2009年09月30日

DVD鑑賞の一日

私の夏休みも今日で終わり。
この休み後半は、「芸術鑑賞の3日間」と自分でテーマをつけてました。

28日→THEハプスブルクとスイス写真展
29日→相田みつを美術館
30日→DVD鑑賞(映画2本)

今日見たDVDは、昼間に「Charade」と夜に「嫌われ松子の一生」の2本。
「Charade(シャレード)」はオードリー・ヘプバーンの1963年のコメディ調のミステリーです。
もう私は過去に何度も見ているんだけど、たまに見たくなります。

1960年代のパリの雰囲気がよくわかるし、オープニングの矢印や色のデザインもオシャレです。
音楽はヘンリー・マンシーニで当時のパリの雰囲気に似合っています。
パリは今も昔もあまり変わっていないみたい。車や地下鉄の車両、人の服装が違うくらいかな。

私は前回見た2005年11月8日にこんなブログを書いていたので、コピペしておきます。
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今、マイブームのGyaoで映画をはじめて見た。

オードリー・ヘプバーンとケーリー・グランド主演の「シャレード」である。
私がこの映画を見るのは、今日で2回目だ。

そもそも、この映画を見たきっかけは、
短大時代の英会話の授業だった。

1年のときの英会話の授業で、映画の1カットを使用して
ディクテイション(映画をヒアリングして、単語を埋めるもの)を行っていた。
オードリー・ヘプバーンのジバンシーのお洒落な衣装と
ヘンリー・マンシーニのあやしくも美しい音楽にひかれて、
ずっと見たいと思っていたが、初めから最後まで通してみたのは
それから数年たったときのことだ。

次に、このシャレードに出会ったのが、大学2年のときだった。
私の入っているサークルでは、この「シャレード」の曲を使って
いつもとはちょっと違った、優雅なダンスを踊っていたのだった。
それから1年ほどたってからだろうか、ついにケーブルTVで見ることになった。

ハラハラドキドキの展開と、最後の大どんでん返しがとても面白い。
最初は、ミステリーだと思っていたのにコメディタッチで笑える部分も多い。
パリの地下鉄や、パリ・ロワイヤルなど、観光名所も映っているし
オープニングのタイトルバックもどことなく時代を感じさせないお洒落なデザインだ。

しかし、なんと言っても私が一番この映画で良かったと思ったのは・・・
ケーリー・グランドのかっこよさ!!!
当時50代後半だと思われるが、渋い・・・!かっこよい・・・!!!
クールな表情がまたいいですね。。。

学生時代に見たときよりも、私はおじさん好きになっているようです。。。
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夜に見た「嫌われ松子の一生」は前から見ようと思ってたんだけど
今ちょうどTSUTAYAで100円になってたから、見ることにしました。

もっとコメディなのかな、と思っていたけど、なかなかシリアスな物語でした。
不器用ながらも生きる女性の一生に心が打たれました。
あそこまで波乱万丈な人生もすごいなぁ・・・。
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2009年09月29日

いのちと時間

今日は夕方から有楽町に向かい、数年ぶりに相田みつを美術館へ行ってきました。
以前は違う場所にあったと思うんだけど、国際フォーラムに移ってからは初めてです。

人生で迷ったり、つらいことがあると、相田みつをの詩が心に沁みる。
かすれた筆遣いや大きく乱れた字を見ていると、みつをの感情が伝わってきます。
悩んでいたことの答えが出たり、みつをの詩に共感すると、
喉の辺りがぐっと詰まってきて涙が出そうになります。

第二展示場に展示されていたパネルで、気に入った詩を見つけたので、
その場でメモしてきました。みつをは短い言葉の「書」が多いと思われがちですが、
ノートに数多くの長い詩を書き、それを凝縮したものが短い言葉の「書」なのです。

メモしてきた詩の一部を皆さんにご紹介します。

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「松も時なり竹も時なり いのちと時間」

(前段略)

生きるいのちがそのまま時間
生きた時間がそのままいのち
自己のいのちと時間はいつでも一ツ
それが道元禅師の考え方です

恋人を待つ間の一時間はとてもとても長いのに
恋人と一緒にいる時間は大変短い
アッという間に過ぎてしまう
同じ一時間でも生きた中味によって
時間の長さと密度が全く違う

ぐちと泣きごとばかり言っている人は
ぐちと泣きごとの時間を作りながら生きている人
言い訳と弁解ばかりしている人は
言い訳と弁解の時間を作りながら生きている人
そして―
明るくさわやかに充実したいのちを生きている人は

明るくさわやかに充実した時間を作りながら
生きている人です

どういう時間を作りながら生きるか―?
それを決めるのは、だれでもない
「いつでもこの自分!!」
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私は日頃から「時間とは何か?」という疑問を持っていたので
その答えが少し見えたような気がしました。

自分の気持ち次第で、時間の充実度は変わります。
できることなら、一日が終わって寝床に着くときに
「今日も充実していたなぁ」と思えるような毎日を過ごしたいものです。

■相田みつを美術館
http://www.mitsuo.co.jp/museum/index.html
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やりたいこと&やらなきゃいけないこと

あーーーやらなきゃいけないこと、やりたいことが山積み!!
こうしてる間も時間は過ぎていくから行動あるのみ!!

・洗濯物たたむ
・手洗いの洗濯
・衣替え(夏物→秋・冬物)
・有楽町の相田みつを美術館へ行く
・本を読む(旭山動物園革命、消える学力、消えない学力)
・メモの整理(切り抜きとか)
・新しいiPod touchの下見
・DVD鑑賞(アルプスの少女ハイジ、他映画2本)
・統計の勉強
・赤レンガ図書館へ行く
・鎌倉へ行く(長谷寺でいちごお守り購入、Cafe探索)
・絵葉書送る
・激安スーパーで食料調達
・ワンペーパーカッターを買う
・片手鍋を買う(合羽橋で)
・DURALEX ピカルディを買う(合羽橋で)
・秋の旅行計画(名古屋、尾道)

とりあえず、今日はさっさと着替えて有楽町に行かなくちゃ!
タイムリミットは17時半!急げ急げ〜!!!
posted by kaori at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

赤坂→乃木坂→六本木

私にとって今日はまだ夏休み。
5連休のちょうど真ん中の今日は、国立新美術館で9/25より開催されている
「THE ハプスブルク」を見るために乃木坂方面へ向かった。

まずお昼ご飯を食べるために、赤坂駅で降りて懐かしい「ESSE DUE」へ。
数年ぶりにここのもちもちとした生地のピッツァを食べれてかなり満足!
DOLCEには、エスプレッソムースをオーダー。ホットコーヒーにぴったり♪

次に徒歩で氷川神社へ寄った。
ここは歴史があり、由緒ある神社だと前から知っていたのだが、
これまでなかなか機会がなくて行くことができなかった。
都会の真ん中の森に囲まれたひっそりとした神社で、
5円(=ご縁)のお賽銭と願い事をしてきた。

その後、赤坂通りに出て、乃木坂方面へ徒歩で移動。
乃木神社を右に見て、乃木坂トンネルの上へ昇って、
そのまままっすぐ六本木方面へ。

ミッドタウンの手前を右折して、国立新美術館へ到着。
「THE ハプスブルク」は予想通りおばちゃん&おじちゃんが多かったが、
意外にも若い学生も来ていた。

本当はハプスブルクに纏わる工芸品が見たかったのだが、
イタリア、ドイツ、スペイン、フランドルの絵画が多かった。
私はフランス、特に印象派の絵画が好きなのであまり惹かれなかった。

それでも、私の好きなマリア・テレジアやエリザベートの肖像画が見れたのはうれしかった。
特にエリザベートの肖像画は大きくてとてもきれいだった。
ラピスラズリの鉢もきれいだったし、ピンクと白のカメオがたくさん飾られた、
金色のシャーベット用センターピースも素敵だった。

カフェで休憩した後、ミッドタウン1Fにあった「FUJIFILM SQUARE」で開催されていた写真展
写真でめぐる「スイス絶景の旅!」を見てきた。

アルプスの山々に美しい湖、かわいらしい花、大自然いっぱいの景色に圧倒された。
FUJIFILMの発色が良く、大きく引き伸ばした写真でもとてもきれい!
春、夏、秋、冬の季節ごとの写真も良かった。
私はお花いっぱいの春と黄色く紅葉した秋が気に入った。

また、アニメ「アルプスの少女ハイジ」に描かれたスイスの世界という展示もあり、
アニメに描かれた世界と実写を並べて紹介がされていた。

私は以前にTVで、このアニメは現地での取材を元に風景が描かれたことを知っていたけれど、
風景だけでなく、アルプスに生息する植物や動物に至るまでアニメで再現されていた。
まさかこれほどまでに現実に忠実に描かれているとは思わず、その正確さに感動した。
日本のアニメは本当に素晴らしいと感じた。
さすが高畑勲と宮崎駿が関わっていただけのことはあるね。

なんか今回はハプスブルクよりも、スイスの写真展の方が感動したなぁ・・・。
ヨーロッパは何度か旅行しているが、スイスは「理由あって」まだ一度も行ったことがない。
今日素晴らしい写真を見て、近いうちに必ず行きたい!と心に誓ったのだった。

家の最寄り駅に着いた頃、ふと「そういえばアルプスの少女ハイジって見たことないかも」
と思い、帰宅までの帰り道にTSUTAYAに寄って、DVD第一巻を借りてみた。
他にも2本DVDを借りたし、残りの休みはDVD鑑賞でもしてみよう。

■ESSE DUE
http://www.esse-2.com/

■赤坂氷川神社
http://www.akasakahikawa.or.jp/

■THE ハプスブルク
http://www.habsburgs.jp/

■写真でめぐるスイス絶景の旅(〜10/1)@FUJIFILM SQUARE
http://fujifilmsquare.jp/detail/09082801.html

■アルプスの少女ハイジ公式ホームページ
http://www.heidi.ne.jp/
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2009年09月26日

野鳥と海とお花

今日は幸せで平和な一日だった。

昼間から野鳥を見て、海を眺めて、お花の前で写真を撮った。

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長い散歩の後で昼寝をした。

そんな普通の休日だったが、
今の私にはこの時間がとても幸せに感じられた。
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2009年09月25日

さらば辛つけ麺

どうして女子はかくも辛いものが好きなのか。

前の職場でも、酸辣湯麺や陳麻婆豆腐、ユッケジャンうどんなど、
鼻水や汗が出るほどの辛い食べ物が人気だった。

そしてどうして人気店ほど閉店になってしまうのか。
職場からほど近くの韓国料理店「だいご」の辛つけ麺は
私の職場では大人気のランチメニューだった。

コシのある太麺には、黄身が半熟になったゆでたまご半分と
ゆでたもやしが添えられている。

麺が出てくるとほどなく、黒い器に入ったグツグツと煮えたぎった
真っ赤の辛いつけ汁がやってくる。
汁の中には牛肉の塊が入っていて、出汁が出ている。
汁に浮かぶように軽く山盛りに載せられた唐辛子が出汁と絡んで
ピリッとした辛さが私たちを虜にするのだ。

割りばしで軽く麺をほぐし、少量の麺を辛つけ汁の中へ。
赤い汁が服につかないよう、少し上体を前に傾け、
汁の絡んだ麺を一気に口の中へ入れる。

嗚呼、この瞬間!!
私たちは辛つけ麺を口にした喜びを噛み締めるのである。

辛つけ麺には、その辛さと出汁の違いで4種類がある。
一代目…中辛
ニ代目…辛さは弱く魚出汁三代目…中辛で豚ベース
鬼つけ麺…激辛!痛い!

私たち女子に多大な支持を得ていた辛つけ麺であったが、
28日で惜しまれつつも店の暖簾を下ろすことになった。

最後に味わいたいと思い、
12時ダッシュでお店に駆け付けてもらったのだが、
口コミで閉店を知ったのだろうか、
お店の前は長蛇の列。

うう。。残念…。
来週水曜まで休みをとっている私は
二度とあの旨さを味わえないのだと思うとがっくりと肩を落とした。

仕方なく鳥茶屋で鳥すき丼を食べていたら
一緒にお昼を食べていた人が
「いいじゃん、Sさんの○駅にも醍醐はあるんだし」
そうか!そうだった!
普段地元で外食しないから忘れてたんだけど、
うちから徒歩1分かかるかかからないかのところに
系列店があるんだった。

職場近くの店がなくなるのは悲しかったけど、
一縷の望みがあり、安心したのでした。
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2009年09月24日

旅の思い出

今日は1週間ぶりの仕事。
まだ旅行気分が抜けきらない私は、仕事の合間に旅行のことを思い出しては
キーボードを打つ手が止まってしまいがちでした。

仕事もさくっと定時で上がり(今月はとうとう残業ゼロになってしまうかも・・・
こんなことは今まであっただろうか?)、池袋に修理を出していた洋服を取りに行き、
帰りに量販店のセルフフォトサービスで旅行中の写真を16分割でL版印刷してみました。

16枚分の写真は、風景、食べ物、建物、お花や樹木などの植物、旅のメモなど
写真にバリエーションをつけたり、色のバランスを考えて配置してみました。

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それをこの写真のように、日頃使っているメモ帳に貼り付ければ、
ちょっとした簡易アルバムができちゃいます♪
写真の周りをピンクのマスキングテープで囲んでフレームっぽくしてみました。

16分割だから、もちろん写真は小さくなってしまうけれど、
色とりどりの写真を眺めているだけで旅の記憶が蘇ってきます。

私はこの写真をプリントアウトしてから、家に帰るまでの間、ずっと眺めていました。
見ているだけで、旅行を終えた後のちょっと寂しいような、感傷的な気持ちになります。
数日前のことなのに、随分と昔のことのようにも感じます。

そうか、いつか昔の彼も言っていたけど、
旅と言うのはある意味現実からの逃避なのかも。
でも現実があるからこそ、旅は楽しいんだよね。


<おまけ>

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昨日と今日のご飯。
鶏のさっぱり煮、えのき・大根・わかめの味噌汁、納豆、ご飯。質素だけど健康的!
          
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火曜日に作ったフラワーアレンジメントの作品。
スパイラルという型の花束を作りました。
下のほうのお花を取るのがもったいなかったけど、やっぱり花束はかわいい。
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2009年09月23日

珍しく早起き

今日は久しぶりのフリーな一日。

昨日は寝たのが3時だったのに、朝7時に起きて、久しぶりに「三文会」に出ました。
今日のテーマは「鉄道業界シェア争奪戦争」。
私の仕事の業界もシェア争いが激しいので、何か共通できるものがあるかな?
他の業界のシェア争いの状況を見て違った観点から捉えることができるかな?と思い、
約半年ぶりに参加することにしました。

JR東日本でのインターンに行かれている発表者の女性から、
鉄道業界の競争について、面白い話を聞くことができました。

中でも私が気になったのは「需要予測」の話。
さまざまな条件を入れてコンピューターでシミュレーションするとのことですが、
需要予測に偏ってばかりいると、NIKEのように失敗することもあるとのこと。
ある程度はシミュレーションに基づく計画が必要ですが、
消費者の心をつかんだ地道なマーケティングも必要なんじゃないかなと思いました。

Web検索による乗換案内に鉄道各社が注目している話も興味を惹かれました。
私が学生の頃はどこかに出かけるときは必ず、定期入れに入れていた
ポケット路線図を眺めて乗換場所を確認していましたが、
最近では携帯やWebで一発検索できますから、路線図を使うこともなくなり
本当に便利になりましたよね。

消費者行動モデルに「AIDMA(1. Attention(注意) 2. Interest(関心) 3. Desire(欲求)
4. Memory(記憶) 5. Action(行動)」っていうのがありますが、
最近では「AISAS( 1. Attention(注意) 2. Interest(関心) 3. Search(検索)
4. Action(行動、購入) 5. Share(共有、商品評価をネット上で共有しあう)」
とも言われていますよね。

どの業界にも、「Search(検索)」が入り込んできているんだな。
Webによって、企業の戦略やサービスも変わっていくんだな、と実感しました。

三文会が終わった後、参加者の方と談話していたのですが、
その中で民舞出身の女性の方(仮名:Kさん)と出会いました。
お話を伺っていたところ、私より一年先輩、歳は同じの方でした。
全日にはオール参加という素晴らしい方で、今もパーティーに参加されているとのこと。

来週の10/4日曜日は私の大学の創立記念パーティーが本女で開催されるのですが、
Kさんが参加したいと話しているのを聞いて、私もだんだんと参加意欲が湧いてきました。
ちょっと聞いた話では、うちの大学も、来年パーティーが開催できるのかどうか
怪しいとのこと・・・。パーティー参加者も大分少なくなったそうです。
そうか・・・そうなのか・・・。私の時代には100人以上参加していたのにね。。寂しいですね。
う〜ん、そんな話を聞いたら、参加せずにはいられなくなってきました!

というわけで、私は4日のパーティーに参加しようと思ってます。
民舞OBOGの皆さんも、都合がつけば是非一緒に参加しましょう〜!!
posted by kaori at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

現実の世界

旅行から帰ってきて、急に夢の世界から現実の世界に引き戻された感じがする。

現実にある悩みは奥が深すぎて、答えが出ないまま毎日を過ごすことになる。
その答えが出ないことが、私には大きなストレスになっている。

できれば私は現実の世界には戻りたくなかった。
このまま夢の世界に浸っていたかった。
現実の世界に戻れば、また答えの出ない問題に向き合わなくてはならない。

今の私にはいくつかの選択肢があり、どの選択肢を選ぶかによって
今後の人生が変わってくる。

私は人生の選択をいつも先延ばしにしてきた。
それは、自分がどう生きて行きたいのかがよくわからないからだ。
選択を先延ばしにしてから十数年たっても未だにその答えは出ない。

後先を全く考えずに、その場限りの幸せを追求した結果が今の私の姿。
今が幸せだと言いたいけれど、現実はそう断言できない私がいる。

私が今、頭で考えていることと、心で感じていることには「矛盾」が生じている。
その「矛盾」があるから、私は苦しんでいる。

「頭」が今後の自分がありたい姿を考えると、「心」がそれを制している。
「頭」と「心」がぶつかりあうと、どうしたらいいのかわからず、胸が詰まるような息苦しさを感じる。

この苦しさから逃れたい、逃れようとして「頭」と「心」は争いを中断して、
「私」という人間は楽な方に流れて、いつまでも答えを出さずに問題を放置している。

自分の中に、この苦しさを抱えこむと、自分が何のために生きているのかわからなくなる。
なかなか思い通りにいかない「私」と言う人間をやめたくなる。
posted by kaori at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

北海道旅行6日目

今日は北海道旅行の最終日。

朝は7時半頃朝食をとり、8時15分に新千歳空港に向けて出発。
宿から空港までの30分ほどの間、私がこの旅行で初めて運転しました!!!
(じゃ、今までは誰が運転してたのかっていう話になりますが・・・。
それはハサミと消しゴムで存在を消されてしまった「透明人間」ということにしておきます)

新千歳11:25発、羽田12:55着のJAL510便で無事帰ってきました。
今回の旅行を一言で表すと、「北海道大満喫の旅」でした。

札幌ではいかにも札幌らしい大通り公園、羊が丘、時計台を観光し、
旭山動物園で好きな動物たちを眺めることができ、
天人峡で滝を眺めてマイナスイオンを吸収した後、温泉で疲れを癒し、
美瑛で車でドライブしながら自由に丘や木の風景を堪能し、
富良野でオムカレーを味わい、幾寅駅で「鉄道員」の世界に入り、
十勝川で北海道2回目の温泉に入り、十勝平野をドライブして
豊頃でハルニレの木を見て、人生で初めてのステキな(?)写真を撮影し、
愛国→幸福で愛を誓い(嘘です)、晩成温泉で太平洋を眺めて温泉に入り、
襟裳では今までの人生で一番きれいな水平線に沈む夕陽を見て、
美味しいお刺身をたくさん食べれて、レ・コードの湯で日高の風景を見ながら
きれいな温泉施設で寛ぐことができ、地球岬では真っ青な海と真っ白な灯台の
コントラストの美しい風景を見ることができました。

5泊6日の久しぶりの国内長期旅行だったけど、一滴も雨が降ることもなく、
全て良い天気だったことがとてもうれしく、本当にラッキーでした。
心身ともにかなりリフレッシュできた旅行でした。

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今回の旅の軌跡。

最後に、今回の旅行のポーター兼、写真撮影担当兼、ドライバーの
「透明人間」様に心より感謝します。

旅行記はこれにておしまい。
(でもまだあと2日も休みがある〜!!わーーーーい!!!)
posted by kaori at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

北海道旅行5日目

今日は実質上、今回の旅行の最終日。

朝は早めに朝食を取り、8時15分に襟裳岬を出発。
10時半頃に新冠の「レ・コードの湯」に立ち寄り、
温泉に日帰り入浴しました。

太平洋が一望できる大浴場は、赤御影で作られた綺麗なお風呂でした。
ハーブサウナやバイブラ湯、寝湯、庭を望むことのできる
露天風呂もあって、大満足でした。
温泉はとろみのある良い湯でした。

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露天風呂からは海が一望できます。

ここは温泉を掘り起こすのに相当な苦労があったようです。
レ=「re」の意味、コード=ラテン語で「心」を意味しているとのこと。
音楽のレコードの意味ではないようです。

ここで鮭といくらの親子丼を昼食に食べました。
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12時頃、「レ・コードの湯」を出発し、次に向かったのは室蘭方面。
苫小牧、登別を経由し、室蘭の地球岬に向かいました。
地球岬では、真っ青な海と恵山岬まで見渡すことができ、
旅の最後の目的地として相応しい場所でした。

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今日の宿泊地は、勇払の民宿です。
ここはなんと一泊2食付で4500円という激安民宿です。
札幌のアカシア会館を越える、過去最高の安い宿です。

本当は洞爺湖のウィンザーホテルに泊まりたかったんだけど・・・
まぁ、今回は節約旅行ってことで、これでよしとします。
明日はとうとう最終日です。では、おやすみなさい。
posted by kaori at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

北海道旅行4日目

北海道旅行4日目。この旅行も後半に入りました。

今日は10時に十勝川温泉を出て、池田を経由し、豊頃町の「ハルニレの木」に行きました。
この木は二本の木が一本化した、樹齢130年、高さ18m以上、枝幅22m以上にもなる巨木です。
木の周りは広々とした十勝川の河川敷。遠くには、山や丘が重なっている風景も見えます。

ここではちょっとふざけた?ステキな?写真も撮りました。
恥ずかしすぎるのでここには載せられませんが、
私だけの思い出にしておきます。

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ハルニレの木。写真に撮るよりも、絵に描きたくなるような木でした。

次に向かったのは、帯広の愛国駅と幸福駅。
ここは私が生まれる前の1973年〜1974年頃、「愛の国から幸福へ」のキャッチコピーで
全国的に有名になった場所です。「愛国〜幸福」の切符は1974年からの4年間で1000万枚も売れました。
ところが、1987年の国鉄広尾線の廃止により、この2つの駅も廃止され、その後は交通公園になりました。

私は前からずっとここに行きたかったんですが、さまざまな事情があり、行けませんでした。
今回やっと車で北海道を周ることができたため、念願が叶いました。

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愛国駅。

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幸福駅。

今はもうブームも去って、ほとんど人はいないと思いましたが、シルバーウィーク初日ということもあり、
幸福駅はカップルや家族連れなど、多くの観光客でにぎわっていました。

12時半頃、幸福駅を出発し、大樹町の晩成温泉に向かいました。
太平洋が一望できる温泉施設です。500円也。
14時〜15時までお昼ご飯を食べて、温泉に入りました。
温泉は、ヨードが多く含まれた、茶色っぽいお湯です。

15時に温泉を出発した後は、広尾を経由し、一路、襟裳岬へ。
襟裳岬は北海道最南端の岬で、北以外の東、西、南の海を一望できます。
ちょうど17時前に岬に到着したのですが、西の海に沈む夕日と夕焼けの空がとてもきれいでした。
観光客の人たちも岬の西岸に集まり、夕日が沈むまでじっと見つめていました。
私が今まで見た中でも、最高に美しい夕日でした。

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感動的な夕焼けで今日の旅は終了。

今夜は岬から程近い刺身旅館「山水閣」で宿泊です。
夜は新鮮なお刺身が山ほど出て、食べきれないほどおなかがいっぱいになりました!
北海道最南端で今日の旅は終了です。

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マツブ、オヒョウ、サメガレイ、イカ、マツカワ、アカゾイ、メヌキ、
サンマ、ボタンエビ、ホタテ、ホッキの刺身。
posted by kaori at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

北海道旅行3日目

早いもので北海道旅行も、もう3日目。

今日は10時に天人狭を出発し、美瑛へ。
朝から良い天気に恵まれて途中忠別湖に寄ったりしながら
快適なドライブを楽しみました。

11時頃に美瑛に到着し、「三愛の丘展望公園」で景色を眺めた後、
「メルヘンの丘」→徒歩で「赤い屋根の家」に行きました。
その後、立ち寄ったカフェでソフトクリームを食べて、
最後に「哲学の木」まで誰もいない道をドライブしました。

この絵はがきのように美しい景色をご覧下さい!!

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三愛の丘展望公園からの風景。

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赤い屋根の家。人は住んでいない。

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哲学の木。旅行者は他に、誰もいない。

美瑛は北海道の中でも好きな場所の一つで、今回で3回目。
1回目は、サークルの合宿で訪れましたが、雨でほとんどまわれず。
2回目は、会社の同期とレンタサイクルでセブンスターの木や
ケンとメリーの木などをまわりました。
今回は、ドライブでしか行けないところをまわってみました。
アップダウンの激しい丘の道を長距離でまわる今回の場所は
レンタサイクルでは絶対に無理です。
でも、車での移動なら楽々♪景色もこっちの方がよいかも?

次に、オムカレーを食べに富良野に向かいました。
最近こういうB級グルメってはやっているみたいですね。
以前、富良野に行った13年前にはまだこのようなご当地グルメはありませんでした。
オムライスに黒カレー、サラダにふらのの牛乳と、富良野の名産品を使っているようです。

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オムカレー。旗がかわいい。

遅めの昼食を取った後は、今日の宿泊地、十勝川温泉に向かって
ひたすらドライブ。途中、鉄道員のロケ地で有名な幾寅駅に寄ったりもしましたが、
道はとても空いており、左右にヨーロッパのような白樺の木を見ながら
快適な車の旅を楽しみました。

今夜は13年ぶりの十勝川温泉。以前はかんぽの宿に泊まった記憶がありますが、
今回は別のホテルに泊まっています。
十勝川温泉特有の「モール温泉」に入り、豪華な食事をとって満腹になったので
そろそろ寝ることにします。

ではおやすみなさい。。。
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2009年09月17日

北海道旅行2日目

今日はのんびりとホテルを出て、札幌10時発のスーパーカムイ11号に乗り、旭川へ向かった。
11時20分に旭川に到着し、駅前でレンタカーを手配して、「みづのや」というラーメン屋へ。
ここは「しょうがラーメン」が有名とのこと。その名のとおり、しょうがをすりおろした
しょうゆベースのスープがさっぱりとしていて、食べているうちに体がポカポカとあたたまってくる。

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「みづのや」の「しょうがラーメン」。

その後、旭山動物園に向かい、私の大好きなかわいいあざらしやレッサーパンダを見たり
ペンギンやチンパンジーやしろくまやカピバラを見た。旭山動物園は、有名な動物の展示だけでなく
動物の解説がされた展示物や看板など、すべてが手作り感にあふれていて、
とても魅力があり人気のある動物園である理由がよくわかった。
家に帰ったら、旭山動物園のしかけを作った新書(タイトルは忘れた)を読んで、
映画の「旭山動物園物語」を見ようと思う。

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あざらしかわいい。

動物園を15時20分頃に出て、その後は旭岳近くの天人峡へ向かった。
ひたすら、まっすぐの北海道らしい道をドライブして、16時10分に到着。
車を降りると、ひんやりとした。体感温度は10月半ば頃の感じ。

ここは温泉があるだけでなく、「羽衣の滝」という日本で第二位の高さを誇る滝もある。
また、この地には、「羽衣伝説」という伝説がある。

☆☆☆
東川という部落にいる、弓人という心優しい若者が、渓谷沿いで美しい天女に出会った。
天女は羽衣を山賊に取られて天の国に帰れなくなっていた。
弓人は山賊から羽衣を取り返し、天女に返すと、天女はそのお礼に羽衣の舞を踊った。
すると今まで細く流れていた滝が羽衣の形をした大きな滝にかわったとさ。
☆☆☆

それがこんな滝。

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水の量はたいしたことはないけど、ずいぶんと高いところから流れている。
そういわれてみると、白い羽衣のように見えるような気がする。

源泉100%のちょっと熱めの濁った湯につかり、宿のすぐ隣を流れる忠別川の
ゴーッと流れる水の音を聞きながら、今日の旅が終わる。
posted by kaori at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

北海道旅行1日目

ただいま札幌に来ています。

飛行機は11,000円でわずか1時間半で札幌まで来れるなんて、
東京から大阪まで新幹線で行くよりもずっと安くて速いね。
それにしても、Air Doは本当に安い!

今日は新千歳空港に14時15分に到着し、札幌には15時半頃到着。
16時頃ホテルに到着し、荷物を置いて、羊ヶ丘展望台へ。
(私は13年前にここに来たのかどうかよく覚えていない・・・)

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昔「Boys be・・・」っていう恥ずかしいマンガがあったよね(笑)

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羊ヶ丘展望台には、コスモスが咲いてました。

「例の」写真を撮ってちょっと景色を見て帰ってきて、
居酒屋っぽいところでホッケとかシシャモとか焼きおにぎりを食べました。
(本当は海鮮丼が食べたかったけどまぁいっか)

歩きながらホテルに帰る途中に時計台があったから写真を撮って、
その後ホテルの前のコンビニで「まちむら農場」のアイスを
バニラとチョコレート2つ買って、
ホテルでガツガツ食べて、爽健美茶の「黒冴」を飲んで
お風呂に入ってこれから寝るところです。

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昔行ったときは工事中だったので初めて見た時計台。

それではおやすみなさい!
posted by kaori at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どこだ?

さて、ここはどこでしょうか?

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posted by kaori at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

どうしよう

なんか私のベッドに大きな物体が横たわってて寝れないんだけど・・・。

仕方がない、今日は無印のソファに寝ることにしよう。。。
posted by kaori at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

就職活動≒結婚活動?

週末に実家に帰って、両親と話をして、またちょっと落ち込んでしまったんだけど、
ストレス発散に自分の部屋の机の整理をしていたら、
大学4年の時にダイヤモンド・ビッグ社で就職活動のモニターをしていたときの
「女子学生のための就職活動」という冊子が出てきました。
筆者はモニターでお世話になった黒川さんという男性の記者です。

今悩んでいることのヒントが書かれているように感じました。
メモ代わりにここに書いておきます。

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★就職活動をするにあたって

混沌とした気持ちの中で、何をよりどころに就職活動を進めたらいいのでしょうか。
"自分のための就職"です。頼れるものはありません。他人に相談してうまくいけば幸せな
ことですが、もし、空回りしたとき、悔いが残ります。すべて、自分で考え自分で決断する
ことです。あなたが普段の生活でイメージしていることを、顕在化させればいいだけのことです。
だれしも不幸な人生を願っている人はいません。幸せな人生を送るためにどうすればいいか、本気で考えてみませんか。

 感動したこと食事を忘れるほど夢中になったことは、誰しも経験あることです。それを、もう一度思い起こして見てください。それを土台にして次なる人生を設計すればいいのです。きっと、楽しい人生がイメージできるはずです。

 自分の人生がイメージできたら、その生き方と接点のある職業は何かを考えることです。
平和な家庭生活を求めて、休日もゆっくり取れない仕事を選択するとストレスがたまり、
仕事に集中できなくなります。あなたも辛いが企業にとっても損失です。だからこそ、
「自分の人生」が就職活動のキーポイントになるのです。

 もう一つ重要なポイントを述べておきます。「相手の立場を考える」ことです。
個人プレーの許される学生時代と違って、一般社会は集団生活の中での連携プレーで動いています。身勝手な行動はチームの和を乱すばかりでなく、ビジネス活動に多大な損失を与えかねません。周囲の状況をつかみ、人を思いやる心をもって言動する。これぞ、ビジネスマインドの最大ポイントです。

 本番までに、この「人を思いやる心」を培ってください。予想外の好効果を生んでくれます。
相手の立場を考えることは、相手に細心の心遣いをすることです。気配りができるということは、状況判断力が高まり、企業の求める"できのいい学生"に仲間入りすることにつながります。
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さすがマスコミの記者だけあって、文章がとても上手いです。
それに、言いたいことも強く伝わってきます。素晴らしいです。
何より、本当に良いことを書いていますね。

その時の私はこの文章を読んでも、ただ「へぇー」と思っただけでしたが、
今読むと、その意味がよく理解できますし、これはビジネスに限らず
人が生きるうえでも必要な、幸せの見つけかたのような気がしてきました。

「就職活動」の部分を、「婚活」に、「就職」の部分を「結婚」に当てはめても、
その意味が通るんじゃないかな?と私は感じました。。。
posted by kaori at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

幸せとは

今日は短大時代の友人の企画したサークルのHP立ち上げのお手伝いをしに
友人Mちゃん宅へ行ってきました。
たいしたことはしていないのですが、無事「任務完了」
といったところでしょうか。
お二人のお役に立てられたのなら幸いです。

帰りは自宅に戻らず、実家に行くことにしていました。
普段の生活では決して食べることの無いすき焼きが今日の夕食でした。
・・・が、またも胸が苦しくなるような両親との会話です。

いつも両親とこの話題について話をしていると、
胸がドキドキして、喉の奥が詰まって、頭が混乱して
私自身、どうしたら良いのかわからなくなってきます。
だから最近では自然と実家に帰る回数が以前より減ってきました。

母は自分のことを「とても幸せだ」と嬉しそうに話しています。
私はそんな母がうらやましくて仕方ありません。
私が母の歳になったとき、その幸せが確保されるのかどうか
今はまだわかりません。

でも、「幸せ」とは一体なんだろう?
母の言っている「幸せ」とはどんな幸せなんだろう?
私の「幸せ」とは一体なんだろう?

それを考えると、私はこれからどうやって生きて行けばいいのか、
一生今の仕事を続けて行かなければならないとしたら、
本当に今のままでいいのか、私は今後どう生きたら良いのかと考えると、
心が苦しくなって、逃げ場の無い、狭い部屋に閉じ込められたような
何とも言えない気持ちになります。

母は「女の幸せは男次第」と言いますが、もしそれが本当だとしたら、
女の人生は全く面白くないなぁ、と思いました。
私は自分が努力した分だけ、人生に結果が反映できるような人生が送りたい。
でも、実際のところ、女はたとえ努力したとしても限界があり、
半分は生まれながらのもので、その人生のほとんどが決まったような
ものなんじゃないかと思う。

今度の人生では、努力がそのまま結果に反映できるような人生が送りたい。
女はやはり思い通りに生きることはできない。
次は男に生まれたいと強く思います。
posted by kaori at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

eco検定

昨日家に帰ったら、商工会議所からeco検定の結果が来ていました。

その結果は・・・「合格」!

予想通り、100点満点中、81点でした。

今日から私は「エコピープル」になります。
posted by kaori at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

2階違い

今日のお昼過ぎ、珍しく前の職場の兄貴的存在だった先輩から電話がかかってきました。

先輩:「おー!Sさん。久しぶり!どう?元気?今2階にいるの?
    俺も今、2階の休憩室にいるんだけど、ちょっと出てこれない?」

kaori:「えーーそうなんですか!今日はどうしてこっちにきてるんですか?」

と聞いたら、仕事のヒアリングでいろんな拠点を回っているとのこと。
ちょうど仕事も一段落していたので、
「じゃ、行きますね〜!」とワクワク気分で休憩室に向かったら、、、


そこには誰もいなかった。。。

ががーん(´;ω;`)

そんな、いくら元ヤンと言われていても、人をだますようなことをする人ではないのに。。

不思議な気分で休憩室を後にしようとしたその時、私の頭に「ある考え」が浮かびました。

「もしかして先輩は私の勤務先がYビルだと思っているのでは?
そして先輩はそのYビルにいるんじゃないだろうか?」

よく考えてみると、Yビルも私の今いるNビルも、偶然にも同じ2階にオフィスがあり、
休憩室もあります。
「今自分たちがどこのビルにいる」のかを、会話の中で省略していた結果、
このような行き違いが発生したのではないかと・・・。

自分の席に戻り、先輩の携帯に電話してみると、その予想は見事的中☆
先輩はわざわざお茶まで用意して、Yビルの休憩室で私を待っていてくれたそうなんですけど、
その事実を知ると
「それはごめんね〜!休憩室まで行ってもらって悪かったね〜。」
と言ってくれて優しいんです。。

「『2階違い』だったね!また今度会おうね!」という先輩の言葉で電話での会話が終わりました。
今日は残念ながら先輩と会うことはできなかったけれど、
この先輩の、明るくてからっとしていて、気遣いのできる性格が素敵だな〜と
改めて感じさせられた出来事でした。
posted by kaori at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

どちらの小指が長い?

今日は育児休職中の社員Kさんが職場に子供を連れてきました。
ベビーカーに乗った男の子は色白で丸々と太っていてかわいかったです。

私の職場は女性が多いので、たくさんの女性たちが赤ちゃんの周りに押しかけ、
「かわいい〜かわいい〜」と言う声が絶え間なく聞こえてきました。

私も見に行ったけど、子供がほしくなりました。
昔は女の子がほしいと思ってたけど、男の子もかわいいね。
小さい頃の弟みたいにうるさくて落ち着きのない男の子はもう散々ですが・・・(^^;)

ところで、先ほどネットで面白い情報を目にしました。

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両手の左右の小指の長さを比べさせます。
どちらの指が長いかで子供の頃、どれだけ一生懸命勉強していたかが分かります。
必死に勉強していた子ほど、鉛筆を握っている時間が長いので、
鉛筆をもつ手の小指が短いのです。
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さあ、皆さんも左右の指を比べてみましょう!
子供の頃、勉強していたかどうかが一目瞭然ですよ!

ちなみに私は・・・利き手の右手の方が短かったです。
ほっ・・・。よかった。
posted by kaori at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

業界用語

私は日頃仕事をしていて「この言葉ってうちの会社だけ?普通の会話では明らかに変だなー」
と思う言葉がよくあります。今日はそのいくつかを紹介します。

-----------------
@エイヤー

Aリャンメン

Bデフォルト

Cガッチャンコ
-----------------

同じ業界にいる方ならもちろんご存知かと思いますけど、
皆さんはこの言葉の意味、わかりますか?

@エイヤー
「あれこれと考えず、身を投げるような勢いで意を決して実行する」のような意味。

◆使用例 「その仕事はね、もう『エイヤー』でやるしかないよ!」

Aリャンメン
「両面」の意味。麻雀やってる人ならわかるよね。

◆使用例1 「かおりさん、そこの『リャンメン』テープ取ってくれる?」
◆使用例2 「かおりさん、この資料を『リャンメン』コピーしてもらえる?」

Bデフォルト
「最初から無条件で装備されている、もしくはついている」の意味。

◆使用例1 「その機能は後付じゃなく、デフォルトでついてるよ」
◆使用例2 「課長、この資料も用意していきますか?」「ああ、デフォルトでよろしく」

Cガッチャンコ
「二つのものをくっつける」という意味。

◆使用例1 「この資料とあの資料は、後でガッチャンコします」
◆使用例2 「かおりさん、この資料のA部分をB部分にガッチャンコしてもらえる?」

使う人によってはちょっと違うかもしれないけど、たぶんこんな感じで使っています。
特に@とAは、おじさんがよく使っているような気がします。

私はてっきり、この@〜Cを使うのは、うちの会社だけかと思ってたんですよ・・・。
でも私の知り合いのグループ会社(になるのかな?)の方も、
『エイヤー』とか『ガッチャンコ』を使うというのを聞いて、
「えええーーー!あの言葉ってもしかして業界用語?」と思ったわけです。

皆さんの業界でも、こんな言葉使いますか?
また、独特の面白い業界用語があったらぜひ教えてください。
posted by kaori at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

稲刈り

今日は早起きして、C葉へ向かいました。
駅から車で数分のところにある田んぼへ行き、人生初の稲刈り体験をしました。

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私は農作業をしたのがおそらく幼稚園時代の芋掘り以来のため
(あとは小学校の時にへちまとかじゃがいもとかを育てた程度)、
田んぼの泥に足を取られているだけで疲れてしまいました。

でも、こうしてお米が実っている田んぼを見ていると
日本に生まれて良かったなぁ、平和でいいなぁと思います。

作業は14時半頃終了し、その後「簡易宿泊所」に行き
シャワーを浴びてから、D1処餃子へ食べに行きました。
肉体労働の後のご飯はとてもおいしかった!

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posted by kaori at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然/科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

食べたくなるほどかわいい

9/15から「くまさんの肉まん」が井村屋から発売されるらしいよ!
全国のコンビニで発売。160円也。

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それにしてもこのかわいい顔・・・癒される。
ちょっと切ない表情も胸が打たれますね。

このリアルな具材の説明には生生しくてちょっとひきましたが・・・。

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「具材には、ミンチ肉とカット肉を併用することで、豚肉のジューシー感と歯ごたえを楽しめるよう工夫しました。また、竹の子とクワイも入れ、シャキシャキとした食感も楽しめますよ」と、同担当者も自信の笑顔だ。
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まるで「くまさん」を食べてるみたいでかわいそう(>_<;)
でも食べたくなるほどかわいい顔!
「たいやき」も食べたいけど、「くまさんの肉まん」の方がもっと食べたくなったわ。

■コンビニで買える!井村屋から“くまの肉まん”発売
http://news.walkerplus.com/2009/0904/13/
posted by kaori at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

北海道

再来週からシルバーウィークにかけて、5泊6日で北海道旅行に行ってきます。
私はこれまでに北海道へ4回行ったことがありますが、
今回は2002年3月以来の7年半ぶり!で楽しみにしています。

私の北海道の旅行履歴をご紹介します。(一部忘れかけてるけど・・・)

1回目・・・1996年8月(二人旅→サークル合宿→二人旅→四人旅)

1996.8.17   東京から新幹線で大阪へ。
         大阪から「トワイライトエクスプレス」に乗って札幌へ。(車中泊)
1996.8.18  札幌 →函館 泊
1996.8.19  倶知安→小樽→札幌 泊
1996.8.20  氷のトンネル(西興部)→日の出岬→歌登 泊 お風呂にのぞきオヤジ出没
1996.8.21  中頓別鍾乳洞→宗谷岬→ノシャップ岬→サロベツ原野→ポンピラ 泊
1996.8.22  朱鞠内湖→塩狩峠 →美瑛 泊  車脱輪事件
1996.8.23  富良野 →十勝川温泉 泊
1996.8.24  足寄  松山千春の実家へ→オンネトー→阿寒湖 →弟子屈
1996.8.25  摩周湖  摩周湖がきれいに見えた女性は婚期が遅れる。そして実際遅れている。
        →硫黄山→屈斜路湖→美幌峠→北浜 定期と名刺を貼る→網走 泊
1996.8.26 網走→旭川→札幌(車中泊)
1996.8.27 釧路  和商市場で朝食 →塘路「ノロッコ号」(日本一遅い列車)→釧路→札幌
1996.8.27 札幌→上野(北斗星:車中泊)

2回目・・・1998年8月(一人旅→サークル合宿→一人旅)

1998.8   朝早く起きて 上野→盛岡(東北新幹線)→函館→札幌 激安カトレア会館泊
1998.8   札幌→釧路→東根室→根室 泊
1998.8   根室→納沙布岬→西春別→中標津辺り 泊?
1998.8   開陽台→野付半島→羅臼 泊?
1998.8   羅臼→知床峠→カムイワッカ湯の滝→ウトロ 泊?
1998.8   ウトロ→原生花園→北浜(証明写真を貼る→下の写真参照)→網走(車中泊)
1998.8   札幌→新千歳空港→成田空港(スカイメイト使用)

3回目・・・2000年8月(女友達と失恋傷心二人旅)

2000.8   成田空港→新千歳空港→札幌 泊
2000.8   札幌→旭川→美瑛 泊
2000.8   美瑛→旭川→札幌→小樽 泊
2000.8   小樽→神威岬→小樽→新千歳空港→成田空港

4回目・・・2002年3月9日〜10日(北の会主催 きたまつり参加)

2002.3.9  羽田空港→新千歳空港→ノーザンホースパーク→アイスの家→北湯沢温泉郷 泊
2002.3.10 ルスツスキー場(犬ぞり)→支笏湖→新千歳空港→羽田空港

以上です。

私がまだ行ったことのない北海道の地は、以下のとおりです。

・層雲峡付近
・愛国、幸福
・襟裳岬、日高
・留萌、増毛
・江差
・洞爺湖
・室蘭、地球岬
・利尻島、礼文島
・天売島、焼尻島
・奥尻島

このうち、今回の旅行で4箇所を制覇したいと思っています。
残るは離島かな?船に乗るのが怖いけど、利尻・礼文は行ってみたいです。
このほかに、ここだけは行っておいたほうがいい!という場所があったら教えてください。

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今も(?)北浜駅の天井に貼りつけたままの私の1998年(21歳)当時の証明写真

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2000年に訪れた神威岬のシャコタンブルー

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2002年 ノーザンホースパークにて乗馬(?)
posted by kaori at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

そうだ、○○行こう

「そうだ、○○行こう」

っていうと、ほとんどの人が「京都」を思い浮かべるはず。
このキャッチコピーは短いけれど、旅心をかきたてられるので昔から好きです。

でも、今、私の職場では○○に当てはまるのが「たいやき買いに」になっています。

なぜ私の職場で「たいやき」の話が出たのかと言うと・・・。
私の会社のCMに、「たいやき」を頭から食べるか?しっぽから食べるか?
というシーンが出てくるんですね。

最初は仕事の話のはずだったのに、チームメンバーからは次第に
「なんかたいやき食べたくなってきた・・・」
「やっぱ頭から食べるよね」「いや、俺はお腹から」という話になり、
私もむしょーに「たいやき」が食べたくなってきたのです。

私は先月末、メトロガイドという東京メトロが発行しているフリーペーパーの9月号に
「そうだ、たいやき買いに行こう!」という特集で、たいやきの歴史から焼型の種類、
大きさや形、都内の代表的なお店の紹介がされていたのを興味深く読んでいました。

その「たいやき」雑談の最中にそれを思い出して、今日の帰り、
最寄の地下鉄の駅で「メトロガイド」を一部もらってきました。
明日会社の子に渡して、どのお店の「たいやき」がおいしそうか、話をしようと思っています。

私が行きたい「たいやき屋さん」は、麻布十番の浪速家総本店と、根津のたいやきです。
どちらとも「一丁焼」という1匹ずつ型に挟んで焼く焼型のたいやき。
パリパリとした薄い皮が特徴です。

ちなみに「たいやきはどこから食べるか?」という永遠のテーマに対しては、
あのおもしろいランキングで有名な「gooランキング」が既に調査済みです。

▼たいやきはどこから食べるかランキング(gooランキング)
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/013/taiyaki_met/

この1位の結果はランキングにしなくても大方予想できるような気もするんだけどね(笑)
それがgooランキングのいいところ?かな???

■今月のメトロガイド(メトロガイド)
http://www.metroguide.jp/tokusyu/index.html
posted by kaori at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | sweets | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

米がない

家にお米がなかったので、近所の酒屋(ここはお米も販売している)に行ったら
「今日新米が入ってきたんだけど、全部予約で今日売り切れました。」とのこと。
仕方ないので、木曜日の入荷まで待つことにしました。

ここ数日の私、ものすごい食欲で食べても食べてもお腹が空きます。
体重もまた元に戻りつつある・・・。(大学時代の体重に戻りそう・・・)

どうやったら痩せるんだろう?やっぱりお菓子食べるのをやめて運動するしかないのかな?
太らない体質の人がうらやましい!

下の写真は家の近所の歩行者用ガード。

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今日初めて気づいたんだけど、その形は私の住んでいる北区の「北」から
デザインされていたのです。何気ないデザインに驚きました。
posted by kaori at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする