく褒めてくれた。
「今日は何が売れるかな?」と店頭に置くお弁当を一緒に注文したこともあった。

ソフトクリームの作り方を教えてくれた時は、私の手の上に
そっと重ねたTさんの手があまりにもきれいで、ドキドキした。

「俺、煙草って吸ったことないんだよね・・・」と話しながら、
マイルドセブンのソフトケースを珍しそうに眺めているのもかわいかった。

FF(○ニ○トップの店頭販売しているファーストフード類のこと)の
什器を布巾で拭いているときに、「俺のこと、どう思う・・・?」と聞かれたり、
「今度映画に行こう」と言われて、当時長年付き合っていた彼氏がいた私は答えに窮したこともあった。

その数ヵ月後、突然、Tさんは他の店に異動になった。
とても残念だった。映画に行っておけばよかった、と後悔した。

それから1年以上の歳月が経って、私は社会人になった。
まだ新入社員の頃だったと思うが、朝、通勤電車に乗っていたら、
目の前の座席にTさんが座っていた。お互いビックリして話をしたら、
今はY台店にいるのだと言った。
今思うと、それがTさんとの最後の記憶だった。

そして今日、まさかこんな風に偶然に飯田橋で再会するなんて・・・。
Tさんとは何か深い縁があるのかもしれない。
2回もバッタリと会うことなんてそんなに無いと思うし。。。

Tさんは、今日、飯田橋の店に行っていたのだと話した。
これから総武線に乗って帰るところだったそうだ。
今も実家のS駅(私の実家の隣の駅)に住んでいるとのこと。

初めて会ってからもう12年も経っていると言うのに、
私のことを覚えてくれていたのはとてもうれしかった。

今日は朝から調子悪かったけど、それは全て、
この偶然の再会を迎えるための準備だったのかもしれない。

≪関連過去ログ≫
■バイト先の店長(2009年2月27日)
http://caorine.seesaa.net/article/114918997.html

















なーんて・・・。
店長から声をかけられたっていうところからは、全部嘘でした(^^)

でも、今日はソフトクリームを食べていたら、本当に知り合いの男性から声をかけられました。
それは私の大学時代のサークルの同期Tさんだったんだけどね。
いったん道端で別れた後、地下鉄に乗ろうとしたら、
また電車の中で偶然にも遭遇(笑)
どこで追い越されたのかもわからなかった!
posted by kaori at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする