私は普段、ファッションにはそれほど興味がない方ですが、
中学生くらいの頃はちょっとだけ興味がありました。
確か私が中学生の頃は「アメカジ」「キレカジ」「シブカジ」のような
ファッション用語が流行っていた記憶がありますが、
私が好きなのはそれらではなく、「トラッド」に興味がありました。
前者はその名の通りカジュアルファッションで、「アメカジ」
「シブカジ」はアメリカのドラマや映画の出演者のようなファッションでした。
(『Back to the Future』の主人公を想像してください。)
でも、私はそういうアメリカンなものではなく、どちらかというと
伝統的なイギリス(風?)のファッションに興味を持っていました。
当時はやたらとチェックのスカートを履いていました。
ギンガムチェックではなく、茶、紺、白、緑などのタータンチェックです。
そして上は紺色か緑色のトレーナーやセーターで、シャツは白か水色か縦ストライプ。
靴はおじさんが履いているかのような黒か茶の革靴でした。
その時、他県の高校受験を受けることもあり、私は高校案内の制服を見て、
『ここの制服、かわいい♪』と制服で学校を選んでいました(笑)
私は県外にいたため、学校を調べに行ってくれた単身赴任中の父に
『制服はどうだった?』と必ず聞いていました。
当時の私は、『高校生の制服=紺ブレ(懐かしい表現)+ネクタイ+白シャツ』という
イメージだったので、それ以外の制服の学校は受けませんでした。
私の学校は公立高校でしたが、紺ブレ+えんじネクタイ+白シャツの
制服のデザインは結構気に入っていました。
初めてローファーを履いた時の感動を私は忘れません・・・!
前置きが長くなりましたが・・・
そんなトラッドに似合いそうな「オジ靴」なるものが、巷では流行っているそうです。
その定義とは・・・
紳士用革靴のデザインを取り入れた婦人靴。「おじさん靴」を略したもの。「男靴」ともよばれる。ウイングチップとよばれ、鳥の翼に似た曲線の飾りや切り返しをつま先部分に施したひも靴や、モカシンのような縫い目を入れたローファーなどがある。仕事でスーツを着るときに履いたり、ジーンズなどのカジュアルな装いのアクセントにしたり、応用範囲が広いことから広がっている。紳士靴風のデザインは、足を入れる部分がくるぶしより低い位置にあるために、足首を細く見せる効果がある。靴店の販売担当者は、「『男靴』は一見無骨な印象であるが、チェック柄のパンツやツイードのワンピースなどに合わせると、シックな雰囲気を強調できる」とアドバイスしている。(Yahoo!辞書より)
流行りに乗る・・・というわけではありませんが、
中学生の時に気に入っていた「オジ靴」をまた履きたいと思っているわけです。
実は今日、(衝動買いで)無印でモカシンを買ったのですが・・・
足に合わず、靴擦れを起こしてしまいました(ノД`)
新しい「オジ靴」を求め、しばらくネットや街を探し回ろうと思います。
posted by kaori at 23:49| 東京

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ひとりごと
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